2015年02月01日

2014年のリリースまとめ

もう2月になったのですが、去年のリリースを調べてみました。


まず、3月に石橋さんのアルバムが出ました!前作"imitation of life"に引き続き、ジム・オルーク・プロデュース、もう死んだ人たちでの演奏です。ベース弾いてます。このCDは2枚組になってて、一枚は英子さんによる英語詞、もう一枚は前野健太くんによる日本語詞です。もう死んだ人たち以外にも高岡大祐(tuba)、U-Zhaan(tabla)、類家心平(tp)とゲスト陣もあり、前野くんもカフカも参加してます。ジャケット、写真も素晴らしいので、是非!というか秋にアナログ盤(一枚になってる)がアメリカのDrag Cityからリリースされました。そちらもよろしく。


7月にはuminecosoundsのセカンド・アルバムが出ました。今度はP-Vineからのリリースです。古里おさむ(Vo,G aka ウミネコカレー)、ヤマジカズヒデ(G,Vo)、コテイスイ(ds)、私(B)の4人で、エンジニアも私がやってます。曲はみんなの持ち寄りで私も曲だけ(詞はおさむくん)4曲くらい作ってます。12曲も入ってるけど、結構あっという間に聴けてしまう(短い)アルバムです。

UMINECOSOUNDS 2.png
ちなみにこちらは9月にリリース(?)したuminecosounds 2 "混沌としてすみません"です。リリースというか会場限定販売のCDです。6曲入りのミニアルバム的なサイズですが、コテくんフィーチャーの作品です。
ライブ会場で販売するはずが、ライブが全然無いので、どこでも手にはいらないんじゃないか、という作品です。どこかで見かけたら買ってください。ところで、来週にはおさむくんのウミネコカレーが西永福でオープンするんじゃないかな。そちらもよろしく!


8月には奇形児のセカンド・アルバムがリリースされました。こちらはドラムとして参加してます。録音MIXも全部じゃないけどやっております。



奇形児は11月にはこちらのCDもリリース。80年代の曲をセルフ・カバーしたアルバムです。15曲入ってます。DVDもついてますが、私は見てません。



そして前野くん、ライブCD+DVDが10月にリリース。前野健太 with ソープランダーズ(ジム・オルーク、石橋英子、私、山本達久)のライブです。CDだけのバージョンもありますが、DVD付きを強くオススメします!DVDが4月のライブだったかな?前野くん最高ですw CDはいろいろなライブが入ってます。

さて、そんな感じで私が参加してるバンドというか音源はこんなものなんですが、最後にエンジニアとして参加したものも紹介します。


4月にリリースされたロットバルトバロンの氷河期 (ROTH BART BARON'S “The Ice Age")、録音を手伝ってます。そして、これは数曲ベースでも参加してます。去年はロットの録音(合宿)しただけでなく、対バンとかもしてて、縁のあるバンドです。


こちら5月に出た昆虫キッズですが、こちらは一部録音に関わっただけなのですが、昔対バンしたこともある(っけ?)こちらも縁のあるバンド。内容も好きです。

という感じが去年のリリース関係でした。それ以外に、私と達久くんのUNAGICICAのCD-Rを4種類作りました。こちらも会場でしか売ってないですが、ドラム・マガジンの付録CDにも収録されました。これはリリースとは言わないよね。でも、まぁ、そんな感じで全部かと思います。今年も頑張りますのでよろしくです!
っていうか、去年の録音で今年出るものがあるので、楽しみです。
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2015年01月26日

スネアとスティック

一昨日、奇形児の今年初ライブがありまして、そんなわけで、日記的なことを書こうかと思います。といってもちょっと楽器に関する話を。

ライブの前日にリハーサルをやったんですが、大抵のドラムのリハーサルの時は、スティックを4本くらい持っていきます。一応だいたいスティックを買う時に2組4本で買うので、同じのを4本持って行きました。で、珍しいことに、リハーサルでスティックが折れました・・・珍しいっていつも思ってるだけで、しょっちゅう折れてるのかもしれないけど・・・

さて、次の日、ライブ当日、スティックが3本になってしまったので、なんとなく適当に家にある同じくらいの太さのものを1組、つまり合計5本スティックを持って行きました。さて、前回のライブからなんですが、なんとなくマイ・スネアを持って行ってます。でも、そのスネアが気に入ってるわけでもないのですが、今回は特に「蒼夜」という曲のイントロを叩きやすくするために持って行ってます。まぁ、レコーディングでもほとんどそのスネア使ってるし。

さて、このいつも使ってるスネア、一つ問題があって、深さがたぶん6半なんです。6半ってなんだ?縦6.5インチってことですね。普段使ってるのや割とよくリハーサル・スタジオに置いてあるのが5半なので、普通に置くと、叩く位置が1インチ高くなります。なので、スネア・スタンドを1インチくらい低くセッティングするんだけど、1インチって2.5センチほどかな?いつもスネアのスタンドを一番下から2センチくらい上げてるので、一番下にしても、0.5センチほど高くなってしまう。その分、今度は椅子をちょっと高くしてごまかしてみるんだけど、まぁ、いつもとちょっと変わっちゃうわけですね。ライブのこと想定してリハーサルしとけよって話ですが・・・

