2016年08月05日

GCB-95 改造

1週間くらいまえにMacのSSDを載せ替えるという作業をしてたのですが、バックアップやらOSのインストールやら移行アシスタントの作業で、うまく行かなくてやり直したりして・・・と、Macを使えずただ待つ時間が長かった時に、ふと足元に出してたGCB-95クライベイビーっていうワウを改造しようかな・・・と思いつき、始めてしまいました。そもそも、GCB-95って型番も覚えてなかったし、どこのメーカーかも分からないし、言ってしまえば大して興味がないのですが、ちょっと前に買った安物の3PDTスイッチがあったので、トゥルー・バイパスにしたら、つなぐ順番を考えたり、ループボックス(ABセレクター的な)を通す必要もなくなるかな、みたいなその程度の考えでスイッチを変えてしまえ!ということにしたわけです。そして、3PDTスイッチにしたらLEDもつけられるぞ!といいことばかりな気がして、蓋を開けてしまったわけです。

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これが蓋を開けたところ。そもそも、これどうして持ってるのかよく覚えてないけど、たぶんヤフオクで買ったんでしょう。この思い入れのなさが自分にとって大事。まぁ、壊れはしないでしょう・・・的な。そして、初めて構造を知る。可変抵抗をそのまま回してるのか・・・とか、スイッチってこんな感じなのか・・・みたいな。そして、簡単に基板が外せる。

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そして、改造(というか一般的にはモディファイ)について書いてあるサイトをいろいろ見ると、左の6個の部品を外してインプットバッファを外すのが普通らしいので、そのまま信じて外してみる。

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はい、細かいこと考えてないけど、まぁ、これでよいのでしょう。そして、3PDTスイッチとLEDと基板の配線・・・を書く前に、LEDを持ってたっけ?ってことで、

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こちらの登場です。上に写ってるのはコカ・コーラを買ったらオマケでもらった「光るLEDコースター」で、それに3色LEDがついてるので、全部試してみて、青を選ぶことに。何かしら抵抗を入れなくてはいけないことをネットで調べて、数キロΩの抵抗をはさんで、光ることをチェックしたら、もうそれでOK・・・ってことにしました。何キロにしたかも忘れた・・・結構眩しい・・・

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こんな感じにオシャレに抵抗もスミチューブ(っていうのかな?ゴムの縮むやつ)で固めちゃったから何の抵抗入れたか、もうわからないのです。そして、ネットで見た3PDTスイッチの配線を見ながら、わりと色までそれに合わせて配線。しかし・・・(繋いでも)音がでない・・・なんで?

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この写真の手前の基板からスイッチの真ん中までつながってる白い線でOKのはずなのに、何故か音がでない。そんなわけで、ネットでこれまた調べた、もともとのバッファーの後の信号の入り口の場所をからスイッチにクリップで繋いだら、音が出た!基板の何処かが切れてるのか?他の原因かわからないけど、まぁ、音が出ればいいので、細かいことは気にしない。さてネットで日本語で書いてあるいろいろなブログを見つつも、全部は把握できなかったけど、英語の簡単な便利なサイトを発見。
http://www.electrosmash.com/crybaby-gcb-95
このサイトで、信号の流れがだいたいわかるので助かった。っていうか、インプットバッファ取らなくてもよかったの!?もう取っちゃったよ・・・と思いつつ、戻すのも面倒。

いろいろなサイトから、バッファを取っちゃった場合、最初にくる抵抗を68kから47kに変えるように書いてあったけど、試しに100kの可変抵抗を繋いじゃえ・・・と。そして、さっきの英語のサイトにあった"Bass Players Mod"を試しみる。真ん中よりちょっと右にあるコンデンサの数値を変えると周波数が変わる。もとが0.01μFなんだけど、たまたま似たような(フィルムの)0.1μFのコンデンサを持ってるから、その2個を切り替えられるようにスイッチをつけた。その様子がこちら。
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黒いケーブルで手前のスイッチまで持ってきて、コンデンサを選べるように。なんとなくやってみたこの改造こそが、結構よかった!フィルターの効きがだいぶ下のレンジになるしQもきつくなるので、ベースに合うフィルターになる!そして簡単にスイッチで元のレンジに戻るので、ギターとベースで使い分けも簡単!というわけで完成品がこちら!

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まぁ、簡単にこのように出来てるようでもあるけど、実際はドリルで穴をあけて、リーマーで広げて・・・っていう地道な作業もやってるわけです。穴3つもあけたら軽くなるかな?と思ったけど、軽くなってないと思います。
さて、音も問題なく、改造(モディファイとは思ってない)出来た!と思ったけど、ふとラインの音をヘッドホンで聴いてみたら、ワウを動かすとガリがあること気づいてしまった・・・改造のせいか?とも思ったけど、また蓋をあけて、いろいろ見てみたけど、どうもそもそもの可変抵抗がガリがあるっぽい。ちなみに可変抵抗は英語でポテンショメーターだけど、なんとなく聴いた音が「ポテンシオミター」って聞こえたので、私はそう呼んでます。

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このカッコいいポテンシオミターを取り出し、
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掃除してみたら・・・クルクル回るようになってしまった(壊した)。

さて、100kΩAカーブのポテンシオミター、探したら一個持ってました。っていうか、さっきも使ったんだ!つまり2個持ってました。(というか3個持ってたけど、一個壊れてた。)それを元のと比べると・・・
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左:オリジナル、右:うちにあったやつ
ショボい・・・でも無理やりはめてみた。
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実は、結構無理やりだけど、まぁ、はめられないことはない!そして、これに関しては元のを壊してしまったから、これにするしかない!ということで、見た目がだいぶ元と違うものになりました。

そして完成品がこちら!
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つまり、(分解の)記録のためにたくさん写真を撮ったのたくさんアップしてみました、的なブログでした。写真は以上です。ちなみに、さっきの英語のサイトにあった、More Bass and Gain Modificationというのもやってみました。
しかし、150Ωの抵抗がない!ので、手元にあった100Ω、39Ω?、10Ωの3本を無理やり足して、149Ω?くらいの抵抗にしました。やばい・・・まだ写真があった。

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こんな感じにくっつけて、
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基板の右下の方に無理やりくっつけました。「こんなんでいいのか?」ってツイッターにアップしたら、ハジメ君とイトケンさんがOKって言ってくれたので安心しました。

ちなみに、英語のサイトの"Vocal Mod"っていうのにあるのですが、インプットのジャック(写真下側)のすぐ上の抵抗も33kから100kに変えちゃいました。もうこれで完成にしよう・・・きりがない・・・と思ったので、これで終了。(インプットバッファを戻すとか一瞬考えたけど)

さて、昨日、勝井さんと達久くんとのライブで早速使ってみました。せっかくだからベース用の0.1μFのコンデンサーの方で。LEDがつくから便利だし、エフェクターの途中に入れてもトゥルー・バイパスだから気にならないし、やっぱり利点がいろいろ!しかし、実はポテンシオミターってその右横にあるギア的なものにどこでかませるかでワウの効きが変わるんだけど(つまりレンジのフルでは動かない仕様になってる)、その可変範囲だと思ったよりレンジが狭い。そのためにはたぶんポテンシオミターの数字を変えるべきかな・・・と思うのだけど、とりあえず持ってないの、今度どこかで買ったら試してみよう・・・と、いう感じで遊び感覚の改造は続いてしまうのでした・・・
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2015年01月26日

スネアとスティック

一昨日、奇形児の今年初ライブがありまして、そんなわけで、日記的なことを書こうかと思います。といってもちょっと楽器に関する話を。

ライブの前日にリハーサルをやったんですが、大抵のドラムのリハーサルの時は、スティックを4本くらい持っていきます。一応だいたいスティックを買う時に2組4本で買うので、同じのを4本持って行きました。で、珍しいことに、リハーサルでスティックが折れました・・・珍しいっていつも思ってるだけで、しょっちゅう折れてるのかもしれないけど・・・

さて、次の日、ライブ当日、スティックが3本になってしまったので、なんとなく適当に家にある同じくらいの太さのものを1組、つまり合計5本スティックを持って行きました。さて、前回のライブからなんですが、なんとなくマイ・スネアを持って行ってます。でも、そのスネアが気に入ってるわけでもないのですが、今回は特に「蒼夜」という曲のイントロを叩きやすくするために持って行ってます。まぁ、レコーディングでもほとんどそのスネア使ってるし。

