2013年04月10日

サンクラ

uminecosoundsがサンクラを始めたらしい。サンクラって言葉を最近聴いた時、どうやら私が思ってるサンクラではないと気づきました。私が思ってるのはもちろん、soundcraft。私も昔から使っていたミキサー。MACKIEと人気を二分してた安めのミキサーってイメージですが、私のよく使ってたミキサー18chくらいの奴の後に、電源別の48chくらいの大型のサンクラのミキサーも使ってました。MSNの2ndを録音するころはよく使ってました。というか、フルにデジタルでミックスするようになるまでは主にそれでミックスしてました。そんな思い出のサンクラ、今ではSoundCloudというものの略称に使う人がいるようです。SoundCloudって、まぁ、ちょっと前から名前を聴くようになったけど、なんなの?要するに自分の録音したものとかをアップして皆で聴こう!的なやつですよね。著作権があるものもアップしてるのかな?まぁ、そんなことはいいとして、SoundCloudっていうものをuminecosoundsでも使ってみたそうです。



まぁ、それは置いておいて、この2曲はいつ録音したんだっけか?CDRで会場限定で販売した音源だったはず!何曲入りだっけか?これで全部か?花火って曲の方は、コレは私がベースを弾いてないですね。なんか、録音するその場でアレンジして私はフロアタムを叩くことにしました。コテくんがちょっとレゲエ風のドラムで、たしか同時に録音してます・・・同じドラムセットで。そんなわけで、なんか変わったスティックで録音したフロアタムの音が小さくてミックスの時困った気がします。ヤマジさんがエレキでおさむくんがアコギ、おさむくんは結局あとから録り直したんだっけかなぁ。ちなみにフロアタムのパターンはほとんど5拍子のポリリズムです、どうでもいいことですが。

二曲目の「役たたず」のほうは確かちゃんとリハーサルでアレンジして、録音した気がします。でもこれも一発録りで、しかもブース無しでアコギを離れたところで演奏したせいでドラムの位置だと聴こえないので、なんか私があいだに立って合図(指揮?)を出してた気がします。ギター・ソロはモチロン、ヤマジさん。

そんなわけで、私もサンクラをやってみようかと思ったりもしたんですが、これって人が聴いてくれたりするんですかね?CDとかならまだ買ってくれたりして実感があるのですが、こうやってネット上にタダで聴ける状態で置いておく・・・ってどう扱われるのか、または扱われないのか、わからないものだなぁ。なので、なんか聴いて感想とかあったらツイッターとか、ブログとか・・・なんか知りたいなぁ。っていうか感想なんて無くてもいいんだけど。...playsのカウントが上がっていくだけって・・・最後まで聴かなくても上がるんだろうしねぇ・・・。

そういえばWidgetってのを貼ってみたくて貼っただけなんだけど、これってplaysにカウントされるの?
タグ:uminecosounds
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2013年03月23日

down down down

私はたぶん鼻歌とか歌わないんですが、時々曲が頭に流れてるというか、声とか鼻にださないけど、鼻歌を歌ってるというか、そういうことがあるんですが、誰でもそうなんですかねぇ?ところで、このあいだふと、いつものことですがgenesisの"The Lamb lies down on Broadway"を(鼻)歌ってたんですが、まぁ歌詞は知らないですが、曲名が長いのでそこを歌うわけです。で、うた的には"And the lamb --------- lies down -------on Broadway"ってな感じなんですが、このあいだ歌ったとき、"And the lamb -------lies down ---down down down --- on Broadway"と、あいだに"down down down"が入ってしまったんです。で、自分で、これってなんだっけ?馴染みがあるけど聞いたことあるような、ないような・・・。

そう、実はこの"down down down"はフィル・コリンズなんです。

しかもコーラスでやってたわけではなく、ピーター・ゲイブリルが脱退した後、メイン・ボーカルになったら、なぜかこの曲をやるときに"down down down〜"って歌いだしたんです。たぶん当時のイギリス人はフィル・コリンズを「"down down down"の人」って思ったんじゃないかと思います。急に"down down down"をぶっ込んできたわけですから。

でも、ピーター・ガブリエル(いちいち書き方変えたりして・・・)の時、フィルはそこでメチャメチャ印象的なカッコいいフィルインを入れます。あまり普通のドラマーがやらない、クラッシュとバスドラを他の楽器(特にベース)が鳴ってないときに入れるという技をフィル・コリンズはよくやるのですが(というかジェネシスは元々ベースが無いパートが多いのもありますが)、ここもそれを連打するるという、かなり印象的なフィルインを入れています。つまり、たぶんドラムをやってた時から、"down down down"的な何かをフィルは入れたかったんだと思われます。フィル・コリンズのフィルインの話は、フィルのフィルになっちゃうのでややこしいですが、フィルと書いたのはコリンズの方です。フィルインは全部フィルインって書きました。

ところで、このどうでもいい話ですが、さっき実際"The Lamb Lies..."をいくつも聴いて検証してたんですが、たぶん、ピーガブ(また書き方変えたりして)は一度も"down down down"なんて歌ってないんじゃないかと思います。で、フィル・コリンズは、ほぼ欠かさず"down down down"って歌ってると思います。実際はもうちょっと余計なことも歌ってると思います。

さて、ここで気になる、Ray Willson!
「誰だよそれ?」って人がほとんどだと思いますが、歴としたジェネシスの3代目のボーカリストです。まぁ、私もほとんど馴染みはないし、名前もちゃんと覚えてませんが・・・。そのRayさんはどっちで歌ってるんだろうか?その答えがこちらです。

って、まぁ、いちいち全部見て聴くのもなんなので結果だけ書きますと、途中までピーガブ風に(と言うか普通に)歌ってます。でも最後のほうに、きました!"down down down"です!フィルの血も受け継いでるんですね。

という、どうでもいい話でした。でも、それと、もう一つ凄いのは、このジェネシス、オリジナルメンバーが二人(トニー・バンクスとマイク・ラザフォード)いるのに全く本物に見えないということ。全くフィル・コリンズでもチェスター・トンプソンでもないドラマーに、全くスティーブ・ハケットでもダリル・スチューマーでもないギタリスト・・・まぁ、ボーカルはしょうがないと思うんですが。ちなみにキーも違うしね。
タグ:Genesis
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2013年03月04日

ヤマソロ@新宿URGA

昨日はヤマソロ(ヤマジカズヒデ:g,vo 本庄克己:ds 須藤俊明:key)のライブでした。この編成ももう5回目くらい?もっとやったかな?いろいろな曲を演奏しつづけてます。今までは基本的にワンマンというか、あっても共演者1組だったので、ほとんど1時間以上のライブをやってましたが、今回は小倉からANTENA IN YOU2というバンド(?)の初来東(そんな言葉あるのか?)のイベントで、他にuminecosoundsの古里おさむくんのソロも入れて3組の出演でした。なので、演奏時間も1時間弱。で10曲くらい演奏しました。

何故かこの日は色々インド話に盛り上がる。まずリハ後にヤマソロ3人とおさむくんで、おさむくん曰く「韓国のスターバックス」ロッジというお店に行き、インド帰りのおさむくんの”バホット・アッチャー”な話を聞き、自分が東京外国語大学のインド・パーキスターン語学科だったことを思い出した。たしか、アッチャーの反対はアッチャー・ナヒーンだったような・・・これって、良い!と良くない!というだけのかなり最低限の言葉なのにあまり覚えてない・・・