さて、一昨日はアレルギー、plasticzoomsと、馴染みのあるバンド(って言っても個人的に知り合いなのはアレルギーだけですが)と対バン。奇形児の出番が最初だったのでトットと終わりましたが、ライブは楽しかったんだけど、ドラム的には(相変わらず?)ハプニングの連続!まず、1曲目、ドラムイントロで始まり、ベースが入ってきて、ギター、キーボードも入って、ドカーンと行こうと思ったら、さっそくスティックが折れた・・・まだ歌が入る前・・・なんてこった。そんなわけで、スティックが最後のペアに・・・

さて、曲を始めてしばらくしたら、まぁ、やっぱりスネアが高くて叩きづらい。リハーサルのときに、スネアの音抜けが悪かったので、今回は全部オープンリムで叩くことにしたんだけど、スネアをスカる、スカる。スカるって日本語あったっけ?とにかく、音がなりそびれる・・・慣れるまで1分くらいかかってしまった・・・たぶん10発くらいスネアがなってない・・・スミマセン。

さて、オープンリムにも慣れて、曲も順調に進み、後半に入った時に、なんか右手に持ってるスティックの弾力が段々なくなってきてる気がし始める・・・なんか折れたスティックで叩いてるような・・・折れてないっぽいんだけど、なんか変。なので、ある時、予備で持ってきた他のスティックに持ち替えてみた!そしたら、うーん、若干重い、けど、音が若干デカくなった。力の問題じゃなくて、スティックの重さのせいか、なる音が大きく感じる。力もちょっと要らなくなる。最初からコッチ使えばよかった・・・スミマセン。あ、でもそのステイックは一組しか持ってないんだけどね。

ちなみに、メイプルが折れて、途中で使ったのがヒッコリーです。またスティック買わなきゃ・・・

さて、最後の最後のトラブル(?)は、ライブの最後の曲、照明さんが激しくストロボ的な照明をしてくれてたんですが、そうすると、スティックの軌道が見たこと無い感じになる!?あれ?今何を叩いてるんだっけ?それと、リズムが良くわからなくなる!なんてこった、こんなことでドラムが叩けなくなるなんて・・・修行がたらなさすぎる。でも元々、私、チカチカするライトや、テレビでも動きの早い画面とか苦手なんだよね・・・暗いのも苦手。ライブハウスに向いてないんだよね。

さて、そんな奇形児、次のライブは2月14日、今度こそは!
今度もたっぷり3バンドなので、よろしく!
タグ:奇形児
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2015年01月20日

今年の初ライブ

今年もよろしくです。
今年の初ライブ、っていうか、今月はこれだけです。よろしくです。
20150124_kouenji_high.jpg
●公演日:2015年1月24日(土)
●タイトル:ART CORE PUNK GIG
●会場:高円寺HIGH http://koenji-high.com/ TEL:03-5378-0382
●出演:アレルギー、奇形児、PLASTICZOOMS
●OPEN:18:30 START:19:00
●ADV¥3,300 DAY¥3,800(+ドリンク代¥500)
●発売日:2014/12/13(土)(HIGH店頭、イープラス http://eplus.jp/
●入場順:1.バンド手売り 2.高円寺HIGH店頭 3.e+ 4.バンド予約 5.当日券

奇形児でのライブですが、共演はアレルギー!一昨年の初ライブは宙也さん幸也さんと一緒でしたが、今年は対バンです。よろしくお願いします。
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2014年12月13日

奇形児ワンマン

さて、3か月ぶりに新宿duesにて、奇形児ワンマンライブ。前回、奇形児フリーライブというかんじで、ブログに書いたのですが、今回はフリーではなく普通にライブ、でも全曲80年代というわりと勢いのある曲ばかり15曲という怒涛のライブ?をやって来ました。ところで、前回のブログでも書いたのですが、とにかく狭いイベントスペースです。でも別に悪くはないです。いやむしろ結構いいかも。ちなみに、前回載せた写真ですが、
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こんな感じ。っていうか今更前回のを読み直してますが、ドラムに関しては、確かにAジルの16inchはイマイチ、っていうかそもそも割れてて、変えてもらったんだけど、それでもあまり好きじゃない。っていうのもそこそこわかってきたので、叩く率が若干低い右手側にセット。そして、前回のブログ通り、それ以外は別に悪くない。いや、ハイハットもイマイチだった。2002とか、そんなんだった気がするけど、そもそもスタンドが開け閉めするとカコカコいう。それって普通?よくわからないんだけど。さて、前回の反省点?というか前回スネアのヘッドが黒くて変だったのを覚えていたので、今回はスネアを持って行くことに。