さて、このいつも使ってるスネア、一つ問題があって、深さがたぶん6半なんです。6半ってなんだ?縦6.5インチってことですね。普段使ってるのや割とよくリハーサル・スタジオに置いてあるのが5半なので、普通に置くと、叩く位置が1インチ高くなります。なので、スネア・スタンドを1インチくらい低くセッティングするんだけど、1インチって2.5センチほどかな?いつもスネアのスタンドを一番下から2センチくらい上げてるので、一番下にしても、0.5センチほど高くなってしまう。その分、今度は椅子をちょっと高くしてごまかしてみるんだけど、まぁ、いつもとちょっと変わっちゃうわけですね。ライブのこと想定してリハーサルしとけよって話ですが・・・

さて、一昨日はアレルギー、plasticzoomsと、馴染みのあるバンド(って言っても個人的に知り合いなのはアレルギーだけですが)と対バン。奇形児の出番が最初だったのでトットと終わりましたが、ライブは楽しかったんだけど、ドラム的には(相変わらず?)ハプニングの連続!まず、1曲目、ドラムイントロで始まり、ベースが入ってきて、ギター、キーボードも入って、ドカーンと行こうと思ったら、さっそくスティックが折れた・・・まだ歌が入る前・・・なんてこった。そんなわけで、スティックが最後のペアに・・・

さて、曲を始めてしばらくしたら、まぁ、やっぱりスネアが高くて叩きづらい。リハーサルのときに、スネアの音抜けが悪かったので、今回は全部オープンリムで叩くことにしたんだけど、スネアをスカる、スカる。スカるって日本語あったっけ?とにかく、音がなりそびれる・・・慣れるまで1分くらいかかってしまった・・・たぶん10発くらいスネアがなってない・・・スミマセン。

さて、オープンリムにも慣れて、曲も順調に進み、後半に入った時に、なんか右手に持ってるスティックの弾力が段々なくなってきてる気がし始める・・・なんか折れたスティックで叩いてるような・・・折れてないっぽいんだけど、なんか変。なので、ある時、予備で持ってきた他のスティックに持ち替えてみた!そしたら、うーん、若干重い、けど、音が若干デカくなった。力の問題じゃなくて、スティックの重さのせいか、なる音が大きく感じる。力もちょっと要らなくなる。最初からコッチ使えばよかった・・・スミマセン。あ、でもそのステイックは一組しか持ってないんだけどね。

ちなみに、メイプルが折れて、途中で使ったのがヒッコリーです。またスティック買わなきゃ・・・

さて、最後の最後のトラブル(?)は、ライブの最後の曲、照明さんが激しくストロボ的な照明をしてくれてたんですが、そうすると、スティックの軌道が見たこと無い感じになる!?あれ?今何を叩いてるんだっけ?それと、リズムが良くわからなくなる!なんてこった、こんなことでドラムが叩けなくなるなんて・・・修行がたらなさすぎる。でも元々、私、チカチカするライトや、テレビでも動きの早い画面とか苦手なんだよね・・・暗いのも苦手。ライブハウスに向いてないんだよね。

さて、そんな奇形児、次のライブは2月14日、今度こそは!
今度もたっぷり3バンドなので、よろしく!
タグ:奇形児
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2014年11月26日

ナスカ・カーとギター物語その3

前回からの続きです。そんなわけで、ギターを買って、ライブになるわけですが、今回はエフェクターを変えました。
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っていうか、そもそも、いつも何を使ってるかなんて気にしてないんだけど、こういう風にブログに残すと、2月の時のエフェクターが分かるね。便利だね。まぁ、今気づいたんだけど。さて、そんなわけで、二回前のブログにも載せた2月のエフェクターたちと比べながら紹介しますと、まず、ディレイ、パワーサプライは一緒です。で、チューナーを乗せました。で、そのためにABボックス的な、エフェクトループのボックスが登場。なぜなら、チューナーを通すと音が悪くなるから!って言いたいところだけど、そもそも、接触がちょっと悪いので。さて、エフェクトループを使うと、ワウもバイパスできるし便利!と思い、いつものワウもループの回線に!で、メインがRATと、たまにFUZZだったんだけど、もうFUZZってハウるし、あまり意味ないので、メインに家になぜかあったTOKAIのTOD-1という謎のオーバードライブを使うことに!でも、これ、エフェクターのオンオフで音が途切れるという最低なエフェクター。でも、これもループボックスに入れれば、スイッチを別にできる!トゥルーバイパスになる!ということで採用。音長くしたい時のためにRATも入れて、これで完成。オクターバー忘れたけど、もう結構重いので、こんなもんじゃないでしょうか・・・。さて、そもそも、エフェクターを何使うかとか、超適当なのの理由に、なんと、今更ですが、じつはナスカ・カーは一度もリハしないのです。そもそも大阪のバンドだし。そして、今年唯一ナスカ・カー以外でギターを弾いたビックEもリハに入らないのです。つまり、私はギター・アンプを使ってギターを弾くのは本番のみ!スタジオでのリハは一度も無し!こんなんでちゃんとした音作りなんて出来る訳ありません!歪ってどれくらい歪むのかわからない!アンプ何使うかわからない!そんな状況でライブを迎えるわけです。っていうか、普段ギター弾いてる人も、ライブハウスのアンプによって変わるんだろうけどね。

さて、ライブ初日、秋葉原CLUB GOODMANです。よく行くけど、出るの久しぶりかも!そして、高品格というある意味ベテラン・バンドのリハの後に、初めてギターアンプで鳴らす、私のフェルナンデス!
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なんとなく、JC-120は避け、フェンダーではなくマーシャルを選んでみる。フェンダーがいい音するのは知ってるけど、マーシャルつないでメタル気分(またはパープル気分)を味わいたい。さて、繋ぐ前に気になる、なにこのキャビ?なんか形が違う!Bキャビ?あ、でもそんなの私には関係ないか、他と比べられないんだし。さて、JCM2000という割りと馴染みのあるヘッド(と言っても自分で使うことは稀だけど)。音を普通に出してみると、思ったよりカリカリしてる。もうちょっとナチュラルかと思った。で、アンプのキャラを楽しみたかったので、アンプはクリーンのチャンネルじゃなくてちょっと歪ませておいた。そして、例のTOKAIのオーバードライブなどを繋ぐと、うっすらフィードバックする。なるほど、これは面白い。たいしてボリュームはあげてないんだけど、そこそこ、大音量風の音がする。そもそも、ナスカ・カーは打ち込みが爆音でなってるので、音が聞こえづらい。そんなわけで、とりあえず、弾いた感じでコントロールするんだけど、なかなか面白い。初めてアームも使い(今までアームを持ってなかった)、フィードバックをアームで揺らすなんてことが、簡単に出来る!主に松江さん、ヒロシさんからの影響で、アーミングでロック感を出してみる、というのが楽しい。

さて、ついでに二日目のアンプ。今度は二万電圧なんだけど、マーシャルかampegかJC-120って言われて、まぁ、JC-120は無しとして、マーシャルかな、と思ったんだけど、私の前にリハしてたKIRIHITOの圏さんが普通にampegを使ってて、いい感じ!そしてマーシャルは900ってやつで、なんかカリッカリしそうな気がしたので、ampegを使ってみることに。
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前日のgoodmanより遥かに狭いステージのため、ドラムの音がデカく打ち込みのモニターも格段にしづらい!しかし、このアンプ、前日のマーシャルより、全然フィードバックしない。というか使いやすい。アッテネータがついていて、便利。リハではこれを使って、音量を調整して上手くいったけど、本番はアッテネータはずしても音量が足りないwなんなんだこの音量差w というハイテンションでライブを終わらせたので、演奏は自分であまり聴こえてません。音量上げると打ち込み聴こえなくなるからね。でも、ライブは楽しかったですよ!