まぁ、それは置いておいて、ライブのセットリスト
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1曲目、中島みゆき?全く知らない曲ですが、結構いい感じの曲でした。オリジナルのレコードもとても良い。
2曲目DIPの曲です。ロックバンドらしい曲なので、鍵盤でやりづらいかと思ったけど、思ったよりうまくいった!
3曲目、ベック?ジェフベックしか知らないので、この曲はしらないです。この曲が好きという人が結構いました。
4曲目(talking)ヘッズ、ヤマジさんのヘッズの選曲は、なんかいつも不思議。この曲はリアルタイムでよく聴いてたけど、特に好きではない曲です。演奏すると楽しいけど。
5曲目DIPの曲。ここにきてやっといつもライブでやってる曲。綺麗な曲。
6曲目はヤマジさんの曲でuminecosoundsでやってる曲。いつもソロを長く演奏できて楽しい。鍵盤も無茶苦茶の一歩手前か、その辺まで弾いている。
7曲目のこの曲は、曲名を見て、9曲目と間違えて9曲目を弾き始めようとしたら、なんかギターのイントロが違い、曲名を見間違えて譜面を用意したことが判明。慌てて、7曲目の譜面を探しながら、9曲目と同じコードだったので、どうにかなると思いながら、Emを弾いて、だんだん7曲目にして行きました。曲自体は60年代にいろんな人が歌ったヒット曲みたい。たぶん、見に来てくれた人もこの曲が好きという人がたくさんいた気がするけど、私からしてみたら、別にいい曲な感じがしない。コードがメジャーマイナーを行き来する曲だけど、それが美しくないwなんかこういうところが私が普通の人と音楽の聴き方が違うところかと思うんだけど、コード(和音の移り変わりとかカウンターラインの音の動き)が汚い(濁ってるとか言う意味ではなく、美しさが無いという意味)とそれだけで、曲としてちょっと残念に思う。耳に残るからいい曲って言われてるんだろうけどなぁ・・・
8曲目、万年青、これでオモトって読むのは昨日知りました。この曲は前回、小倉にいった時(と、その前の亀戸)で初めて演奏したヤマジさんの曲ですが、メチャメチャいい。鍵盤でもアレンジできるし。ただ、アンサンブルはいつも完全に決まってない。それがヤマソロの面白い所でもあるんだけど、この曲とかはもっとちゃんと決めたほうがいいかなぁと思いながらやっていた。
9曲目、なんとDIPの新曲(ってオフレコじゃないよね?会場録音は禁止だったけど)。これまたすごくいい曲。ヤマソロでももっと発展できそうな曲。というわけで、DIPの新作が楽しみです。今日からDIPはニューヨークにトラックダウンに行ってるそうです。

そして、10曲目というかアンコールに古里おさむ交えてuminecosoundsのサルとバナナを演奏。おさむくんのソロのステージは暗い雰囲気を楽しんでいたけど、このセッションは明るい雰囲気を楽しんだ。
そして、書いてないけど、このあとにノリでもう一曲ヤマソロの3人で、お客さんからのリクエスト(?)のDIPの"スタジオ"を演奏。っていうか、譜面持ってきてないし、コードも思い出せないけど、私もすごく好きな曲。私がステージで「1分待ってください、思い出します!」と言いながら、最初のコードを探す作業に・・・たぶん最初のコードを思い出せば、指の動きでコード進行を思い出せるはず!しかし、記憶が、「なんか黒鍵を多め、白鍵を少なめでおさえてた・・・」くらいで、最初のF#m7の指の位置を思い出すのに1分くらいかかってしまった。そして、あとは曲が進行するのに任せながら、展開を思い出していく・・・という、恐ろしく危なげの演奏をしながら、多少事故にも遭いつつ完奏!

終演後は、なんと大学のクラスメートが来てくれてて、話が出来て楽しかった。つまり、インド・パーキスターン語学科、そしてちょっと前までカラチに住んでたと!私はおもわず、「カラチってどこ?」と聞いてしまったけど。

その後はおさむくんや小倉チームと打ち上げに行き、その後なぜかヤマジさん達とバッティングセンターに行き、シメのラーメンのつもりが、いい店が見つからず、シメのインド・カレー屋さんに入ることに。そして、そこで生の「アッサラームアライクム」を聴いて、家に帰りました。

ちなみに、セットリストの一番下のヤマジさんの落書きは、このヤマソロトリオのバンド名(?)
-EYES OF THE TIGERS-
eye of the tigerを複数形にしてみたんだけど、google翻訳に入れたらどっちでも「虎の目」って出てきます。
日本語で読むときはアイズ・オブ・ザ・タイガースで、タイガーは「ズ」じゃなくて「ス」にしよう、とか、どうでもいいことで盛り上がってます。
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2013年02月21日

ケヴィン・エアーズ

私は普段色々なところで楽器を演奏したり音楽を作るのに関わらせてもらってるんですが、まぁ、おもにベースを弾いたりドラムを叩いたり、場合によっては他の楽器を演奏したり録音・ミックスのエンジニアをしたりするのですが、"音楽家"という認識が自分にはあまりないのは基本的に歌を歌ったりしないからです。"音楽家"というより"アーティスト"って言うかな、なんというかそれっぽい感じ。私の言わんとしてることは楽器を弾きながら歌ったり・・・弾き語りっていうかね、それを全くやらない(出来ない)ので自分は"音楽家"ではないと思うわけです。中学生の時にギターを買ってから、一度もギターを弾きながら歌を歌おうと思ったこともないし、ピアノを弾きながら歌おうとしたことも記憶には無い程度です。最初っからそういうことに興味が無いというか・・・まぁ、歌をうたうのは嫌いじゃないんですが、弾き語りのようなことをやろうと思ったことが無いわけです。

しかし、そんな私にも二十歳になる前頃だったと思うんですが、弾き語りのレパートリーというか、ネタが一曲だけありました。それがケヴィン・エアーズの「May I」でした。

まぁ、歌詞もコードも簡単なんだけど、とにかく声が低くて出ない(私は普通の人より全然低い声が出ないらしいです)ので、これをやってもみんな笑うだけのネタでした。まぁ、そんな思い出の曲です。この曲、去年の5月18日にもこのブログに貼ってますね。ちなみにケヴィン・エアーズの事を書くのはこのブログで4回めのようです。あと二回は去年の6月。でも今日はケヴィンにまつわる私の他のストーリーも紹介します。

高校生の時にソフトマシーンのレコードを買いだしてから、大学に入ってもケヴィンは私のスターでした。でも実はその頃一度来日してるんですが、コンサートに行く方法を知らない私は行かなかったんです、ちょっと後悔してます。なんせ私は人生で一度も"ぴあ"とかでチケットを取ったことがないもので・・・このケヴィンの来日も友達を誘ったら断られちゃって・・・まぁ、ケヴィン・エアーズの来日公演を見たい、なんて友達はなかなか居ない時代でしたが。そんなわけで私は一度もケヴィン・エアーズ本人を見たことがありません。

私は過去にケヴィン・エアーズの曲を一度だけライブで演奏をしたことがあります。それが1999年のジム・オルーク来日の時のライブです。ジムはユリイカを出した後で日本人のバックバンドでクアトロで一回だけライブをやりました。その時は私はドラムをやってました。リハーサルの時に、当然まだ日本語を喋らないジムが「キャビネアー知ってるか?」みたいなことを私に聞いてきたんですが、「は?」って思ってたら、どうやらケヴィン・エアーズって言ってたらしく、ジムが弾き始めた曲が「May I」だったわけです。そのライブはユリイカの曲と「May I」とthunderclap newmanのsomething in the airを演奏した記憶があります。もう14年も前のことですね。でも、私がケヴィン・エアーズを聴きだして10年位たってたかなぁ、初めて(で、今のところ最後に)ケヴィンの曲をライブで演奏しました。