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さて、写真がだいぶ赤いけど、こんなかんじで、久々に自分のスネアでライブ。まぁまぁ・・・まぁ、いいんだけど、途中でピッチが落ちたかも・・・だいぶ響かなくなってきて、なんと何を思ったか、私、曲が始まってからチューニングをし始めてしまった。わりとスローなテンポで始まる「ヒポコンテリア」という曲で、チューニングキーをスネアに挿したままだったので、ふと思いつき、イントロの途中でチューニングを上げだしてしまった。そして、なんとなく普通に次のボルト(?)に移動して、上げて・・・ってやりだした時に、「演奏中には無理だ!」って気づいてしまい、どうしよう!?となり、左手にチューニングキーを持ったまま演奏を続けたんだけど、どうにもスティックが持ちづらい(当たり前だ)!スネアの上にタオル・ミュートがあるから、その上に一旦チューニングキーを置いて、演奏を続けてたんだけど、やはり演奏中にはねて動き出したので、スネアのヘッドの上を動き出した・・・それもどうだろう、と思ったので、今度は右手でチューニングキーを拾い、そのまま演奏。なんか左手より違和感がない。このまま持ったまま演奏しようか考えたんだけど、なんかちょっと気合が入らないと思い、またタオルの上に置く。そして、また転がり出す・・・そして、曲が終わる。という事件がありました、すみません。

でも一番の問題は、実は別のこと。このお店のドラム椅子ですが、前回も書いたのですが、今どきネジ式ではなく、ただチューニングキーで止めるタイプ。これでは私の握力では自分の体重を支えるほどキツく締めることが出来ないので、前回店員さんに締めてもらいました。なので、今回も高さを決めたあと、店員さんにお願いして、締めてもらうことにしました。同じ店員さんだったんじゃないかと思います。前例もあることだし、情況わかってくれたんだと思います。しかし、いざライブが始まってみると、「ん?なんか少しづつ椅子が下がってきてる気がする・・・」となってしまったわけです。そして、4,5曲終わる頃には、明らかに低い!このままやると、高いテーブルで食事をする子供の気分になってしまう!ちなみに、私はここ数年オープンリムで叩くのやめたので、高さがちょっとくらい変わってもどうにか叩けます。しかし、それにも限度がある!こんなにいいテンションで盛り上がってるライブなのに、椅子を上げるということで中断したくない!というのと、どうにもこうにも叩きづらくてしょうがないし、子供になっていく気分(ベンジャミン・バトン的な感じ?)との葛藤の挙句、結局7曲目くらいで椅子を上げました。さて、いちどそれをやりだすと、案の定というか、自分の力でおもいっきり締めても、数曲後にはまた下がっちゃうわけですよ。なので、また椅子を上げる・・・という作業の繰り返しのライブになってしまう。もう、椅子くらいちゃんとしたやつ買ってくれ!って願いつつも、ライブが終わるまで数曲ごとに椅子を上げる私。上げるって言ったって、おもいっきり締めたネジをゆるめて、チューニングキーでストッパー外して、適当に1cmくらい上げて、また思いっきり締めるという作業なので、結構大変なんですよ。ということは置いておいて、お客さんスミマセン、盛り上がってる途中で椅子直してて・・・

さて、そんなんで、ライブは終わりました。前日にリハした時は、しんどくて死にそうだったんですが、それより遥かにハイテンションでライブをやりつつも曲順を工夫したおかげで最後まで頑張れました。またこんなワンマンをやりたいですね。でも、duesでやるときは椅子を持っていかないとかもしれませんね。いや、スネアと椅子を持って行くなんて無理!
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2014年12月10日

uminecosoundsワンマン

昨日はuminecosoundsのワンマンでした。わりといつもやってる渋谷O-nestの上の階にある7th Floorという席とテーブルがいくらかあるお店でやりました。「masala」レコ発を9月11日にやった後、「混沌としてすいません」レコ発をどこでやるか色々考えて、結果昔からの知り合いが働く7th Floorになりました。いろいろ条件があって、中でもカレーは重要だったりします。厨房を借りられて、お客さんが会場で食べれる、というのがね。

そんなわけで、たぶん9月中に昨日のライブは決まってたんだけど、10月ころにツイッターか何かで、その同じ日にいつもやってるO-nest(つまり下の階)で前野健太、MANNERS、マリアハト(mmm)のライブが入ってることが発覚!だから何だ?って話だけど、まぁ、実際は年末に同じ場所に知り合いが集まってる!というちょっと楽しいイベントだなと思ったわけです。ちなみにMANNERSは見汐麻衣さんのバンドで、キーボードは坂口(光央)くん!

さて、そんなわけで、昨日ライブだったんですが、普通にリハーサルも終えて、会場をオープンしたあとは下のフロアに行き、みんなと歓談。MANNERSのサウンドエフェクトで来てる中村宗一郎さん(peace music)が早速上にウミネコカレーを食べに行く、みたいな面白い状況になり、uminecoのライブをしに戻った時も坂口くんが上に来て、楽屋でみんなでカレーを食べてました。そのとき、コテくんが言い出したのか、一曲目の「アラビア」で坂口くんにピアノを弾いてもらおう!と。実際のCDでは私が弾いてるのですが、9月のライブの前にリハーサルでピアノを弾いてみたり、ベースにしてみたりしたけど、やはりベースにしようということで、私はベースを弾いてます。今回も少し考えたんですが、ベースにしたので、7th Floorにあるピアノは端に寄せてしまってたのですが、なんかコテくんがそのピアノを動かせるか聞いてくる!と、かなり無茶なことを実現しようとし始めたので、こちらも、とりあえず、慌てて坂口くん用に譜面を書く!そして、ヤマジさんのiPadで一瞬曲を聴いてもらう!みたいな、その直後にステージに出ていき、それを実演!uminecosounds + 坂口光央というぶっつけ本番的なスペシャルユニットでライブをスタートさせました。

umi+saka
すみません、この写真、ツイッターにアップされてたものを買ってに拝借してます。というわけで、uminecosoundsの中で、ピアノを弾く坂口くん。ピアノがあまり動かせないので、立って弾いてます。