というわけで、ギターの話がほとんどのナスカ・カーの2デイズの話ですが、ライブやバンドのことも書くと切りがない。2万の日は、久しぶりに朝まで打ち上げして、楽しかった。みんなのお陰ですが、イベントを仕切ってくれてた早川コブさんに本当に感謝してます。で、朝5時まで早川さんと中屋さんと飲んでたんだけど、早川さんの家がうちから数百メートルということが判明・・・
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2014年11月25日

ナスカ・カーとギター物語その2

そんなわけで、前の続きですが、実家に新たなネックを探しに帰ったのですが、とりあえず、実家にエレキギターが3本あることはわかってる。で、1本は完全に友人の、1本はレスポールモデル、そしてもう一本は、何かストラトっぽいもの。というわけで、ネックが外れる(外していい)ものは、そのストラトっぽいものだけなので、早速チェックしてみると、フレットが一個多い・・・そして、ネックのジョイント(っていうのかな?)から、フレットの多いぶん指板が飛び出してるわけではなく、ネック自体が長い?ボディのザグリ(?)が長い?ので、上手くはまらないのかも知れない。そして、ネックのジョイントのネジの位置もちょっと特殊な気がする・・・ちなみにYAMAHA RGX520P みたいな名前のギターなんだけどね。そんなわけで、ネック交換は中止。

さて、実家に帰る目的のもう一つ、ハードオフに行く!というのがあって、ハードオフの目当ての一つにはDVDプレーヤー(今どき・・・)がもう一台安く欲しい・・・というのがあったので、それも買いに行きました。見事に1000円で、使えるジャンク(リモコン付き)を手に入れました。というわけで、そのついで(?)に安いエレキギターも探したわけです。ネック買うノリでギターを買っちゃおうという考えです。ちなみに、家にあったRGX520Pですが、ちょっとパーツが無いところもありますが、持ってきてみて、修理したらちゃんと使えました。それを使う手もあったのですが、ピックアップがハムハム。で、最近買ったパーツの中にセイモアダンカンのシングルコイルってのがあったので、それをどうしても使って見たかったので、却下となりました。

というわけで、ハードオフを3件まわって、エレキギター(とDVDプレーヤー)を探したのですが、結構気に入ったのが2本。一つはCharvel by Jacksonの24フレット・ギター、SSH(シングル・シングル・ハムのピックアップ)、ボディが薄っぺらくてフロイド・ローズのライセンスのブリッジ。なんと4000円。しかし、これはピックガードが無いモデル。つまりボディに直接ピックアップを固定するタイプ。そして、もう一本が、フェルナンデス、22フレット、SSH、ひどい赤でダサい15周年モデル。ヘッドクラッシューというフロイド・ローズもどきのブリッジ。5000円。しかも、回路(ポット系)が基本的に壊れてる。しばらく悩んだけど、なんかフェルナンデスを選んでしまいました。ちょっとしっかりしてるように見えたんだよね。
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これです。ヘッドの形がダサい(by 誠二さんfrom 奇形児)とか、色とか、実はフレットに15th Aniversaryって書いてあるとか、そういうことはどうでもよくて、フレットがある、弾きづらくない、安い、の理由で選んでるからね。

さて、さっそく家で壊れてるポットを前のフレットが無くて弾けないギターのポットと入れ替えることに。ついでに、セイモアダンカンのピックアップ(frontに)と、前のギターの謎のピックアップをセンターに移植してみることに。その他、アームやキャパシタなど、ないものを全部移植。そして、完成したのが、
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この、見た目をさらにメチャメチャにしてしまったギター。しかし、ギターの配線を何度かしてるうちに、なんとなくわかってきたよ、ギターの仕組みを。セレクターっていうのは、裏から見ると反対なんだよな、とか、ポットの違う足に配線してしまうと、トーンが逆になったりするんだな・・・とか。まぁ、すぐ忘れるだろうけど。

そして、いざ、このギターでナスカ・カーのライブの予習を始めたわけですが、実は初めてロック式のナットのギターを使ったんですが、使いづらい!まず、ロックしなければいいか、と思ってたんですが、かなりチューニングが狂う。仕方ないので、ロックすることに。そうすると、チューニングを合わせるときに、ついついペグを回してしまう!無意識でペグを回してるのに音程が変わらないから、どれだけ回してるかわからない!(ロックを外すと一瞬ビヨン!ってなる。)しかし、それに少しづつ慣れていき、ライブ本番には普通に使えるようになりました。
買ってから、三日後にライブ!っていう感じでした。

というわけで、また続きは次回。
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2014年11月24日

ナスカ・カーとギター物語その1

一昨日、昨日でナスカ・カー2デイズ、ライブ終了しました。今年はナスカ・カーのライブに4回参加!という過去に無いほど参加できたのですが、それでも1回だけ東京なのに参加できない時がありました。つまりナスカ・カーは今年5回東京でライブしたってことですね。中屋さんも仕事もかわり、これからどんどんナスカ・カーでの東京ライブのチャンスも増えるかもしれません。みんなCD買って、ライブに来てくださいね。


ところで、今年ライブが多いというのは去年にはアルバムが出たからなのですが、前にも書いたかもしれないですが、このアルバムの製作を始める時点では、私はまだナスカ・カーのドラマーでした。で、ベースも弾こうと思っていたのですが、アルバムが完成に近づくにしたがい、関西勢のメンバーがどんどん加入していき、アルバムでは、関西女性ドラマーが2人、ベーシストが1人という編成になっていて、私のドラムやベースをいれる部分が少なくなってしまい(といいつつ、結構演奏してます)、なんか勢いで結構私はギターを弾いてしまったのでした。あと、ゲストでMSNのマヒマヒにサックスで入ってもらったり。というわけで、アルバムが完成した後には、関西女性ドラマー2人に、ベーシストがライブに参加できなかったのでベースは打ち込み、そして私&スズキジュンゾ君がギターみたいな形でライブが始まり、その後サックスでマヒマヒも参加して、私が出れなかったりジュンゾ君が出れなかったりの感じで東京ライブをやっております。

そんなわけで、私は今年の2月から急にギターを弾くようになったのですが、基本ベースを弾いてるので、そこそこケーブルとかエフェクターとかあるんですが、ギターをライブで弾いたのは、大学生の頃くらい!という感じで今年のギター生活は始まりました。2月のブログにアップしてるのですが、
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こんなセットで始めました。でもこのギターって高校の友達の山下から借りてる(預かってる?)やつで、山下のでもないのかも。よくわからないけど、うちにある唯一まともっぽいギターなので、これで、ナスカ・カーのレコーディングをやってました。なので、そのままライブで使用。というのが2月3月のライブでした。

さて、問題は、先月山下から連絡があり、このギターを返して欲しいと。まぁ、もちろん、持ち主に返るだけなので問題ないのですが、問題は11月のナスカ・カーのライブのギターをどうするか!?そこで、今月くらいからずっとギターの研究&修理をはじめました。まず最初に、もう一本持ってた謎の安物ギターのピックアップなどの配線を直し、ピックアップを変えてグレードアップする、というのから手をつけ始めて、5000円〜1万円くらいかけて、パーツを買い足し、すこしグレードアップしました!って、いうギターをいざ、弾いてみたら、「なんか弾きづらい・・・」。何故?と思い、まだ山下に返す前のギターと弾き比べたら、明らかにフレットが無い(すり減ってる)!フレットが無いとこんなに弾きづらいのか!?と、修理を終わってから気付き・・・ショック!こうなったらネックを買い換えるしか無い!と思ったんですが、それにまた数千円もかけて、うまく行かなかったら嫌なので、実家にある要らないギターのネックと入れ替えよう!という発想になり、実家にギターを探しに行ったのが先週でした・・・ってところで、長くなるので、やめます。続きは次回。
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2014年11月18日

GOMES THE HITMAN二回目のライブ。

GOMES THE HITMAN、7年ぶりの二回目のライブは、ちょっと前に書きましたが、恵比寿天窓 switchというところで11/16にやりました。どうやら7年前くらいにこのswitchというところでよくライブをやっていたらしく、久々に戻ってきた感のあるライブだったのですが、私もハッキリ建物とか覚えてるわけではなかったけど、恵比寿の駅から何故か自然に足がむいてたどり着きました。記憶には無いけど、確かに入ってみると知ってる場所、そんな感じ。ところで、天窓って「てんまど」って読むんだよね?いつもみんなスイッチって言ってるから「てんそう」なのか「あままど」なのか、実は知らない。そして、GOMES THE HITMAN以外で出演したこと無いし、見に行ったこともない、そういう不思議なライブハウスです。貼ってあるポスターも基本的に知らないひとばかり。