あと、ケヴィンの思い出の曲は

この曲、まぁ、相変わらず歌えないんですが、よく弾き語りをしてる妄想でギターを弾いてた曲なんですが、3年くらいまえかuminecosoundsのリハーサルに入ってる時に、おさむくんのアコースティック・ギターを持った時に何気なくこの曲を弾いてたところ、コード進行だけなのにヤマジさんが「ケヴィン・エアーズ?」って言ったのが驚きでした。しかもそのままヤマジさんが自分のiPodからこの曲を全部一人でコピーしてる音源を聴かせてくれて、すごい嬉しかったのを覚えてます。ヤマジさんと同じ曲が好きだっていう(割と珍しい)ことと、ヤマジさんのshouting in a bucket bluesがすごく良かったのと、ケヴィン・エアーズが思ってたより有名なことが嬉しかった。

あと、自分の好きなケヴィン・エアーズの曲を紹介します。あまり知られてないと思うんだけど、とにかくこの曲が好き。YouTubeにも単体でアップされてなかったんだけど、

このCDの17:51のところから始まるMatching MoleのNo 'Alf Measuresっていう曲がどうやらケヴィンの曲らしいんですが、とにかく初めて聴いた時から大好きな曲です。よくピアノでこれを弾いてしまうんだけど、弾くたびに「あ、誰も知らない曲だった・・・」って思うんですが。と、いきなりケヴィンのレコードじゃないものを紹介しましたが、ケヴィンのレコードで一番好きなのは、

このアルバムが一番好きで、何気にこの2曲目が好きです。これこそ別に代表曲とかではないんですが、なんか好きです。

私も声変わりでもして低い声が出るようになったら、まずケヴィン・エアーズの曲の弾き語りから始めようかと思います。
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2013年02月15日

グヤトーンから始まってジェネシスに終わった今日

一昨日実家に帰ったんですが、部屋を掃除してたら懐かしいエフェクターがあったので、使ってみようかと思い持って来ました。VvQ_HaSe0v.jpeg
写真の真ん中のタッチワウなんですが、結構昔に買ったんだけど、ベースにはイマイチあわないので、その後LINE6のタッチワウになるやつを買って・・・でもそれだと微妙に音量が上がっちゃうので不便で、最終的には西原(友人)が作ってくれたツナ缶(に入ったエフェクター)をずっと使ってたんですが、今日、そのツナ缶とこのグヤトーン、聴き比べてみたら、グヤトーンの方がいいところもある・・・低音の太さが無くなるんだけど、強く弾いたフィルターが開いた時の音がグヤトーンの方が立ち上がりが速いというか、ぶれてない。これはこれで、ビョンビョンさせるのがメインの場合はいいかもしれない、と思い、使うことにしました。ちなみに、写真の左の黄色いパワーサプライの上の丸い缶も西原が作ったトレモロで、家から持って来ました。これも凄いかかりがいい!最高なんだけど、まぁ、ベースで使うことってあまり無さそうだなぁ・・・。

で、こんなふうにエフェクターを引っ張りだしてチェックしてるうちに、前からやってみようと思ってたことを思い出しました。
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これ、長澤くんのサポートやってた頃に使ってた足でサンプラーを出す用の足鍵盤(?)MIDIコントローラーなんですが、これでジェネシスのコピー出来ないかなぁ・・・と。マイク・ラザフォードが全部やってるかどうかわかってないんだけど、supper's readyの最初のベースってマイク・ラザフォードはギターを弾きながらベースを足で弾けるのかどうか、調べてみたかったのです。ちなみに、調べてたらマイク・ラザフォードが使ってる楽器はdewtron mister bassmanという楽器で、足鍵盤1オクターブ。moog taurusをしょぼーくした感じのものなので、私の持ってるこのrolandのMIDIコントローラーでもだいたい同じ事が出来るはず。

そう思って、とりあえず、マックで適当にDAWをたちあげてベースの音が出るようにする。logic の es2で超適当に音を作ってみて、フレーズを足で弾く都合上ちょっとリリースが長めじゃないと、とか、モノ(フォニック)にしておかないと、とかその程度の設定だけして、で、12弦ギターを出して、それはPODを通してちっちゃいミキサーに、ベースもそのミキサーに、そして、それをラジカセで出す!という超適当なセッティングで部屋で演奏してみました。

とりあえず、難しい!ギターだけならなんとなく弾けるんだけど、足を思ったように動かしながらギターのアルペジオを弾くのが凄い難しい!そして、なかなかうまく弾けない・・・と思ってるうちにどんどん指が痛くなってくる!しかし、やってみたら、よく考えられてる・・・確かにベースは1オクターブでおさまるし、難しいけど両立できないこともない。それで急に録音というか録画してみたくなって、ベースの音源に使ってるmac bookでカメラを立ち上げ、録画してみました。まぁ、簡単に録画できるんだね。macって便利だね。しかし、いくら弾いてもちゃんと最後まで行かない!結局7〜8分弾き続けて、指が痛すぎて休んで、また弾き続けて、休んで・・・の4回目くらいの時に、もうこんなもんだろうと思って今日の結果としてその最後のテイクだけ残しておきました。

supper's readyのほんの最初の40秒だけなのに、1時間くらいかかって・・・でもこの程度のクオリティ・・・
そのうち弾けるようになるんだろうか?まぁ、ジェネシスもギターもうひとりいるしね。

ところで、この動画、自分で何度か見てみたんだけど、なんか気持ち悪く、怪しげな雰囲気だなぁと思ってたんですが、ふと他の(本物のスティーブ・ハケットの)動画を見た時に気づいたんですが、「あ、左右が逆だ・・・」と。macのphoto boothってやつで録画したんですが、確かに録ってる時は鏡みたいでわかりやすいんだけど、その後も動画が左右逆転してる・・・て、どういうことなんだろう。iMovieで左右逆転は直せたんだけど、普通の動画になってみると下手さが気になってしまうので、修正するのをやめました。
タグ:Genesis
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2013年02月02日

DRIVE to 2010

昨日奇形児のライブだったんですが、サリーさんにコレをもらいました。
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内容的に、THE FOOLSの伊藤耕さんのインタビューや奇形児の紹介文のところでサリーさんが文章を書かれてるのですが、実際、約3年前2009年の秋、私はまだ奇形児のメンバーでは無かったんです。でもこの本(?)自体とても興味深い内容なので、もらえて嬉しい!恒松さんのインタビューとか、宙也さんのインタビュー、巻上さんのインタビューとか、うーん、意外に私、大御所と出会えてるなぁ・・・w

この2009年のイベント、まぁ、新宿LOFTのイベントなんだけど、いままで私はあまりLOFTには縁が無いと思ってたんですが、意外にこのイベントの出演者を見ると、縁がある人がいたりします。でも今みて面白かったのは、たった3年の間に色々あったなぁ・・・という事です。日付関係なく行きますが、まず
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これが本題の日、奇形児とTHE FOOLSが対バンしております。モチロン私はどちらも関係ありませんが、昨日のライブは、奇形児にTHE FOOLSのベーシストが参加した、というライブだったわけです。ちなみに、この日の出演者のAfter The Sludgeはヤマジさんや本庄さんがやってるバンド、一昨年1曲レコーディングさせてもらいました!そして、同じくこの日の出演者swaraga、去年1stアルバムをレコーディングさせてもらいました!この時はこの2バンドも名前を知ってる程度だったような・・・

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そして、そうか!その頃の私はLOUDSでこのイベントに出てたんだ!しかもLOUDS+2、恒松さん(ex-フリクション)と梶原さん(ex-the BLUE HEARTS)という豪華ゲスト!っていっても、LOUDSって元々豪華メンバーなんですがw(私以外w)。ギター4本、ツインドラムの爆音パンクでした。