さて、そんな感じで、ライブも始まり、最初に1時間ほど演奏。「混沌としてすいません」の全曲と「masala」から数曲演奏。そして、しばらく休憩&カレータイム、ということで一度ステージを降りたのですが、ここから、私はベースを持って走って楽屋の裏にある階段を降りていく、そうするとそこにはスティックを持った石橋英子さんが待っていて、2人でO-nestのステージ脇に。そうするとステージで歌ってる前野くんが気づいて、私らを紹介してくれて、ステージに。そして、ネストで前野健太とソープランダーズ(の一部)で2曲演奏しました!

さて、2曲演奏し終わったら今度はまた走って階段をのぼると、7th Floorでは休憩中の余興としてヤマジさんのギターソロ中。コテくんと2人でステージに行き、なんとなくそこに音を足していく。そして、ヤマジさんがループをフェードアウトしていき、そこから本気の余興としてのストーン・ローゼズのコピー!ストーン・ローゼズなんて大学生の時に一瞬聴いたことあるだけ!でも楽しみました。その後はこれまたうろ覚えのティーンエイジ・ファンクラブのコピー!というグダグダ余興をした後、さて後半に入ろうと思ったら、なんとここに、前野健太が現れた!そして、前野くん+uminecosoundsという謎の状態で、バックバンドの誰も知らない(私も知らない)前野くんの曲を一曲演奏!
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この写真もツイッターから勝手にもらいました・・・すみません。そんなわけで、余興タイムも終了、後半はファーストアルバム「uminecosounds」からの曲やカタカナ時代の曲などを演奏。そんな感じで結果としては2時間以上もあるライブをやってました。2時間半?長かったかもね。

そう、私としては、たぶん前人未到の「ワンマンの間に他のライブもやる」ということをやって来ました。だからどうした、って話ではありますが、楽しかったです。疲れたかどうかっていうと、階段を駆け上がったりしたので息が切れました。

で、自分がとった写真はこれです。
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posted by pseudo_studio at 14:24| Comment(0) | 日記

2014年12月04日

12月のライブはワンマン

今月のライブは3つだけなんですが、凄いことに全部ワンマンです。自分にとってこんなことは初めてなんじゃないだろうか。なんでそんなことに気づくかというと、とにかく演る曲が多いからです。3つのライブが、3バンド全部別で、全部自分がメンバーとして参加してるバンドで、全部ワンマンっていう変な感じです。どれも普通の曲を演奏するバンドだしね。

そんなわけで、今日はその3バンドを紹介しつつ、3つのワンマンのお知らせをします。

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まず、こちら、どっかから拾ってきたバナーで、バンド名ですが、GOMES THE HITMAN。たぶん90年代の後半からベースで加入。2000年代半ばまで結構活動。そして、今年7年ぶりの活動再開。メンバーは作詞作曲のリーダー山田稔明(vo.g)、キーボード堀越和子、パーカッションからドラムの高橋結子、そして私ベース。私以外は基本的にオリジナル・メンバーだけど、私もほぼオリジナル・メンバーといってもいい感じ。このバンドは音楽的には私の趣味と違い、普通にイメージするJ-POPに近い音楽をやっている。ロック的ではなく、歌を中心にギターやキーボードで彩る感じの音楽でしょう。山田の詞・メロディはとても評判がよく、けっこう人に詞曲を提供している。

で、ワンマン、12/7に恵比寿 天窓 switchにて、でも、ソールドアウト。

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さて、次のバンドuminecosounds。こちらもベースで参加。もともとレコーディング・エンジニアとして関わったのをきっかけにあるときからベースでサポート参加。その後、古里おさむ(vo.gt)、ヤマジカズヒデ(g.vo)、コテイスイ(dr.vo)、私(b)の四人にメンバーが固定してバンド化、というバンド。それが2011年で、今までにアルバムを2枚リリース。セカンドは今年の夏に出たばかり。音楽的には私の趣味と違って、ギターロック的な音楽。でも日本語の詞と、ゆったりとしたテンポ感が特徴的なフォーク的な雰囲気もあるロックバンド、だと思う。バンドの中心人物である古里おさむが、主に詞曲を作っていて、それがバンドの軸になってるけど、最近ではメンバー全員の曲をもちよって演奏してたりする。で、今回は新たに作ったCDの発売記念ライブ!「uminecosounds 2 混沌としてすいません」というタイトルの6曲入りミニアルバム?なんだかわからないけど、CD作ったので、記念ライブ!ちなみに、古里おさむはカレーを作るのが本職。ライブ会場でウミネコカレーを出店。今回のライブももちろんウミネコカレーあり。

uminecosounds 『混沌としてすいません』発売記念ワンマン公演
日程:2014年12月9日(火)
会場:東京・渋谷 7th FLOOR
開場:18:30 開演19:30
チケット代:¥2,500(前売)  ¥3,000(当日) 共にドリンク代別
出演 uminecosounds
ウミネコカレー販売有り!
THANK YOU SOLD OUT!!!!