さて、出掛けに急に調子悪くなった(行きたくなくなったのか?おれ?)ので、勝手に30分遅刻していくことにして、会場に入ってみたら、案の定、ドラムやキーボードのセッティング中でベースのセッティングに入るスペースが無い、っていうか、つまりステージが狭いので、ステージ上に私がいるだけで邪魔になるだろうと思い、もう30分位時間を潰してから、セッティング。で、今回も楽器紹介。

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まぁ、ベースはいいとして、アンプがこれ、何?ashdown?EB220?なんだかわからないけど、まぁ、なんとなくこういうアンプ苦手なんだよね。神保町試聴室もこれに似たやつがあったけど(evo iiiってやつだったかな?)、なんか気に入らない。でも、まぁ、そんなこと言っててもしょうがないので、なんとなく音をだす。そして、先にも書いたけど、とにかくステージが狭い!私の左1m弱のところにはライドシンバルがあり(つまりベースのヘッドがシンバル用のマイクスタンドにぶつかるくらい)、右50cmくらいのところにはピアノのボディがある。あ、でもここのピアノ、グランド・ピアノの短いやつで、すごい短いw変な楽器wかわいいけど。で、まえ1mくらいのところに山田が立ってる、という情況。なので、このベースアンプでもいいか、ってくらいの音量の小ささでやることにしたんだけど、音量が小さいと、とにかくスピーカーの前しか聴こえない!つまり、このアンプいくらか高い位置に箱馬で上げてるけど、それでも座った時がベストポジションで、立つとあまり聴こえない!
まぁ、半分くらい座って演奏しようかな、とか、本番はもうちょっと音吸われてベース聴こえるだろうと思ってたんだけど、まぁ実際は座って演奏なんてほとんどしなかった。でも音は思った以上吸われて、わりとベース聴こえた。でも、まぁそれでも、割と聴こえた程度で、普通の感覚だと聴こえてないくらいで演奏してたけどね。でも、それくらいでも楽しいんだよね。間違えた時に気づくのが0.2秒くらい遅れるくらいで。って、何の話だろう・・・間違えるなよ、って話だよね。ちがうか。でも、ほとんど間違えてないんだけどね。GOMESの曲って、覚えてなくても歌を聞いてれば次の音が分かるんだよね。だから、覚えなければいけないのは、ほとんど間奏だけで。間違えたのは、本番調子に乗ってマイクから離れて歌を歌い出したら間違えた・・・ファンの皆さん、スミマセン・・・

さて、ついでにどうでもいい情報。わりと普段からピックを持ったまま指弾きをすることに慣れてきた私ですが(って話をあまりしたことないですが、わりとふだんからピックを持ったまま指で弾いてます。たまに必要があるので。)、今回はなんと!ベースアンプの上に置いてあるけっちゃんのエッグ・シェイカーを持ったまま一曲弾けました。さすがに弾きづらいけど、弾けないことはない。何の自慢なんだろう?って思うでしょ?まぁ、意味がないわけではないです。

そんな流れで、最後にはシェイカーを持った女性陣の写真を。
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ちっちゃいグランド・ピアノの奥にいるタロー(こと堀越)。お気に入りの髑髏シェイカーを持って。
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ドラム・パーカッションのけっちゃんもお揃いの髑髏シェイカーを持って。

最初、髑髏シェイカーを貸してくれようとしたけど、さすがにこれは持ちながらベース弾けないだろうと思い、普通のを借りました。あ、今回もGOMESのこと(曲のこととか)をあまり書かずに終了・・・
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2014年11月13日

GTHのリハーサルとか

もう一昨日くらいの話ですが、次のGOMES THE HITMANのライブのリハーサルしてきました。次のGOMES THE HITMANのライブは、今度の日曜日に恵比寿のSWITCHという場所でやるのですが、おかげ様でソールドアウトになってます。7年ぶり効果があるのか、新しいリスナーの方々が興味を持ってくれてるのかわからないですが、ありがたいことです。今後もライブがあると思うので、GOMES THE HITMAN.comをチェックしてライブに来てください。どうやったらいいのかわからないけど、GOMESの中心人物、山田稔明のブログやら、メール・マガジン的なものもかなりアクティブらしいので、チェックして下さい。

そんなわけで、まず足元から。(って、つまらないのはわかって書いてます。雰囲気だけギタリストっぽく書いてるだけです。)
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今回はオクターバーとコーラスと、いつものsansを持って行ってみましたが、パワーサプライからの電源を供給するケーブルを2本しか持って行ってなかったので、どれか一つ諦めることに・・・まぁ、オクターバーをあきらめました。うん、実際要らないしね。コーラスも要らないんだけどね。

今回はメンバーの機材の写真ではなく、勝手にケースの写真を撮りました。まず、けっちゃんから。
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コンガのケース、いいですねぇ。シンバルのケースもいいですねぇ。ウインドチャイムのケースは自作でしょうか?あとはプラケですねぇ。そういえば、昔けっちゃんがゴメスでドラムじゃなくてパーカッションをやってた頃は、でかいプラケを2つか3つ、なかにいろんなパーカッションが入ってるおもちゃ箱みたいなのを持ってきてたなぁ。それに、コンガ2本に、その他諸々、パーカッションの時のけっちゃんはホントに荷物が多そう。コンガのスタンドも持ってきてたし、ジャンベやボンゴのスタンドも持ってきてたしね。今でもパーカッションの時はそうなんだろうけどね。まぁ、それだけ、ケースにもお金や手間がかかるわけだね。大変だよね。
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山田のギターのケース。ギターのケースって、この形が一番いいよね。なんていうか、ポケットが上と下にあって、重要なのは上のポケットのすぐ下のところに持つところがあること!手前の青いケースで言う、真ん中辺の黒い取ってみたいなところ。これあると、すごく便利。そして、このケースくらい、そこそこふわふわのやつがいいよね。
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そして、タローのケース。特に何も書くことがない普通のケースですね。下のハードケースがオルガンで、上のソフトケースがシンセだね。奥の黒い革っぽいやつがアコーディオン。そして、やはりプラケとか。ミキサーとかペダルとか、キーボード周りってやはり小物がたくさん必要なんだよね。ペダルって、ボリュームとかダンパーの話ね。ペダルのエフェクターは使って無さそう。

ところで、山田の写真だけど
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これに写ってる、tech21の細くて小さいエフェクターいいね!見た目が!FLY RIG 5って言うものみたいだね。この小ささでたぶん三つのエフェクター内蔵。フットスイッチは5個あるし、ツマミは14個ある!音とかはわからないけど、この感じは凄くいい!と思って、ベース用が無いか調べたら、無さそうだった。でもみてるとtech21のものっていろいろ欲しくなる。しかし、これ、見た目おもちゃっぽい割には3万円くらいはする。まぁ、9000円くらいで売ってたら、ホントにおもちゃなんだろうなぁ・・・と思ってしまうけど。最近そういう物多いしね。

機材のことを書いてたらいろいろ書きたいことがあるけど、いちいち長くなるので、今日はこんなところで。
機材のこと・・・とか言いながらケースは機材に入るのか?って思ったけど。(「機材をケースに入れる」だろ!っていうのとは関係ないです。)
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2014年10月18日

ヤマソロ・レコーディング

さて、ゴメスも終わり、ゴメスのライブの前後で合宿レコーディングしてたヤマジさんのソロアルバムの楽器紹介をしようかと思います。といって、もう楽器の録音は9割方終わっていて、この合宿は主にボーカルのレコーディングでしたが、とりあえずオーバーダブのアイディアと使用機材を紹介します。

今回のダビングのメインはレスリー・スピーカーや、エレピなどを考えていたのですが、なんとなく星と虹スタジオに着いた時、私がEARTH WIND AND FIREのバンド・スコアを見つけてしまい、くだらない質問だけど、ヤマジさんにEARTHで馴染みがある曲ってありますか?ってきいたら、LET'S GROOVEだったので、早速目次で61ページを見たら、なんとそこにトーキング・モジュレーターの作り方が書いてあったのでした。内容は簡単で、スピーカーを袋に入れ、そこから管をだして口に加えマイクで拾うとLET'S GROOVEの「な〜まむ〜ぎー、なーまたーまご」になると書いてある(そうは書いてないか・・・)。とりあえず、ヤマジさんと(カフカ)先生と頑張って2、3日かけてトーキング・モジュレーターを作りました。それがこちら!
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おもに、ボン・ジョビのウワウワーっていうのをやって遊んでましたが、録音にも使いました。しかし、なんか違う・・・結果、ちょっとクワイアっぽいトーキング・モジュレーターになりました。ミックスで使うかどうかはお楽しみに!