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そして、パラパラみていたら、いるじゃないですか、石橋英子さん!「うにごはん」?そんなバンドやってたんですかwトンチさんや天鼓さんとか・・・どんなギャルバン?それと、バーステージでは、山本達久発見!弘中聡くんや坂口光央くんなども・・・最近会う知り合いはこのページ(日)に沢山いますねぇ。

他にも石橋さんをBEPで、達久くんはNATSUMENで発見!他にも知り合いが沢山・・・というか、この当時あまり知り合いではないのに、今知り合いになれてる人が結構いるのが嬉しい。というわけで、この本(?)を当時ではなく昨日もらえたことがとても嬉しい。という報告でした。
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2013年01月28日

SWANNY「饗宴」の話

終わりました、SWANNY「饗宴」!エリック・サティの曲と石橋さんの書きおろし、おそらく合計6曲くらいをもう死んだ人たちで劇中に演奏するというイベントでしたが、まったく今までのライブと違うことが経験できて、すごい面白かった。

作・演出の千木良悠子さん、千木良ちゃんは、まぁ、昔から知って入るあの千木良さんですが、最近石橋さんを通してよく呑む仲間です。山ごもりにも一部参加して、曲のアレンジなどに参加して、という流れで、その成果が昨日一昨日の全3公演だったわけです。

今回北沢タウンホールというところでの芝居、そして劇伴という感じだったんですが、まず役者陣がマイクを使わず芝居するという情報がありつつの、タウンホールの広さをよく把握してないなどの混沌とした状況から、PAは(基本的には)使わず、楽器ごとの音量で演奏することになり、前日(仕込みの日)に楽器を配置して、サウンドチェックするわけですが、セリフの音量(声量)と客席での聞こえ方を把握するのも難しく、しかも基本的に楽器のセッティングしてる時も照明さんの都合で客電は落ちてるし・・・という混沌とした状態。そんなこんなで、音楽の出てくる場面の実演してチェックをしてみる。それで前日の仕込み終了。
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当日(1日め)の昼間はゲネプロ。みなさん衣装に着替えて、初めて全体の流れを私は把握。意外に芝居の間の待ち時間が長いことが判明。そして演奏中はまったくステージが見れないことと、演奏が始まる前も石橋さんの合図をみるためステージを見続けられないことが判明。音の微調整などもしつつ、1回めの公演を終了。その後は初日打ち上げという感じで、普段行かない飲み屋に行く。役者さん達がステージから降りるとどれが誰だかわからない!

二日目(最終日)、また音の調整をしつつ、2公演演奏。最後の公演のあたりでは待ち時間と音楽が出てくるタイミングと、話の内容もほぼわかってくる。しかし、あいかわらず演奏中はステージが見れない。演奏してるところはおそらくダンスしてるシーンが多いのかと思うんだけど、それがほとんど見れないのが残念。最後のクライマックス的なところも見れない・・・という、そんな人生初の劇伴でした。
ビデオとか撮ってたら見たいなぁ。

しかし、芝居というものを初めてみたんだけど(全部じゃないけどね)、役者ってのはすごいもんだなぁ。というかキャラクターなんだなぁとつくづく思った。どの出演者も独特の面白さや良さがある。話がわからなくてもそれだけで面白い。まぁ、そういうキャスティングってことなのかもしれないけど。そして、照明や衣装、美術ってのも重要なものだなぁと、感心した。バンドやってると照明とかってだいぶ適当なものと考えてるからね。そして、舞台監督の方にもだいぶお世話になりました。

関係ないけど、これが譜面台
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芝居用に譜面灯が調光器を通って照明さんがコントロールしてる。そして、そのせいでベースにノイズが乗る・・・まぁ、それはいいとして、左にお菓子を置いてるのは集中力を保つため。のど飴(せきどめ)もベースアンプの上に配置。

そして、今回のサウンドトラックがこちら。
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もちろん録音はジムです。知らぬ間にオーバーダブも入ってて、凄いことに・・・。会場で販売してましたが、他でも入手方法があるのかも。
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2013年01月21日

宙也† 幸也†ヤマジ

昨日の宙也† 幸也†ヤマジ のライブは、とても楽しく、貴重な経験をさせてもらいました。今までも恵まれたことに色々なミュージシャンと共演させて頂きましたが、これまた本来なら考えられないようなメンツと共演させていただきました。私の先輩、ヤマジさんが私の次に若iい・・・というすごい状況!

凄いメンツなのでまたメンバーを書いちゃいますが、ボーカルが、ALLERGY、De-LAX、LOOPUSの宙也さん、ギターが幸也さん、幸也さんにいたっては活動歴がすごすぎて把握できない・・・元MUTE BEAT、SUPER BAD、ARB、Zi:LiE-YA、現THE WILLARD、THE EASY WALKERS、SDR・・・まだまだあるんだと思いますが・・・。そして、ベースはLOOPUSの三賀さん!ギターがDIPのヤマジさん!で、ドラムは・・・奇形児の(?)私という、とんでもないメンツ!でも、内容は全曲カバーで、楽しく演奏!という感じですが、まぁ、みんな凄いんでビビりました。

もう話はそれちゃいますが、私は普段ドラムでライブをするときに、キック(ペダル)とスネアを持ち込む、という風習に習ってない(あれ?”習”が続いてしまった)のですが、今回も例に漏れず、スティックだけ、というか、一曲タンバリンを使おうと思って、タンバリンとスティックだけ持って行った・・・つもりだったのですが、会場について、楽譜をコピーしようかと思ってカバンからノートを出そうとしたら・・・スティックケースが無い!スティックケースをカバンに入れた記憶もない・・・つまり、タンバリンしか入ってない!しかも星形のふざけたタンバリンひとつ!それで大先輩たちと共演するのか!と、まぁ、とてつもなく動揺したんですが、とりあえず、スティックなら買いに行ける!と思い、ライブ会場の440の2階のスタジオ・アンディーズに行って、顔なじみの店員のタイチ君がいて、スティックが売ってるのをみて、ホッとしました・・・。

しかしまぁ、そのスティックを忘れたことに気づいた瞬間は動揺しまくってて、家に取りに帰れるか?・・・時間がない。とりあえず、今日下北に知り合い沢山いるし・・・シェルターでは秋山くんがFresh!のライブやってるし、MELT-BANANA(昔私がドラムやってたバンド)も対バンで出てるし・・・いや?MELT-BANANAって今ドラムいるんだろうか???あ、下北のCLUB QUEには、けっちゃん(GOMES THE HITMANのドラマー)が出てるんじゃなかったかな?とか、スティックを借りる事を考えてしまったんですが、楽器屋のない下北でもリハスタならスティックくらい売ってるだろうと気付き、近いところはTRITONEスタジオか?ガードアイランドか?ノアか?とか考えだして、よくよく考えてみたら、真上がリハスタだった・・・と、めまぐるしく動揺してました。

しかし、そんな私を許してくれて(る?)共演してくれた先輩方には本当に感謝してます。

ちなみに前半は宙也†幸也†ヤマジのトリオ、後半に三賀さんと私が入っての5人で演奏しました。5人の演奏のセットリストがこちら。
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まぁ、当然ながら私は全曲初めて演奏する曲で、初めて聞く曲も半分くらい。HeyHeyMyMyは他人が演奏してるのを見たことがある程度。MotorcycleはLove and Rocketsの曲ですが、聴くのも初めて。Killing Moonは映画ドニー・ダーコで知ってる!BauhausのShe's in Partiesも知らなかった。The Velvet UndergroundのI'm Waiting For The Manもなんとなく知ってた程度。じゃがたらのタンゴ、じゃがたら自体初めて聴いた!次はDIPのWIRE、次はよく知ってる、KraftwerkのRadio Activity、その後画像は切れてるけど、The BeatlesのTomorrow Never Knows、これも初めて聴いた!アンコールでやったD.BowieのHerosはなんとなく知ってた。といったセットリストでした。