というわけで、実はこれもソールドアウト。でも、おさむくんのツイートによると、当日キャンセル待ちとかあるのかもしれない。チェックしておいてください。

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そして最後は奇形児。言わずと知れた80年代日本のパンク・ハードコア黎明期を代表するバンド。ギタリストのヒロシさんはその後、筋肉少女帯、ばちかぶり等に参加したことでも知られる・・・みたいな。ボーカルYASUさん、ベースはFOOLSの福島誠二さん、キーボードが殺害塩化ビニールのいくつかのバンドでの活動で知られるプロレタリアート本間さん、そして、私がドラムです。私が参加してからもう4年くらいたち、アルバムも2枚出してます。そして、先日は3枚目というか、過去の音源(曲)を今のメンバーで録り直す、という新しい音源のCD(ライブDVD付き)も出ました。そんな流れもありつつのワンマンですが、ライブハウスではなく、新宿のdisk unionのイベントスペースでのライブになります。まぁ、ライブハウスと言えなくもないのですが。ちなみに音楽的には私の趣味とは違って、ハードロック〜パンク、ハードコア、ラウド・ロックというか、基本的にはロックですが、エグい日本語の歌をエグい声で歌う唯一無二のボーカリストYASUさんの世界観!といった音楽です。で、こちらはチケットがまだあります。よかったら見に来てください。若干、見た目が怖い客もいるかもしれないけど喧嘩とかは無いと思います。そして、こじんまりした小綺麗なところでやるので、女性でも安心して来ていただけます。

奇形児 ワンマンGIG

日程:12/12(金)
時間:OPEN 19:30 / START 20:00
出演:奇形児
料金:前売り¥2,000 / 当日¥2,500 (別途1ドリンクオーダー)
(ソフトドリンク¥300/アルコール¥500)

予約は、kikeiji.comとかでよろしくです!定員があるので、予約してもらえたほうがありがたいです。

ではでは、3バンド分の曲を覚えます(嘘)。
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2014年11月30日

ジェネシス ムック

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ただのジェネシス・ファンですが、今月このジェネシスのムックが出たのは嬉しいです。なんていうか、まぁ、まったくニュースが無いバンドってわけではないけど、そこそこ新しいイベントがあるのは嬉しいですね。日本初のジェネシス・ムックということだと思うんですが、単純にいろんな写真とかが載ってる本を買うことが出来て嬉しい。そして、そこそこ安いのが嬉しい。CD1枚より安いんじゃないかな。CDの値段知りませんが。

もう、このムックのことで書きたいことが山ほどあるんだけど、そのうちの一部は否定的な意見ですがw、それは置いておいて、まずこれをかって真っ先に読んだところを報告!

まずは、復刻創世記のイワノフさん(ってライブで紹介されてたと思うんですが。)によるキーボードの解説&イワノフさんのコレクション紹介!なるほど、メチャメチャためになる。確かにARP PRO SOLOISTを使ってるのは知ってたけど、結構メインで使ってるんですね。普通にODYSSEYとか使ってるのかと思ってたんですが、そんなこと無いんですね。ツアーにピアノ持って行ってないって、確かに言われてみたらそうですね。その代わりにRMIとかCPとか、確かにそのイメージですね。実際そうなんですね。それ以外にもMXR PHASE100とか、Roland VP-330とか、普通に知ってるけど使ってるのを知らなかった機材の情報とか、嬉しいですね。読んで気づいたんですが、たしかにステージにRoland RE-201とか乗ってますね!ちなみに、私が持ってる機材はRoland RE-201だけ・・・と言うのが普通ですが、実はなんと!
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ARP PRO SOLOISTがあるんですね〜!まぁ、厳密には人から譲り受けてるものなのですが、実家にあったので、持ってきました。音出ない、と思ってたのですが、ずっといじったり掃除したりしてたら、かろうじて音は出るようになりました。レスポンスがおかしかったり、接触的におかしかったりで、演奏レベルではちょっとだけ難があるけど。でも、たしかに、やっぱりトニー・バンクスの音!まぁ、プリセット(のシンセ)と言っても、簡単なフィルターとポルタメントと、タッチ・センシティビティ(オレの壊れてるかも・・・)というのがあるので、完全に同じ音になるかどうかはわからないけど、基本的には同じ音がします!最高!シネマショウの音の切り替えも出来る(はず)!