さて、いつもの様に足元から・・・とか言ったりして。
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もちろんヤマジさんのエフェクターたちです。紛れて、私のOctaBass、先生のボリューム・ペダルも混ざってます。もちろん使ってます。PMP BUF e945というレアな機材も!私もCATSUOMATIC DEATHのサポートしてる時に、カツオ君に借りて使ってました。

さて、このようにしてギターのダビングをしてたのですが、なんとトラブルでギターアンプの音がちゃんと出てないという状態だったので、真空管が怪しいのでは?となったのですが、替えの真空管が1本しかない・・・なので、一個づつ外しては付け替えて電源を入れて音をだす・・・という作業が始まり、私は生まれて初めて真空管を自分で付け替えました。
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こんなやつです。そして、このチェックの時に役に立ったのが、さっきのエフェクターの写真に写ってるけど繋がってないDITTO Looper!これで、いちいち演奏しなくても真空管のチェックが出来る!今回はこの時しか使われなかったでしょう。

さて、最後に予定通り、レスリー・スピーカーの録音をしました。
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おもいっきり117Vって書いてあるけど、100Vで使用。でも最高の音でした。しかし、意外に音があまりでかくないんだね。そして、レスリー派かレズリー派か?そんな会話でレコーディングも終わりました。
お楽しみに〜!
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2014年10月13日

GTH ライブ

さて、続きのようなブログですが、GOMES THE HITMAN7年ぶりのライブ終了しました。7年ぶりって、解散してたのと同じような感覚だよね。そして、ブログ的にわかりやすいですが、3回リハーサルをしてライブをしました。まぁ、リハーサルしてるぶんには、やっぱり曲って覚えてるもんだなぁと思いながら、譜面も作らず曲が始まれば自然に続きのベースが弾けるという状態だったんですが、本番になるとやはり情況が変わるので「あれ?なんだっけ?」と考えてしまう瞬間やら、ちゃんと弾こうとしすぎたり、いろいろありました。でも、ライブ中タロー(堀越)やけっちゃんをみて楽しくなったり、観客の雰囲気に助けられたりで、7年ぶりの2時間を楽しく過ごせました。しかし、最初は暑すぎと息が切れることが気になり、途中からライブ前にイトケンさんと話してた腰(の痛み)のことが気になりだし、後半は空腹が気になりすぎたりしだして、個人的には演奏以外もバタバタで、ライブ後はありえないくらい疲れました。という情報は要らないよね。と思いつつ、今回も機材紹介します。

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まず足元。この日はコーラス使ってやろうと思って持ってきてみたけど、パッチケーブルを持ってくるの忘れて、使うのをやめようとしたら、山田が貸してくれたので、やはり使おう!となり、いざケーブルをさそうとしたら、ジャックのワッシャーが無くなってしまってて、ケーブルがさせない!鞄の中探したけど見つからないし、結局使うのをあきらめることに。なので、リハと一緒でBass Driverとパワーサプライのみ。そしてBass Driverも1曲の一瞬しか使わないのに、使ってみたら音小さめでイマイチだった。あぁあ・・・アンプ直でも良かったんじゃね?

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スターパインズカフェのアンプはSVT-450ってやつでしたね。キャビも小さめ。4つだったかな6つだったかな?忘れたけど。ところで、今回もジーッて言うんだけど、今回のジーはピックアップから拾うノイズでした。なので、立ち位置と向きででかくもなるし小さくもなる。アンプの、特に多分電源トランスの近くだとひどいノイズ。そしてアンプから離れると今度は山田のアンプから・・・となってしまう。みんなどうしてるんだろう?
アンプの後ろからタローがHOT RATSみたいに顔出してるのが「いいね!」。

そのタローの機材。
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ライブ本番はピアノが本物に!やっぱり久々の「雨の夜と月の光」、生ピアノで出来たのは嬉しいね。そういえば、本物のピアノの上にキーボードをのせたら、サステインペダルのケーブルの長さが足りなくなるってタローが言ってて、「それってヘッドフォンケーブルの延長で大丈夫だと思うよ。」って教えたんだけど、買って使ったのだろうか?届いたのだろうか?

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けっちゃんはお店のドラムに、たぶんリハーサルで使ってたスネアやシンバルだと思う。それより何より髪が短くなったけっちゃんが新鮮!というのがポイントだけど、実はよくわからなかった・・・

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山田はリハーサルで使ってたアンプに猫の置物をのせて使用。私はステージでは山田の後ろに立ってるので山田が何してるかあまり見えないのですが、たぶん昔から使ってたシンラインのギターを使ってたと思います。

さて、ライブの事やゴメスのことはいつかまた書きます。
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2014年10月06日

GTHのリハーサル3

ほんと、ゴメスのリハーサルばかりになってしまってるけど、ついにリハーサルはこれで終わり、今週末ライブです。あれ?そもそも告知もしてないかな?あ、でもソールドアウトなんです。ありがとうございます。

10/11(sat)@吉祥寺 Star Pine's Cafe
[GOMES THE HITMAN.COM presents
“15年目の“週末”〜united state of GOMES THE HITMAN”]
member:山田稔明[Vo,Gt],堀越和子[Key], 高橋結子[Per],須藤俊明[Ba]

という感じです。で、いつものようにまた楽器について説明です。まずは自分の足元。
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そう、つまり、最初の日に戻しました。Bass Driverだけにして、パワーサプライも自作のに戻しました。やはり軽くて便利!そして、リハーサルに行く途中、ふと、他のエフェクターを使おうかなぁと考え始めてしまいました。なので、ライブ当日どうするか、考えてみます。
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ところで、今回のスタジオは、前回と同じなんだけど、アンプのヘッドが変わってる。SVT-350、うーん、B2-Rより見た目は好きだけど、あんまり変わらないかな・・・なんか、ジーっていうし、音もカリカリする。なので、今回は実験的なセッティングをしてみました。ツマミ見えるかどうかわかりませんが、Bass Middle Treble全て0というセッティングでリハーサルしてみました。もう何でもいいような気がするよね。でもまぁ、そんなに悪くはなかったんだよね。微調整はしましたが。

さて、他人の楽器コーナー、とりあえず、いつもけっちゃんのシンバルを撮ってるので今日はスネア!
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うーん、これも世の中に一番たくさんあるスネアなんじゃないかな?というオーソドックスなLudwigのLM400ですが、けっちゃんは選んで選んで、最終的に出会ったのがこの76年のものだそうです。「生まれた歳だね!」って言ったら、「そうだね!」って言ってました。本当かどうかは知りません。
そういえばけっちゃんがこの前のブログのポストにコメントくれました。スネアのミュートは内蔵されてるらしい!で、実際ミューとしてるのかどうかは知りませんが・・・
ところで、私が実は一番使ってるスネア(たぶんTAMA)も内蔵ミュートが付いてます。内蔵ミュートって結構便利だよね。でも私は普段外でミュートするけど。なぜならスネアを持っていかないから・・・

さて、話がそれましたが、次は堀越の機材紹介。といってももちろんいつもと同じなので、今日はPCの画面を撮影!
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実は、これ、私も使ってるAppleのMainStageっていうソフトなんですが、私は、特に使いやすいわけでもないけど、他に無いから使ってます。なので、使い方はよくわかってるんだけど、堀越の画面は凄い!メチャメチャ丁寧にインターフェースを自分で作ってる。ツマミとかいろいろな物をアサインしてあって、まさに機材をコントロールする画面!って感じ!オルガンのドローバーとかも作ってある!
ところで、写真撮ろうとしたら、けっちゃんにもらった「生もみじ」をアップにしてくれました。

今、アップロードする寸前に気づいたけど、堀越のパソコンの横にセットリストが写ってた!!!あぶない!山田に「セットリストとかはインターネットにアップしないでね」って言われてたのに、あぶなかった。まぁ、でも、いつもの曲やりますよ!いつもって、何年前だよ?って感じだけど。
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2014年10月03日