ちなみに、Tomorrow Never Knowsは聴いたことなかったけど、実は演奏したことがある・・・去年、大島輝之さんと一緒にライブやった時に、セットリストに書いてあった気がする!結局、曲知らないまま演奏しました。

ちなみに、会場が440だったので、おとなしめな演奏になるかと思ったら、もうみなさん、すごい強烈な音で演奏するので、ドラムも結構がんばって音量を出して叩きました。スティックを細めのやつを買ってしまったことをちょっと後悔・・・でも、何よりも一番困ったのは、440にあったスネアスタンドの安定が悪くて、スネアのオープンリムを2回ほど外してしまった。スネアやペダル、はほとんど問題ないんだけど、スネアスタンドが・・・シンバルも太鼓も結構良かったんだけど、スネアスタンドが・・・あれで普通の人は大丈夫なのだろうか?それとも私の使い方がマズイのだろうか・・・
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2012年12月01日

私インタビュー

http://www.cinra.net/column/ongakuriyu/ongakuriyu03-1.php

uminecosoundsの全員インタビューの一環で私のインタビューがCINRA.netに載りました!このあいだのベース・マガジンといい、珍しく私なんぞのインタビューというものが世に出る今年でした。もう死んだ人たちやuminecosoundsのお陰です。

このインタビューの日、同じ場所に(古里)おさむくんがいたんだったかな、シンラの柏井万作くんもいて、その状況で初めてお会いした金子厚武さんという方にインタビューしてもらったんですが、ちなみに、この次の日くらいにもう死んだ人たちのインタビューも金子さんにしてもらいました。と、まぁ、その場では質問してもらっても、まともに答えられない・・・そんな感じで、自分ってなんて言葉に出来ない奴なんだろうと思っていたのですが、このあいだこの原稿をみた時、「金子さんすげー!」って思いました。よくあれだけ喋れてない私からうまく話を繋いでくれました!私は完全に意味がわかるし、ほとんどその時思ったことを書いてくれてる気がする!まぁ、その時思ったことだけど・・・

自分で読み返してビックリしたのが、紙コップの件!こんな事言った!コレ分かりやすい例えになってるのだろうか?でもうまく文章にしてくれたので、私にはよく分かる!と思うので、もしよかったら是非2ページ目まで読んでください。その他、読み返して思ったことは・・・まず最初のメンバー同士見る見ないの話は、WATCH OUTの話です。少女時代の話はたまたまハジメ(ガネ)君に聞いた少女時代のアレンジの話を思い出して言ったのでした。着ているTシャツはTHE RUDE BOYSです。

その他補足・・・曲の長さの話は2秒とか言っちゃったけど、ホントは10秒とか30秒の話だったと思う。2秒くらい余韻の長さで変わっちゃうしね。あと、色々バンド名が書いてあるんだけど、これは自分で言ったのか調べてもらったのか覚えてない。THERMOやnasca carが無いけれど、言い忘れかも知れない。あと、そこに書いてあるバンドで、LOUDSだけは辞めたので、現メンバーではないです。

最期まで読んで思い出したけど、uminecosoundsの初のアナログシングルが出ます。
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uminecosounds
『まちのあかり』(12inchアナログ盤)

2012年12月17日発売
価格:1,575円(税込)
ROOM FULL OF RECORDS / RFOR004

[SIDE-A]まちのあかり
[SIDE-B]まちのあかり(Crystal Remix)

全然しらなかったけど、クリスタルさんという方は(((さらうんど)))っていうユニットの人なんだそうです。ずっと前からアチコや鬼くん(カシーフ君?)がつぶやいてる、私がずっと「皿うどん」だと思ってたユニットの方です。しかも「(((  )))」は、お皿を表現してるのかと思ってました。みんなそう思ったりしなかった?

曲はこれです。

これ貼るの二回目?だよね?
タグ:uminecosounds
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2012年11月08日

MSNその2

えーと、考えてみたら、昨日書いたことは意味がわからないような気がしたので、もう一度同じような内容のことを書きます。MACHINE AND THE SYNERGETIC NUTSはだいたい1997年頃から活動をし始めました。私とキーボードのノリヤと当時大阪在住のサックス吹きのマヒマヒの3人で始めたので、マヒマヒ&スドウ,ノリヤで、MSNというバンド名をつけました。で、最初はデモテープを作ってたんですが(つまり最初のデモテープはベースは私が弾いてた)、あるときライブに誘ってもらい、じゃ、ベースを誰かに弾いてもらおうと思い、ノリヤと私の共通の知人のスズキヒロユキさんに加入してもらいました。この時点でもまだ、スズキさんなので、MSNということで大丈夫ってことになりました。正確にはMSSNになったんだけどね。それから後は昨日書いた通りなのですが、実はここからが本題。最近活動してなかったのはノリヤが仕事&家庭で忙しいので、ライブはあまり出来ない・・・となると、みんな会わない。たまに会うとバーベキューをしてしまう・・・練習しない。ということで活動が止まりました。なので、ノリヤに相談して、別のキーボードを入れて活動しようって話になったので、実は前からキーボード奏者を探してました。で、たまたま「もう死んだ人たち」のツアー中に(山本)達久くんに相談したら、「MSNだったら坂口くんがいいいと思う!」ということで、そのすぐ後に紹介してもらい、そして今日現在、MSNの新たなメンバーとして、坂口くんに参加したもらってるわけです!坂口光央くん、自分のユニットSTAND ALONE-404、Guru host、Cojoの他にもteneleven、Polylis、Alan Smithee's MAD Universe、たたみ、大谷能生MJQTなどにも参加してる忙しいミュージシャンではありますが、ここ最近2回ほど一緒にリハーサルをしてます。っていうか、演奏も最高だし、音楽性も人間性も最高だし、とにかく有難い。坂口くんありがとう!山本達久ともう死んだ人たち、ありがとう!

ところで、もうお気づきかと思いますが、坂口くん、当然イニシャルはS、下の名前をとってもM、そう、完璧なわけです。でもまぁ、ノリヤがいないからといってバンド名をMSSSとかMS&MSSにするとか、それもなんなので、バンド名はMSNのままにしようと思います。ノリヤはとりあえず、永久メンバー(原爆オナニーズの中村達也さんや横山健さんみたいな扱い)ってことで。

そして、昨日のブログに写真だけアップしてたわけなのですが、その理由は、実は坂口くんってノリヤに似てるんです・・・なので、MSNを元々知ってる人が見たら、「あれ?ノリヤ?」って思うかなと思って、名前を書かずにアップしてみたんですが、実際の反応は、ノリヤを知らない人から「あ、坂口くんだね!」って反応ばかり頂いて・・・さすが坂口くん。

そんなわけで、これから活動を再開していきそうなMACHINE AND THE SYNERGETIC NUTSをよろしくです。最後に動画を貼っておきます。

セカンドを出した後に、一曲だけ雑に作曲&録音した、ライブ会場限定音源です。雑な曲だし、適当なのですが、すごく久々に聴いてみたら、6:49〜8:14の間だけ奇跡的にカッコいいと思う。久々に聴くと色々なアイディアがくだらなすぎて笑えましたが。あ、ちなみに画像は静止画だから動画じゃないね・・・
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2012年11月07日