さて、キーボードの次は、ドラマーの紹介。これは、なんと昔からの友人、大久保くんの弟が書いてた!というか、大久保徹さんは元ドラム・マガジンで、辞めるちょっと前に山本達久特集でお世話になった人。さて、内容は昔のジョンっていうドラマーから、フィル・コリンズ、ビル・ブラッフォード、チェスター・トンプソンの紹介と言った感じ。たかが4ページでフィル・コリンズのドラムは語りきれない!って私は思いますが、その通り、非常に簡単に説明されてます。そして、ブラッフォードのことなんて私はわりとどうでもいいのですが、しっかりチェスター・トンプソンと同じくらい説明されてます。私にとってはブラッフォードはやはりクリムゾンやUK、ブラッフォード(バンド)、あ、一応イエス!での演奏がブラッフォードであって、ジェネシスの客演に関してはブラッフォードの良さもたいして出てなく(個性的ではあるけど)、それほど興味を持っていない。やはりチェスター・トンプソンとのツインドラムの方が盛り上がる!という、どうでもいい私見は置いておいて、ジェネシスのドラマーっていうムックがあってもいいくらいドラムに関しては興味がありますね。ドラム・マガジンで作って・・・と思ったけど、だいたいあの雑誌とか、間違えるから、やっぱりいいや。

さて、その次に読んだのが、復刻創世記インタビュー!楽しみにしてました。ライブを見て以来、個人的にも中島さんと知り合えたし、そもそも、このムックが出るのも中島さんのツイートを見て知ったしね。そして内容ですが、もう出だしから最高ですね。「コピーをする際、正直マイク・ラザフォード役以外はどうとでもなるんですよ。」この発言wまさしくジェネシスをあらわしてます。キング・クリムゾンやピンク・フロイド、EL&Pやイエスだけでなく、例えばDeep Purple、Led Zeppelin、Rolling Stones、Beatles、なんでもいいんですが、マイク・ラザフォードほどなんとも言えない立場のメンバーがいる、そして、重要でもあるっていうバンドってありますか!?(一応知らない人のために書きますと、足のペダルでシンセのベースを弾きながら12弦ギターでアルペジオしてたり、ギターからベースに持ち替えたり、12弦ギターと4弦ベースのダブルネックを使ってたり・・・曲の盛り上がるところでベース弾かずにひたすらギターでカッティングしてたり。)
それを今復刻創世記でやってる方(田原さんという方ですね)が、一番ジェネシス・マニアでは無さそうなのがまた面白いですが、こういう人がいないと出来ないんですよね。私もそうなりたいと思ってます。スティーブ・ハケット役の松田さんという方も、スティーブ・ハケットの魅力として、興味深いことを書かれてます。
また早く復刻創世記のワンマンが見たいですね!

それまで、とりあえずジェネシスのビデオ見て待ってます・・・
ムックの話はまたいつか。
タグ:Genesis
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2014年11月28日

明日は奇形児。

いろいろなことをやっていたら、告知をすっかり忘れてた。奇形児ライブ。明日、新代田FEVERです。
そしてなんと!奇形児のHPが出来ました!奇形児 official siteです!

そこからのコピーですが、明日の詳細。
2014/11/29
FEVER presents【 – Noise Slaughter – vol.4 】
BB / WRENCH / MINOR LEAGUE / 奇形児 / SLIP HEAD BUTT
※缶バッジ販売有り

OPEN 18:00 / START 18:30
ADV ¥2500 (+1drink) / DOOR ¥3000 (+1drink)
L:74420
LAWSON、e+にて 9.23(tue) Ticket on sale!!
LAWSON PC|MOB / e+ PC|MOB
FEVER店頭にて 9.23(wed) Ticket on sale!!

BB
WRENCH
MINOR LEAGUE
奇形児
SLIP HEAD BUTT

という感じです。WRENCHとかMinor Leagueって世代的には自分の世代と近いはずだよね。見たこと無いかもだけど・・・Fight For Your Rightなら見たことあるかも・・・それはいいか。

さて、今回はライブの告知しつつ、奇形児のリハの写真をアップ!っていうかまた楽器の写真をアップ!
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といいつつ、リハーサルにドラムとか持っていかないんだよね。これがスタジオに置いてあるドラムです。これを叩きます。変わった色ですね。しかし、普通2タムでセッティングされてるんだけど、いちいち一個外して、リハが終わったら戻す・・・これって面倒くさいんだよね。世の中、1タムのほうが普通だと思うんだけど・・・。
さて、普段のリハーサルの時は、基本的にドラムのチューニングを多少します。だれもチューニングしてないんじゃないかな、と思うので、少しだけします。基本的に音程を下げます。高いと跳ね返るからです。いや、違うかな。でも、下げるか上げるかって、なかなか難しくて、ホントは曲によって変えたいけど、そんなことやってられないので、基本的には低めにします。そして、だいたいいつもミュートします。タオルで。