GTHのリハーサル2

というわけで、今日はリハーサルその2、スタジオも変わりました。今回も自分のエフェクターから。
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とりあえず、エフェクター持ってきたけど、うーむ、ほとんど使わないなぁ。考えてみたらGOMES THE HITMANをやってる頃はエフェクターをほとんど使ってなかった。今でもあんまり使わないけど、当時は本当にほとんど使ってなかったのかも。実際、今回もどれも要らないくらい。しかし、前回も書いたけど、SansAmp Bass DriverDIはホントに便利!今回も実はほとんど音的には使ってないんだけど、グランドに使ってる。スタジオでよくマイクがビリっと感電することあるでしょ?そのとき、ミキサー(の使ってないチャンネル)にBass Driverをキャノンでつなぐだけでだいたい消える。昔はワニ口クリップっとキャノン・オスのケーブルを持ち歩いてたけど、ある時なくしてから、最近ではずっとこの方法で対処してる。スタジオでマイク・ケーブルを一本借りるだけでOK!さて、他のエフェクターは使わないので、次回から持っていくのをやめるかな。でもOctaBassだけちょっと面白い使い道があるんだよなぁ。あと、リバーブと・・・悩む。

今日のアンプは
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Ampeg B2-R、スタジオに大抵置いてあるやつ。もうこればっかりなので、これはこれで普通に使えるけど、特に感動は無い。今日のキャビは何故か小さい。たぶん410HLFってやつだと思う。裏にHighと書いてあるドデカイツマミがあり、たしかに、Highがカットされる。使いやすい。しかし、なんかアンプ繋いだだけで、ジーッってノイズが出る。なんでだかわからないし、嫌な気分だ。静かなアンプって無いのかなぁ?

さて、他の人の楽器!
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ここのスタジオもシンバルはSABIAN。でもMETALって書いてないし、前よりは良さそう。でも、叩く本人的には自分のシンバルにしたほうが全然心地よい!ということで、全部交換。
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ところで、けっちゃんは基本的にドラムはノーミュートっぽい。私も基本的にはノーミュートが好きだけど、最近はスネアだけミュートしている。あれ?このあいだはけっちゃんなんかミュートしてたかな・・・?ま、いっか。しかし、リハーサルの音量のバランスが良くわからない。とにかくギターもキーボードも音が多彩だし、テンポとかも曲によってバリエーションが多いので、適正なバランスが良くわからない。スタジオも初めて入ったところだしね。

そして、今回は堀越の機材を撮りそびれたので、山田のギター!
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また見たこと無い白いギターが!でも、見た目が変(じゃないか、別に・・)な割には音は良い感じ!単純に個人的にソリッドボディが好きなのかも。

というわけで、次のリハも楽しみにしてます。しかし、GOMESのリハしかしてないなぁ・・・
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2014年09月30日

GTHのリハーサル

昨日機材のことを書いてから、このブログに色々楽器のことメモ的に書いていこうかなと思ったら、自分の昔作ったカテゴリに楽器っていうのがあった。最初からそのつもりだったのかもね。今日はGOMES THE HITMAN 7年ぶりのリハーサルということで、久々に彼らと演奏しました。なので、彼らの機材も含めて書いちゃおうかと思います。といっても、なんの根拠もないことを書くつもりです。

まず自分の足元から。
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いつも使ってるTECH 21 SansAmp Bass Driver。とにかくなんだかわからない時はこれを持っていく。なんかしら役に立つ。そしてその横にあるのが、コーンの缶で作ったパワーサプライ。普段使ってるパワーサプライが重いので、これを使用。他にも持って行きたいエフェクターはたくさんあったけど、重いし電車移動だからやめました。
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そして、ベースアンプ。もちろんスタジオ(厳密にはスタジオではない)のですが、YAMAHA のB100IIIかな。これって、高校生の時に初めて入ったスタジオ(国立のAir Garage)にあったのと同じじゃないかな?もう30年くらい前のものじゃない?そして、ベースはGOMESの頃はほとんどこれを使ってた、というJazz Bass。
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っていうかベースの写真を撮り忘れたので、山田の最新機材タブレット(ホルダー?)の後ろに写り込むベース。そして、なんとなく、GOMESってこんな感じでいいかな、と思ってセッティングしたら、とんでもないEQになってしまった。普段はほぼ全部真上にすれば大丈夫なのに、ここの場所とこのバンドとこのアンプとこのベースとで、こんなセッティングになってしまいました。
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こんなセッティング二度としません。

そして、勝手に写した山田の機材。
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なんだ?この小さいVOXは?可愛さで選んだんじゃないだろうか?そして小ささを示すために缶コーヒーが置かれている。アンプの前にマルチ・エフェクターでかなり多彩な音を作ってたし、ギターも3本くらい使い分けてたので、どんなアンプかとかわからないけど、やはり箱が小さいと箱が小さい音がするね。クリーンは気にならないけど、歪んだ音は箱が小さい音がする。大江(慎也)さんはよくLunch Boxってアンプを使ってたけど、あれはあまり小さい箱の感じがしない。でもこのVOXは箱の小ささを感じた。というかマイクで拾ってモニターしてたので、アンプの音って話でもないかな。

堀越の機材は昔から一緒かな?
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Roland RD-600は借り物だね。普段はKORGだった気がする。そして、久々のHAMMOND、そして馴染みのないKORG X50、NanoKontrol、音源はPCだね。PCの音源はRoland JC-120で出してたけど音が馴染まない!まぁ、その場で適当に音作ってたので、これから楽しみだね。RD-600とHAMMOND XB-なんとかだっけ?はいい音だった。

けっちゃんのドラムは全部借り物。
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SONORのSELECT FORCEって書いてあったかな。しかし、ドラムって叩かないと音がどうだかわからないね。ドラマーが意図してる部分と意図してない部分が全くわからない。ちなみに、普通にベーシストとして聞いてると結構いい音。しかしRideシンバルがひどくコツコツいうので、なんだろうと思って見てみたら、その名も
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メタル向けの楽器なのかな?とにかく全く音楽にも叩き方にも合わない。曲がライドで刻むと若干テンションが落ちるくらい・・・今度のリハーサルではけっちゃんのRideを持ってくるらしいけど、こういう謎でイマイチな機材を発見したいと思ってる私としては、それはそれでちょっと残念。

ちなみに、こうやって機材のことをダラダラ書こうかと思って写真をとってたけど、女子ふたりがサービスでポーズしてくれたので、そちらも。
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堀越の写真で後ろにレコードジャケットが飾ってあるのが見えると思いますが、なんともチョイスが謎。
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2012年10月18日

Aria Pro II CSB-380

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忘れかけてた自分のベースが帰って来ました。「返って来ました」が正しいのかな?でも「帰って来ました」の方がしっくり来る。貸してた言うより、預かってもらってた感じかな。たぶん少しは役に立てたことがあれば嬉しいんだけど、今は役目を果たして引退して、私の家に返って来ました。このベース、私が初めて買ったベースです。別にベーシストになろうと思ったわけでもなく、中学生か高校に入った頃か、一緒にバンド始めた仲間、ギターはみんな持ってるけどベースは誰も持ってないから私が買いました。もちろん当時のヒーローはDURAN DURANのジョン・テイラーですが、ジョン・テイラーがどんなベースを使ってるかなんて気にしてなかったので、Aria Pro IIなのはたまたま。まぁ、でももしかしたら、なんとなくイメージあったのかなぁ。とりあえず、八王子の楽器屋で一番安い中古を買ったような気がするんですが、まぁ、久々に持ってみたけど、全然悪くないですよね。昔の国産のベースだからか、ちゃんとしてる。ジョン・テイラーが使ってたSB1000の廉価版のCSB-380です。今はじめて知ったけど。

しかし、まぁ、これ、いつ使ったんだろ?まず、高校生の時のバンドは、このベースを買った後わりとすぐにベースを弾きたいって友達が入って、私はギターを弾いてた。高校生の時はわりとずっとギターを弾いてた。でも一度ベースで学園祭に出たことがあるんだけど、その時は友だちのESPのベースを借りて弾いてた。高校卒業したらしばらくドラム叩いてた。そして、スミスのコピーバンドではギターを弾いてた。で、ついに一度カルチャークラブのコピーバンド(何やってたんだろ俺)で、ベースを弾いたんだんけど、もしかしたらその時にコレを使ったかも!