MSN

最近、日記を書いても写真や動画をつけてないので、なんか、ポリティカルなことを書いてる人のブログみたいに見える気がしたので、今日は写真や動画をつけます。まず、今日の一枚目。
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MACHINE AND THE SYNERGETIC NUTSのリハをしてきたので、メンバーの写真を撮って来ました。MACHINE AND THE SYNERGETIC NUTSはそもそも1997年ころから活動してるバンドで、インターネットをし始めた頃だったので、MICRO SOFT NETWORKからバンド名をつけました。厳密にはMicrosoft Networkかな。もう15年も前ですね。それからわりとコンスタントにライブをして、CDも作ってリリースして、2005年くらいまで活動してました。その後、あまり活動しなくなり、最後にやった2010年のライブが3年ぶりでした。そんなバンドが最近活動を始めつつあります。
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当時長髪だったサックスプレーヤーも髪を切り、レーシックにしたり、色々変化があります。ちなみに、2003年にファーストアルバムを自主でリリースして、2005年にセカンドをアメリカのCuneiform Recordsからリリースしました。でもアメリカでライブやったりはしてません。ちなみにどちらもレコーディングにはギターに松江潤さん、パーカッションに高橋結子さん、ウキ君も参加してます。で、リリース後に新曲を幾つか作ってたんだけど、そこら辺で適当に停滞してライブをやらなくなりました。しかし、今日のリハではなんとその作りかけ(?)の曲に新たな展開(?)も付け足し、まさに動き始めてるわけです。
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ドラム叩いてる私、って感じですが、コレはポーズです。まぁ、フロアタムの上にある便利なレコーダーでリハを録音したりしてるわけです。ちなみにMSNのアルバムは基本的に私が録音してます。というかMSNの録音をするためにマイクやら録音機材を買い始めたのかもしれません。でも、ファーストの頃は確かほとんどがアナログミックスだったので、ミックスダウンは4人で、フェーダーを動かしながらマスターに落としてたかも知れません。セカンドの録音の時にDAWになりました。こんな感じで始めたバンド&録音だけど、今でも聴いてくれてる人がいたり、聴いてくれる人が増えてたりするのは嬉しい限りです。といいつつも、ファーストは完全に品切れ、セカンドはレーベル任せなので、自分達では売ってません。amazonとかで買えるはずですが。ところで、こうのようにメンバーの写真を一人づつアップしてるのは、個人的には4コマ漫画のようなつもりでやってます。instagramでアップして、ツイッターにも共有してるのですが、誰もオチに気づいてくれない気がしてるので、ここでもう一回アップしてます。そして、4コマ目がこちらです。
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ではでは、動画は次回。
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2012年11月04日

ブログだったら書いていいのか? と思うんだけど。

ツイッターで思わずつぶやきそうになったんだけど、あまり不特定の人に伝わってしまうのもどうかと思ったので、書くのやめたことなんだけど、ブログに書いちゃおう、と思ったわけです。個人の意見だからといってネット上で何言ってもいいとは思わないんだけど、ちょっと気になったので書いちゃいます。というか、今日見に行ったライブの音が悪かった・・・某Dというバンドのライブを下北沢の某Gというライブハウスでみたのですが、すごい残念。まぁ、下北沢のGなんて、gardenとgarageと・・・・とかそういうのは置いておいて、その某Gは改装前はとても音が悪いことで有名でした。私も2度ほど出演したことがあるのですが(ドラムとベースで)、演奏者はそこそこやりやすく良いライブが出来たと思ってても、客席では・・・みたいな話だったんだけど、大改装をして、横向きが縦になってから初めて見に行ったんだけど(つまり見に行ったのは初めてかも・・・)、まぁ、どうにも音が悪いわけですよ。PAさんもバンドについてるいつもの人だし、バンドの音も根本的にはいつもと一緒のはず、なのに、どうにもならないかんじ。確認のために他のバンド(出演者)の音も聞いたけど、やはり同じ。でも、だれもそんな話してなかったから、もしかしたら自分の耳の調子が悪かっただけかも・・・きっとそうだ!

それはそうと、ライブハウスも改装して、某Dというバンドも新曲だらけのライブ、楽しみにしてたのに、あの音の悪さ(もう自分の耳のせいってことになってるけど)、すごく残念。挙句の果てに、フラッシュ的な目潰しの照明。私は結構あれが苦手で、目を閉じて終わるまで我慢するか、見えないところに逃げてしまう。そんな残念な私。しかし、それで思い出したけど、新代田にある某Fってライブハウスも音が悪いので有名。あのサイズはみんな音が悪いのだろうか?でも、なんかFに関してはバンドによってはちゃんといい音になってるし、なんかコツみたいなものさえクリアできれば、問題というほどではないような気がしている。つまり某Gもどうにかなるのかもしれないと、期待している。でも、それを確認するためにはまた、誰かを見に行くか出演するかしなければだけれどね。

それはそうと、自分も昨日は名古屋のKDハポンって言うライブハウスでuminecosoundsのライブをやって来ました。ここはPAがあまりないというか、楽器類はほぼ生音かな?って感じの店なんだけど、これまた私は全く納得のいく音響で出来なかった。歌がね・・・おさむくんの声がちゃんと出力されてない感じで、すごく残念だった。結構良いライブを出来てるかと思うんだけど、PAがね。もちろんその店の前提なわけだから、音が合わないバンドはしょうがないって面があると思うんだけど。店の感じはとてもいいし、すごく合うバント、というか音楽があるのも間違いないし。

でもまぁ、とりあえず、最初のところに戻ると、自分が気になるのは、やはり自分の耳が変なのか?っていうのと、あれがいい音だって思ってる人間が結構いたりするの?っていう不安と、あれ以上良くする方法はないの?っていうのとか、俺ってそもそもライブに向いてないの?ってこととか、自分が演奏してる時にこういう思いを他人にさせてるの?ってこととか、うーん、やはりいちばん気になるのは、みんなあの音でいいのか?(もしくはあの音がいいのか?)ってことかな。昔からよく思うことなんだけど。ライブハウスって音が悪いことが結構多いじゃない?それを超えるパフォーマンスを・・・なんて言ってるとリスナーもミュージシャンも育たないってことにならないか・・・?

といいつつもこれからライブを続ける私です。でも、ライブハウスも、もっと音楽に合わせていい音になって欲しいなぁ。「いい音」って曖昧すぎだけどね。
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2012年11月01日

鍵盤を弾いて思ったこと

タイプライターのqwertyという文字の配列は、タイプライターの技術的な限界から打鍵速度を落としてアームの衝突を防ぐために考え出された配列だと言われる(途中からwikiをパクった)。ピアノ(キーボード)の鍵盤もそうなんじゃないか?って思うくらい合理的とは思えない!とにかく転調が出来ない。全てのスケールで別の運指が必要になる。それに、押さえる位置が白鍵と黒鍵で距離、高さが違うため、弾きやすい運指と弾きづらい運指がある。ちなみに、私のように大して運指も出来ない人間にとっては白鍵だけのスケールが弾きやすいけれど、ある達人の話で、「白鍵だけのフレーズは鍵盤に上下の高さの違いがないから弾きづらい」というのを聞いたけれど、確かにわかる気がする。

さて、私が気づいたことですが、つまり音楽を演奏するってことは、まぁ何の楽器にせよ、それなりに訓練が必要なわけですね。ピアノなんて楽器の中では合理的な方で、割と誰でも楽しめる楽器だけれど、そこそこ弾くためにはかなりの訓練が必要だと思うわけです。つまり音楽を作ることもそれなりの努力を超えてかないと、いいものは作れないと思ったわけです。なので、昨今のパソコンを使ってだれでも音楽が作れる!なんて言ってるこの時代に、いい音楽なんて出来るわけない。と思ったわけです。まぁ、本当にそうだとは思ってないけど、誰にでもできるって言っちゃうと、音楽ってなんてつまらないものなんだろう、って思えてくるわけです。