ところで、ここのスネアがバシャバシャとうるさい。でもそれの原因の一つは、部屋の一面が鏡で、それがドラムの正面なので、音が跳ね返ってくる感覚がある。ドラムって部屋によって音が全然かわるから、いいドラムでも部屋がダメだと意味ないし、逆もまたそうなんだよね。そんなわけで、そこを気にしてれば、いいスタジオになると思うよね。でも、シンバルとか安物を買ったらダメだよね。最低でも・・・
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これくらいじゃないと。ちなみに、これってなんていうのか知らないけど、このROCK CRASHってやつ、16inchのは、あまりいい音がしない。18inchのは結構いい感じ。そもそも自分が16inchを好きじゃないのかもしれないけど・・・ちなみに、ライドはなんかわからないけど、音がちょっとくもり過ぎ。なんとなくクリーニングしたら良くなりそう。ハイハットはちょっとうるさい。以上がいつも奇形児でリハーサルしてるスタジオの感想です。あと、他の人の音が聞こえづらい。それって大問題か!

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でも、壁にいろいろ貼ってくれてる。よくしてもらってます。
タグ:奇形児
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2014年11月26日

ナスカ・カーとギター物語その3

前回からの続きです。そんなわけで、ギターを買って、ライブになるわけですが、今回はエフェクターを変えました。
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っていうか、そもそも、いつも何を使ってるかなんて気にしてないんだけど、こういう風にブログに残すと、2月の時のエフェクターが分かるね。便利だね。まぁ、今気づいたんだけど。さて、そんなわけで、二回前のブログにも載せた2月のエフェクターたちと比べながら紹介しますと、まず、ディレイ、パワーサプライは一緒です。で、チューナーを乗せました。で、そのためにABボックス的な、エフェクトループのボックスが登場。なぜなら、チューナーを通すと音が悪くなるから!って言いたいところだけど、そもそも、接触がちょっと悪いので。さて、エフェクトループを使うと、ワウもバイパスできるし便利!と思い、いつものワウもループの回線に!で、メインがRATと、たまにFUZZだったんだけど、もうFUZZってハウるし、あまり意味ないので、メインに家になぜかあったTOKAIのTOD-1という謎のオーバードライブを使うことに!でも、これ、エフェクターのオンオフで音が途切れるという最低なエフェクター。でも、これもループボックスに入れれば、スイッチを別にできる!トゥルーバイパスになる!ということで採用。音長くしたい時のためにRATも入れて、これで完成。オクターバー忘れたけど、もう結構重いので、こんなもんじゃないでしょうか・・・。さて、そもそも、エフェクターを何使うかとか、超適当なのの理由に、なんと、今更ですが、じつはナスカ・カーは一度もリハしないのです。そもそも大阪のバンドだし。そして、今年唯一ナスカ・カー以外でギターを弾いたビックEもリハに入らないのです。つまり、私はギター・アンプを使ってギターを弾くのは本番のみ!スタジオでのリハは一度も無し!こんなんでちゃんとした音作りなんて出来る訳ありません!歪ってどれくらい歪むのかわからない!アンプ何使うかわからない!そんな状況でライブを迎えるわけです。っていうか、普段ギター弾いてる人も、ライブハウスのアンプによって変わるんだろうけどね。

さて、ライブ初日、秋葉原CLUB GOODMANです。よく行くけど、出るの久しぶりかも!そして、高品格というある意味ベテラン・バンドのリハの後に、初めてギターアンプで鳴らす、私のフェルナンデス!
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なんとなく、JC-120は避け、フェンダーではなくマーシャルを選んでみる。フェンダーがいい音するのは知ってるけど、マーシャルつないでメタル気分(またはパープル気分)を味わいたい。さて、繋ぐ前に気になる、なにこのキャビ?なんか形が違う!Bキャビ?あ、でもそんなの私には関係ないか、他と比べられないんだし。さて、JCM2000という割りと馴染みのあるヘッド(と言っても自分で使うことは稀だけど)。音を普通に出してみると、思ったよりカリカリしてる。もうちょっとナチュラルかと思った。で、アンプのキャラを楽しみたかったので、アンプはクリーンのチャンネルじゃなくてちょっと歪ませておいた。そして、例のTOKAIのオーバードライブなどを繋ぐと、うっすらフィードバックする。なるほど、これは面白い。たいしてボリュームはあげてないんだけど、そこそこ、大音量風の音がする。そもそも、ナスカ・カーは打ち込みが爆音でなってるので、音が聞こえづらい。そんなわけで、とりあえず、弾いた感じでコントロールするんだけど、なかなか面白い。初めてアームも使い(今までアームを持ってなかった)、フィードバックをアームで揺らすなんてことが、簡単に出来る!主に松江さん、ヒロシさんからの影響で、アーミングでロック感を出してみる、というのが楽しい。

さて、ついでに二日目のアンプ。今度は二万電圧なんだけど、マーシャルかampegかJC-120って言われて、まぁ、JC-120は無しとして、マーシャルかな、と思ったんだけど、私の前にリハしてたKIRIHITOの圏さんが普通にampegを使ってて、いい感じ!そしてマーシャルは900ってやつで、なんかカリッカリしそうな気がしたので、ampegを使ってみることに。
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前日のgoodmanより遥かに狭いステージのため、ドラムの音がデカく打ち込みのモニターも格段にしづらい!しかし、このアンプ、前日のマーシャルより、全然フィードバックしない。というか使いやすい。アッテネータがついていて、便利。リハではこれを使って、音量を調整して上手くいったけど、本番はアッテネータはずしても音量が足りないwなんなんだこの音量差w というハイテンションでライブを終わらせたので、演奏は自分であまり聴こえてません。音量上げると打ち込み聴こえなくなるからね。でも、ライブは楽しかったですよ!