その後(だいぶ後)GOMES THE HITMANに入って友達からFender Jazz Bassを借りて、それ以降メインはずっとそのJazz Bass(つまり借り物)。たまに友達にフレットレスを借りてライブやレコーディングで使ったり、5弦ベースを借りて、ライブをしたりしてたけど、このベースは基本的には使ってない。もしかしたら、GOMESに入って最初のライブ何本かはこれでやってたかも・・・

その後、このベースは松江(潤)さんがベースを買うまでのあいだのつなぎとして、松江さんちにお邪魔してたんですが、昨日帰って来ました。しかし、帰って来たけど、とくに活躍の場が無い。でもなんせ初めて買ったベースだし愛着があるし、何か使いたい。ちゃんと使えるし、たぶん。このベースを使う機会を作りたい。そういう思いでこれからの音楽活動をしたいと思います。

いや、それ以前にJazz Bassを弾く機会を作りたい!

ちなみに、さらっと書いてしまったけど、ベースを貸してくれてる友達には本当に感謝してる。貸してくれた友だちも!
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2012年08月14日

ベースの弾き方について考える

さて、いきなり真面目なこと書きますが、最近ベースを弾いてて感じたこと、というか、昔から感じてるけど、言葉にする方法を見つけたことについて書きます。この場合はエレキベースのことで、もっと言ってしまえば、エレキギターも同じ事なんですが、その感じてることを言葉にすると、「余計な音をどれだけ鳴らさないか」と、「余計な音をどれだけ鳴らすか」をうまくコントロールすることが、演奏にとってとても大事なことで、演奏の醍醐味でもある、と思うのです。

前者の「余計な音をどれだけ鳴らさないか」というのは、ベースだとわかりやすいんですが、とにかく余計な音って鳴ってしまうわけです。これがたとえばキーボードだと、余計な音って基本的には鳴らないじゃないですか。でもベースは特に余計な音が鳴るわけです。そして、それをいろんな方法で消して(ミュートして)るわけです。わかりやすい例で言うと、開放弦がなってしまうとか、ピッキングの音が気になるとか、強く弾き過ぎると高音成分が強調されて低音が消されるとか、弦の振動を大きくすると余計な音が増えるとか・・・もう、すでに分かりやすい例ではないですが・・・わかります?ピッキング・ノイズとかフィンガー・ノイズとかの事を言ってるわけでは無いです、出そうと思ってる音をどれだけ他の要素を消して出すか、みたいなことです。まぁ、言ってしまえば、サンプル音源(ベース音源)に収録されている音を楽器から取り出すような・・・(いや、違うんですけどね。)

それに対して「余計な音をどれだけ鳴らすか」というのは分かりやすいことですが、さっきの例えで言うとサンプル音源にならないような音をどれだけうまく混ぜあわせて演奏できるか、ということでしょうか。たとえば、他の弦を共鳴させるとか、ピッキングのノイズを出すときにどういう音が出るかコントロールするとか、ギターだと分かりやすいけど、例えばブラッシングの音色は結構無限に作れるわけです。簡単なところだと、弾く弦の本数や何弦か、それからピッキングする場所とか左手でおさえる(触れる)場所によってのハーモニックスや開放の音の鳴り具合など、無限に考えられるわけです。もちろん、バンドの演奏の中でそこまで細かくは影響しなかったりしますが。
同じ事はベースにも言えるし、ピッキング(指でも)を強くすることによって、余計な音を出したり、わざと手やピックをどこかにぶつけたりすることによってノイズを増やしたり、色々出来るわけです。

もちろん、これらは音色の段階でも影響してて、歪んでない音だとピッキングの音が気になるとか、気にならないとか、歪んでるとどうだとか、いろいろ影響してくるわけです。もちろん音量によって歪み具合も変わりますし。そう考えると、ただ単純な音を弾いたりするだけで、どれだけ音やニュアンスを変えられるのか、面白いと思います。

例えば、よく自分で弾いてて思うのですが、同じ音をクレッシェンドするとき・・・クレッシェンドといっても、実際に音量を上げるだけでなく、だんだんブライトにしていくことによって音量を上がったように聞こえさせることも出来るだろうし、だんだん音を長くしていくことによっても同じような効果が出せることもあります。つまりもうすでにクレッシェンドと言い切れないですが、音の変化で高揚感を出す方法とかも弾き方で色々出来る可能性があると思ってるわけです。

ベースの音や演奏方法というのは、教則本や、教える側教わる側に別れた時点で、わりと幾つかのパターンで伝えるしかなくなるような気がします。まず、指で弾いて、次にピックで弾いて、最後チョッパー?
ベースってそれほど完成されたスタイルのものではないと思うので、どうやって弾くとどうなるか、自分でチェックしながら弾いていくのがいいと思います。そういう私は、ずっと右手の小指でピッキング出来ないか実験中ですが、いまだにちゃんと弾けません。
タグ:ベース
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2012年07月06日

ベース・ケース

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ベースケース選びには定評のある私ですが、このケースを選ぶときに、かなり考えました。ベースのソフトケース選びのポイントとは・・・
まず私にとって第一に軽いこと!そして、持ちやすいこと、値段が高くないこと、見た目が恥ずかしくないこと、壊れにくいこと、とまぁ、そんな感じで考えてたんですが、まず、軽いことは意外に簡単な話で、持ってみて重いかどうかだけですね。比べてみればわりとわかります。で、値段や見た目も簡単な話ですが、一番難しいのは持ちやすさ・・・ですね。
まず、昨今のベースケースは両肩で背負えるのが普通なので、それは必要かなと思ってたのですが、私が使ってる別のケースは背負うと、ヘッドの位置が高くなってしまう・・・つまり肩に掛ける部分が随分と下の方についている・・・これ、買ってから気づいたんだけど、とても妙で、使いづらくてしょうがない。なので、これを買うときには背負うときに変に高くなってしまわないかチェックしました。それと、あと、取っ手があるのが私にとっては重要。このケースは横に持つ取っ手(つまりハードケースの取っ手の位置)と、縦に持つ取っ手(ポケットの上の部分)にあって、私は実はこの縦に持つ取っ手を持つことが非常に多いので、これが無いケースは選べませんでした。写真でもわかるでしょうか?この取っ手が重要!

さて、値段も安く、見た目も地味(地味なのがいいですね)なこのケース、たしか去年の暮頃買って、これによって私が苦手なベースを持って歩くという行為も多少気が紛れ、軽さ故に運ぶのが全然苦じゃなく感じることさえありました。なかのクッション性が高価なものに比べて弱いので、楽器屋に相談したら、「まぁ、満員電車じゃなければ大丈夫でしょう」と言われたので、真に受けて極力満員電車に乗らない努力をしてきました。実際使いやすくとてもナイスな買い物だったので、これでベース・ケース・マガジンの取材があっても大丈夫!と思ってたのですが。
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写真でわかるでしょうか?肩から掛けるところがもうぶっ壊れました・・・まだ半年くらいじゃない?しかも、そんなに持ち歩いてないよ!しかもベース軽いよ!なんで壊れるの!

安物なのは認めるが、どう考えても普通に一番重さがかかる所、しっかり作ってくれや!

まだかろうじてつながってるけど、もう肩からかけられないと思われるし、今月は取っ手で持って運ぶ・・・
誰かこれ直せない?ミシンとかあれば直せるのかなぁ・・・
普通にまたケースを買うべきか・・・
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2012年06月26日

ベース・マガジン


なんと、ベース・マガジンに載りました!私の記憶だと、実はむか〜し一度ベース・マガジンに載ったことがある気がするんですが、今回はなんと恐ろしいことに、見開き2ページ!そして・・・in COLOR !
さっき気づいたけど、表紙に名前までのってるよ!いやー、皆さんのおかげです。

実際、5月にインタビューや写真の撮影をしてもらいました。まぁ、私が載った、というより、私のベース(Gibson EB-3L)が載った!といっても過言ではないというか、ベース・マガジンですからベースの写真を撮るのですが、なんかとても不思議な気分になりました。なんせ、ぶっちゃけ、2年ほど前に楽器屋のwebで写真を見て、欲しくなって、大阪まで買いに行って手に入れたベースですが、この2年、というか実質1年半くらいの間に、運良く大活躍してもらい、全国紙に写真が載るまでになったっていうのが、なんかうれしい。
2年ほど前までは買い手がいなくて(大げさですがw)、売りに出されてたんですよ。売りに出されてる時も綺麗に撮影されていたわけですが、今回撮影してもらったのは、意味合いが違う!そんな気がして喜ばしいw
だからみなさん、ベース・マガジン、手にとって私のベースの晴れ姿を見てやってください。p154-155です。