でも、まぁ、楽器弾くのは楽しいから、誰でもやってみよう!って言いたいんだけどね。音楽を作ってる(楽器を演奏してる)っていうのは、そういうことじゃないと思う。
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2012年10月28日

コード譜

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今日は主に曲を覚えるために譜面を作ってたんですが、譜面といってもこの程度のマスターリズム譜。まぁ、この曲は関係ないんだけど。こういうのを書く時って、本来はコードを正確に書いていくものだと思うんだけど、そういうことをいつもしてるうちに疑問に思ってくるんだけど、コードってどれだけ正確に書く必要があるんだろうか。そもそもコードで音楽を捉えることに疑問を感じてるので、コードを書いていくことが無駄に感じることが多い今日この頃です。でも、結局こういう譜面に頼るのは、コードとかよりも、小節数や、音の移りわかりのタイミング、キーなどのおおまかなことを把握するためかなぁと思ってます。

ちなみにこの譜面は、もちろんジェネシスの名曲、supper's readyの一部、lover's leapなのですが、ジェネシスがコードで曲を捉えてるとは思っていないので、コードで書くのは便宜上というか、それこそ曲を把握するためです。書いてみると、8小節区切りで曲が進行することや、リピートするときにどのタイミングで2番カッコに行くかとか把握できます。他の曲の譜面を作るときも、コードをだいたいで書いていく事によって、曲の流れが把握できます。

ちなみにジェネシスの面白いのは、例えばこの譜面だと17-19と21-23はギターは同じなんだけど、ベースラインが変わるので、コード譜を作ると別のコードになるってことです。もちろん音楽としてはそれはあたりまえのことなんだけど、コード譜で音楽を捉えると、見事なアレンジのように聴こえるし、曲が複雑に見えてしまうってことでもあります。

ちなみに、ややこしいコードがわからない人に簡単に説明すると、数字はだいたいルートから数えて何番目の音が入るかを書きます。6ってかいてあったら、ド(コードがC)の場合、ドレミファソラのラが入るわけです。で、5と3は入るのが前提で、3が半音下の場合はmってつけます。4とか2とか9の時はsusとかaddってつけることがあります。sus4の場合は3を弾かない、とかややこしいルールが色々あります。なので、コードの付け方は、決して合理的では無いと思います。仕方なくみんなそれに従ってるんだと思います。

ちなみにFがルートのコードで、3度がフラット(半音した)で、5度もフラットで、6度が入ってるコードをFm-5 6(エフマイナー・フラットファイブ・シックス)って書いてしまったんですが、これは例外的に、dimって書きます。あー、ややこしい。

しかし、ビックリするくらい字が汚いね・・・
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2012年10月21日

バッタリ日記

バッタリ日記というのをつけてるんですが、バッタリ人と会ったらブログを書いてるのですが、会った日に書かないで、しばらくおいてから書くようにしています。だいぶ昔から書いてるんですが、2005年以降のブログはhttp://d.hatena.ne.jp/alibaba_studio/ここにあります。

そして、一応バッタリの基準はライブハウスやスタジオなどはナシにしてます。スタジオやライブハウスでは当然よく知り合いに会うので。あれ、でもたまに書いてるなぁ。予期してない場合だけ書いてるかな。予期してたらバッタリじゃないので、予期できないような人にあったら書いてるかな。

しかし、このブログの時間差がだんだんひどくなってきて、最近は3年前にバッタリ会ったことを日記として書いてます。っていうか、あまりもう覚えてないんだけど・・・つまり、バッタリ会った時に名前と日付と場所をメモっておいて、それを順番に書いていってるわけです。で、やっと2009年のバッタリが書き終わりました。

ところで、バッタリ日記とは関係ないんですが、16日に久々にHARCOに会いました。2000年ころから結構長くサポートでベースを弾かせてもらってて、アルバムも3枚くらい参加させてもらってます。3枚くらいっていうか、ミニアルバムがあるから数えづらい。まぁ、久々といっても1年か2年ぶりくらいなんですが。で、その次の日、松江さんから電話がかかってきて、松江さんと久々に会いました。松江さんも2000年ころから一緒にバンドを色々やっていて、SPOOZYSや、Jun Matsue Group、Tremolo Fan、そしてHARCOのサポートも一緒にやってたし、最近まで長澤知之くんのサポートも一緒にやってました。でも、そんな松江さんと会ったのも1年以上ぶり。すごい偶然こういうのが続くなぁと思ってたら、次の日、元ウミネコ・サンライズの勝原大策くんに会いました。しかもちょうどHARCOと大策くんの話をしたばかりで。大策くんも2005年ころの知り合い!そして、その次の日は・・・元nasca carの西岡由美子さんとライブ会場でバッタリ会いました。確か2005年ころのnasca carのメンバーは中屋さんと西岡さんと松江さんと私でした。そして、その次の日はこれまた2005年頃一緒にライブをやってたスズエリさんを・・・見かけた気がするんですが、声をかけようとしたらいなくなってた・・・ので、声かけそびれました。

というかんじで、2000年代半ばにすごくよく会ってた友人達に立て続けに5日で5人に会ってる・・・一部偶然に。そして、みんな数年ぶり・・・みたいな。こういうのってとても不思議で、このまま死んでしまうのかと気になり始めてたけど、今日(6日目)は誰にも会わなかったので、大丈夫そうです。

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2012年10月14日

もう終わったからいいんだけど

奇形児のライブをやって来ました。
ちょっと体調が悪かったので、リハをやったあと家に帰り、また本番の時間だけ行きました。最近ドラムでライブをする機会が少ないので、EARTHDOMでの率が高いのですが、ここのドラム環境ってちょっと変だと思います。まず、誰もが気になることなんだけど、シンバルがたぶん全部Zenn。Zennというメーカーはサウンドハウスで売っているのは知っているけど、あまりの安さ故、誰も買わないブランドだと思ってます。ところが、意外に・・・このシンバル、そんなに困らないんです。たしかに音がいいわけではないけど、他のライブハウスによくあるセイビアンやジルジャンの安いシンバルに比べたら全然いいような気がする!というか、そもそもZennだということで期待させてないから期待以上なのかな?でも、ホントに困らない。ホント、セイビアンやジルジャンの安物のシンバルを入れてるライブハウス、一度Zennを試してみたほうがいいんじゃないかな?リハスタもそう。安物のシンバルになってるところが最近多いんだけど、ホント耳障りだし、練習にならないと思う。確かに消耗品だけど、、私がドラムを叩くなら入りたくないスタジオってのが幾つかあって、それは基本的には安物のシンバルの所です。

あと、EARTHDOMでとても変なこと、それはドラムのモニターが後ろの左右にあることです。初めてこの状況でライブというかリハをした時、あまりにも気持ち悪くて店員さん(PAさん)に片方消してくださいと頼んだら、なんか結構面倒くさいみたいで、すごい手間をかけさせてしまった。それ以来いつもわざわざスピーカーを片方消してくれてたんですが、今日はおそらく初めてのPAさんだったので、久々にそのままの状態、つまり後ろの左右から音が返ってくる状態でした。またお願いしようか悩んだんですが、もうバンドにも慣れたし、一回この気持ち悪いままやってみようと思い、特に何も言わず、本番も後ろの左右からモニターが返ってくるという気持ち悪い状態でライブをしました。まぁ、ハッキリ言って自分に余裕がでてきたのか、そんなに気にならなかったです。