というわけで、ギターの話がほとんどのナスカ・カーの2デイズの話ですが、ライブやバンドのことも書くと切りがない。2万の日は、久しぶりに朝まで打ち上げして、楽しかった。みんなのお陰ですが、イベントを仕切ってくれてた早川コブさんに本当に感謝してます。で、朝5時まで早川さんと中屋さんと飲んでたんだけど、早川さんの家がうちから数百メートルということが判明・・・
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2014年11月25日

ナスカ・カーとギター物語その2

そんなわけで、前の続きですが、実家に新たなネックを探しに帰ったのですが、とりあえず、実家にエレキギターが3本あることはわかってる。で、1本は完全に友人の、1本はレスポールモデル、そしてもう一本は、何かストラトっぽいもの。というわけで、ネックが外れる(外していい)ものは、そのストラトっぽいものだけなので、早速チェックしてみると、フレットが一個多い・・・そして、ネックのジョイント(っていうのかな?)から、フレットの多いぶん指板が飛び出してるわけではなく、ネック自体が長い?ボディのザグリ(?)が長い?ので、上手くはまらないのかも知れない。そして、ネックのジョイントのネジの位置もちょっと特殊な気がする・・・ちなみにYAMAHA RGX520P みたいな名前のギターなんだけどね。そんなわけで、ネック交換は中止。

さて、実家に帰る目的のもう一つ、ハードオフに行く!というのがあって、ハードオフの目当ての一つにはDVDプレーヤー(今どき・・・)がもう一台安く欲しい・・・というのがあったので、それも買いに行きました。見事に1000円で、使えるジャンク(リモコン付き)を手に入れました。というわけで、そのついで(?)に安いエレキギターも探したわけです。ネック買うノリでギターを買っちゃおうという考えです。ちなみに、家にあったRGX520Pですが、ちょっとパーツが無いところもありますが、持ってきてみて、修理したらちゃんと使えました。それを使う手もあったのですが、ピックアップがハムハム。で、最近買ったパーツの中にセイモアダンカンのシングルコイルってのがあったので、それをどうしても使って見たかったので、却下となりました。

というわけで、ハードオフを3件まわって、エレキギター(とDVDプレーヤー)を探したのですが、結構気に入ったのが2本。一つはCharvel by Jacksonの24フレット・ギター、SSH(シングル・シングル・ハムのピックアップ)、ボディが薄っぺらくてフロイド・ローズのライセンスのブリッジ。なんと4000円。しかし、これはピックガードが無いモデル。つまりボディに直接ピックアップを固定するタイプ。そして、もう一本が、フェルナンデス、22フレット、SSH、ひどい赤でダサい15周年モデル。ヘッドクラッシューというフロイド・ローズもどきのブリッジ。5000円。しかも、回路(ポット系)が基本的に壊れてる。しばらく悩んだけど、なんかフェルナンデスを選んでしまいました。ちょっとしっかりしてるように見えたんだよね。
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これです。ヘッドの形がダサい(by 誠二さんfrom 奇形児)とか、色とか、実はフレットに15th Aniversaryって書いてあるとか、そういうことはどうでもよくて、フレットがある、弾きづらくない、安い、の理由で選んでるからね。

さて、さっそく家で壊れてるポットを前のフレットが無くて弾けないギターのポットと入れ替えることに。ついでに、セイモアダンカンのピックアップ(frontに)と、前のギターの謎のピックアップをセンターに移植してみることに。その他、アームやキャパシタなど、ないものを全部移植。そして、完成したのが、
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この、見た目をさらにメチャメチャにしてしまったギター。しかし、ギターの配線を何度かしてるうちに、なんとなくわかってきたよ、ギターの仕組みを。セレクターっていうのは、裏から見ると反対なんだよな、とか、ポットの違う足に配線してしまうと、トーンが逆になったりするんだな・・・とか。まぁ、すぐ忘れるだろうけど。

そして、いざ、このギターでナスカ・カーのライブの予習を始めたわけですが、実は初めてロック式のナットのギターを使ったんですが、使いづらい!まず、ロックしなければいいか、と思ってたんですが、かなりチューニングが狂う。仕方ないので、ロックすることに。そうすると、チューニングを合わせるときに、ついついペグを回してしまう!無意識でペグを回してるのに音程が変わらないから、どれだけ回してるかわからない!(ロックを外すと一瞬ビヨン!ってなる。)しかし、それに少しづつ慣れていき、ライブ本番には普通に使えるようになりました。
買ってから、三日後にライブ!っていう感じでした。

というわけで、また続きは次回。
posted by pseudo_studio at 17:12| Comment(0) | 楽器