ところで、インタビューの内容ですが、つくづく私って、うまくしゃべることが出来ないんだなぁ・・・と思いました。というのも、原稿をチェックさせてもらったんですが、その時点で私の言ってることが意味がわからない!なので、申し訳ないと思いながら、いくらか修正させてもらいました。それで、だいたい意味がわかるようになったんじゃないかなぁ・・・?普段いったいどれだけ私がちゃんと喋れてないか、恐ろしくなります。

それでもって、原稿はチェックしているので、大きな間違いやオカシイところはない、と言いたいところですが、実際は2つほど気になってるところがあります・・・それをここで、説明させていただきたいw

まず、一つ目ですが、原稿って誌面になった時点で、なんというか変化があるのですが、インタビューの段落の頭の部分に、ちょっと太文字で、なんかその段落のメインになるようなフレーズを書きだしたりするじゃないですか。あれ、なんていうのかな?
まぁ、その部分だったり、メインキャッチコピーみたいのだったりは実際手にして初めて見れるわけです。(雑誌は小川さんにもらいました、ありがとうございます!)
それで、その見出し的な部分に、「音楽を演奏するときはチューナーではなく、弦がどうキレイに響くかで音を合わせる。」って書いてあるんですが、まぁ、私の説明不足なんですが、内容の中で、ジム(オルーク)はチューナー使わないし、音を実際に鳴らしながらその音をチューニングしていて、そういうところを私は学ばせてもらってる、っていうことを言いたかったのですが、これだと、まるで私がチューナー使ってなくて、弦の響きで音を合わせてるみたいなのですがw。私はぶっちゃけ、チューナーも(たまに、こっそり?)使ってるし、弦がどうキレイに響くかでチューニングするのは主にギターの話です。ベースでもそういう考えが影響されてないわけではないですが、基本的にはギターの話ですw

そしてもうひとつ、これは完全に私のミスなのですが・・・最後のほうで、uminecosoundsのGARDENとヤマジカズヒデのソロのGARDEN、両方ともGibson EB-3Lを使ってて、前者がリアピックアップ、後者がフロントピックアップ、なので、聴き比べて見てください、なんて言っちゃったのですが、ふと気になって、そのあとレコーディングしたマルチを聴き返してみたら・・・どうもuminecosoudsの方は、ジャズベじゃね?
実際にまたジャズベつないで音を確認すると・・・うーん、完全にジャズベだね。ジャズベじゃないとこんなふうに弾けないし・・・あぁぁ・・・完全に間違えた。
なんか普段ウミネコのライブの時にEB-3Lのリアでこの曲を弾いてるので、完全にそうしたと思ってた・・・すみません。間違えました。でもやっぱりこれはジャズベで良かったんだな。ジャズベやはり好きですw

そんなわけで、こちらが誌面です。ナスカ・カーのTシャツ着ていったのに、うっかりベースで隠しちゃった。
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2012年04月27日

gibson

お疲れ様でした。石橋英子 with もう死んだ人たち 最終日の東京ワンマンも終わり、無事ツアーが終了しました。
そんなところで、石橋英子 with もう死んだ人たちに関して語りたいことは、やまほどあるのですが、今日はそのごく一部、というか殆ど関係ない話を書きます。

今日、会場のスーパーデラックスに行ったら、置いてあったベースアンプがgibsonでした。へぇ〜ギブソンってベースアンプも作ってるのか・・・そういう感じです。私が無知なだけかも知れませんが、初めて見たかもです。スーパーデラックスで2回くらい演奏したことがあるんですが、ドラムだったもので・・・

そこで、ふと疑問に思ったこと・・・いつものパターンですが、スタンダードとされる楽器メーカーBEST10・・・BEST10は難しいか、BEST5にして、エレキ竿ものに限って考えてみたいと思います。(何をやってるんだ私は・・?)

ギターBEST5
1 Fender
2 Gibson
3 Rickenbacker
4 Gretsch
5 Mosrite

ベースBEST5
1 Fender
2 Rickenbacker
3 Gibson
4 Music Man
5 Hofner

まぁ、私の趣味が入っているので、新しい楽器は基本的には無い!まぁ、どっちも5割はフェンダーじゃないでしょうか・・・2位はギターはgibsonだけど、ベースはgibsonよりリッケンの方がポピュラーかなぁ・・・Music ManってのはStingrayです。ちょっと新しめだけど。ヘフナーやモズライト、リッケンもだけど、コピーバンド層には人気がありそうな・・・
といいつつ、国産の楽器が沢山売れてるんだろうなぁ・・・ヤマハとかAria Pro IIとか・・・ところで、聞いた話ですがフェルナンデスで一番売れてるモデルってZO-3なんだって・・・

そんな私はベーシストなんですが、初めて買ったのはAria Pro IIですが、基本的に愛用してきたのはFender Jazz Bassです。2,3年前までそれしか使ってませんでした。gibsonで持ってたのはストラップだけ!

そんな私も今では、ほとんどgibson EB-3Lを使ってます。そして今日はベースアンプもgibson!そしてストラップは・・・Takamine!(これには深いわけがあります・・・)
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これが今日の機材!なかなかいい感じでした。しかし、右から二番目のツマミ・・・なんだかわからないけど結構音色が変わる・・・
TIMBRE・・・ティンバーか・・・いや・・・意味がよくわからないので、その場で調べたら・・・「音色、音質」
・・・
そんな説明じゃ何にもわからん。
タグ:石橋英子
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2012年04月18日

ソフトケース

明日から4日間演奏の旅にでるのですが、そのためにベースのソフトケースをいつものから、いつものじゃないのに入れ替えてます。いつものは本当に安物で、軽くてとても便利!いつものじゃない奴はそこそこセミハード的で、そこそこ丈夫なんだけど、持ちづらくて不便!このケース本当に嫌なのですが、こんなときは役に立つ!ケースのポケットにそこそこエフェクターも入るので、使うエフェクターはそこに収まるし、譜面もケーブルも入る!つまり楽器関係の物は全て入るので、カバンには着替えとか、パソコンとかw関係ないものを入れられる!

さて、全部詰め込んだソフトケースを持ってみたけど・・・クソ重い・・・ベースとは思えない・・・
まぁ、普段楽してるだけなんだけど・・・エフェクターたくさん使う人や、そもそもベース自体が重い人は普段からこんなもの、いや、コレ以上のものを運んでるはず!そう自分に言い聞かせて運びます!そして演奏します!


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2012年03月02日

マイドラム pt.2

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続いてまた自分のドラムセット。いや、同じセットなんですが、ちゃんと久々に材とかチェックしました。バスドラ以外yamaha beech custom absoluteでした。バスドラだけmaple。で、今回はスネアが違うんですが、コレまた使ったことあったかなぁ?というLudwig LM-400だったかな?普通の現行品ですが、欲しくて買って、あまり使ってなかったものです。昨日はコレで録音しました。エンジニアのお陰でかっこいい音に!

昨日のレコーディングは久々にクリックがあって・・・仮歌が入って・・・みたいなオーソドックスな方法でした。
しかも貴重なことに、ベーシストとがいたのです。私がドラムを録音するときって、ベースも自分でやることが多いのですが、今回なんとドラムだけ!しかもベーシストがスーパーベーシスト、TOKIEさん!

なんかこの一週間で2回もドラムの録音をして、貴重な経験をしたです。いろいろ研究することあるなぁ。
さて次はいったいいつなのか?
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2012年02月27日

マイドラム

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すごい久々に自分のドラムセットを組みました。なんか写真を真上から撮ってしまった。iPhoneアプリみたいじゃない?
ひさびさなもので、どんなヘッドが張ってあるかとか忘れてて、しかも久々に叩いたので楽しかったです。

明日レコーディングに使います。このスネア13inchのスネアなんだけど、一度くらいしか使ったことなかったんだけど、今日叩いてみたら、結構よかった。明日は使うかも。ドラムセットに合わせてカバーリングしてあるので、これで、セットまるごと
統一されてる状態です。でも材は実はバラバラ(に作ってもらった)。カバーリング揃えてあっても、写真を上から撮ったらわからないじゃんね。
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