ところで、過去に2度ほど、(他のライブハウスですが)PAさんのミスでモニターから爆音が耳元でなってしまうという事故がありました。ハッキリ言って死にそうです!正直それが怖くてモニターを使うのが嫌になるくらいです。ライブ中にやられたこともあります。ひっくり返りそうになりましたが、演奏を止めるのもなんなので、我慢して演奏を続けました。もちろん演奏はガタガタです。ヘッドフォンでもこういう事故がありがちですが、PAはホント怖い。二度と無いよう願いします。

あ、あと思い出した!スネアとペダルを借りたんだけど、借りたスネア、なんでクリアのヘッドが張ってあるんだろう?過去に他のお店でもあったんだけど・・・クリアのヘッドって使ってる人いるの?まぁ、いるんでしょうね。会ったこと無い気がするんだけど。
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2012年10月04日

MSNリハ

久々にMACHINE AND THE SYNERGETIC NUTSのリハをやって来ました。といっても、実は今までと違う。それはそのうち報告します。しかし久々に演奏したけど、msgという曲があるんですが、かなり無茶な曲だなぁ。たぶんBPM=190くらいで、終始7/8で演奏していて、私の中では高速フィル・コリンズなのですが、かといってBrand Xではない・・・。この曲、MSNの長年のライブレパートリー(といってもこの曲が出来た頃からライブをあまりやってませんが)なのですが、2ndアルバムを出した後に作った曲なので、音源化されてません。ニコニコ動画にライブがアップされてるのですが、それはSpace Shower TVのDAXという番組の映像がアップされてます。で、このライブ以降さらに曲が長くなって9分ちかくあるのですが、全編通して7/8。そう信じて今まで演奏してきましたが、今日、どうも合わないと思っていたところが、一箇所だけ私がドラムを8/8で叩いちゃってたことに気づきました。今まで合わなくてごめん!

今日はわけあってMSNの音楽性を話し合ってたのですが、実は私(とノリヤ)がDEEP PURPLEの影響が大きいという話をしました。MSNはゲストで松江さんがギター弾いてくれたこともありますが、基本的にギターレス、でもハードロック!なので、最初はORGANでロックしてました。ORGANでロックといえば日本人の私達にはDEEP PURPLEの存在がとても大きいです。MSNはハモンドをマーシャルに突っ込む、というスタイルで活動してきました(実際途中からそうとも限らなくなりましたが)。とにかく私にはジョン・ロードの影響が大きいです。クラシカルだとかそういうことではありません。スモーク・オン・ザ・ウォーター、スペース・トラッキンのリフを弾いてるオルガンがカッコいいんです。キース・エマーソンとか、リック・ウェイクマンとかでは無く、ジョン・ロードです。ちょっとだけトニー・ケイ(イエス)はカッコいいと思ってますが。

そんなジョン・ロードも今年無くなってしまいました。


っていうか、ジョン・ロードが見たくてYouTubeをみて思ったけど、私の好きなドラマーって左利き!私は昔はイアン・ペイス大好き、今はフィル・コリンズ。昔の私のメガネはイアン・ペイス・モデルでした。(自分でそう言ってただけだけど)
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2012年10月02日

【もう死んだ人たちと行くツアー】

【もう死んだ人たちと行くツアー】から帰って来ました。石橋さんが「もう死んだ人たち」に含まれるかどうかは置いておいて、いろいろ楽しいメンバー、共演者に会えた楽しいツアーでした。厳密に言うとツアーの初日は東京新代田のFEVERかな?いつもの死んだ人たちに、チューバの高岡さん、ヴァイオリン、コントラバスの千葉くん、ゲストにサックス坂田明さんのメンバーでのライブで、アンコールには前野健太くん、キーボードのカフカも加わっての演奏もありました。そしてその後は、前野健太とDAVID BOWIEたちもPAのZAKさんも参加しての盛大な打ち上げで、石橋さんが物販のCDを打ち上げの店に忘れて帰ってしまうほどでした。DAVID BOWIEたちのドラマーのPOP鈴木さんに色々POPさんの過去の話を聞けて面白かった!「ガイアの病」の話とか、「カメラ(SSE)」の話とか!

そして、次は福岡、23日にも書きましたが、ジムのライブも含めてのツアー、「アナログフィッシュ」や「ゆーきゃん」も一緒の打ち上げ!

そして先週末は大阪、四日市、名古屋。大阪はいつもの「死んだ人たち」に加え、スティールパンのトンチさんとクラリネットやサックスのカメイナホコさんも参加した大人数で、女性が多い「死んだ人たち」でした。対バンには「山本精一と5年前に終わった男たち」が出てくれたのですが、打ち上げで山本精一さんやドラムのTAIQUIさんと話ができて楽しかった。TAIQUIさんは初めて会ったのですが、失礼な話ですが、どんな活動をしてる方か知らなかったのですが、聴いてみてビックリ!!!まず、最初に「デイブ・シンクレアと演奏した時・・・・」と言ってる所で、な・・・何事!?と思ってたのですが、その後も「別の時にリチャード・シンクレアとも演奏したことがあるんだけど・・・」え??(失礼ですが)何者!?ほんとに失礼ながら聞いて驚いたのですが、アイン・ソフのドラマーでした!本物だ!いやー感動した。実はそれだけではなく、話を聞いてるうちに、なんとULTRA BIDEのドラマーだったことも聞いて、更に驚き!元パンクバンドのドラマーで、そののちプログレバンドのドラムをやってるなんて、おこがましいですが、まさに私の先輩!と思いました。

そして、四日市は「もう死んだ人たち」とフレデリカ(演奏した店)のスタッフで打ち上げ&食事!凄い美味かった!あ、ライブも四日市は特別で面白かった。PAがあまり無いことは前に書きましたが、達久くんの借りたドラムがgracyというドラムで、すごい良かった。

そして最終日、名古屋は台風が来て、見に来れなかったお客さんが結構いたみたいで残念だったけど、ライブ自体は良い感じで出来ました。ライブ後には台風去ってたし。対バンのOgre You Assholeは、台風と共に去ってしまったけど、打ち上げでは何故か得三でJAZZ非常階段を終えた坂田明さんと豊住芳三郎さん、doubtmusicの沼田さんも来て盛り上がっておりました。これまた恐ろしく貴重な話も聞けたし。

とまぁ、ツアーが楽しかった、ってことを長々書きたいけど、これでも短くまとめて書きました。

悲しいこともありました。運転手「P」さんが帰り道、速度オーバーで捕まりました・・・

そんなわけで、TAIQUIさんがデビッド・シンクレアと演奏したというキャラバンの「グレイとピンクの地」のB面を貼っておきます。久々に聴きます。
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2012年09月23日

福岡2days

福岡から帰って来ました。なかなか色々あったツアーでした!まず、悲劇から・・・ジムのギターのネックが折れました。厳密にはヘッドが割れたんですが、とても悲しい状態でした。でもスタッフの方のお陰でギターを借りてライブをすることは出来ました。でも、着いた途端そんな悲劇で大変でした。前の日記にも書いたのですが、たぶん歩いて1分くらいのところに玉井さんや鶴川さん達がいたのに、会いに行くどころでは無くなってしまいました。でも、どうにか借りれたギターでリハも出来て、本番も絶倫っぷりを発揮できたと思います。ところで、ぶっちゃけちゃっていいものかどうかわかりませんが、この日、ジムは曲順を間違え、一曲飛ばしてしまいました。それでそのあと私は、飛ばしたまま続けるのか、飛ばした曲をやるのか・・・どっちの曲をやるのかわからない状態になってしまい、なんとなく飛ばしたままやると思って演奏を始めようとしたんですが、ドラムのカウント(4拍)の間に、テンポと雰囲気で飛ばした曲をやると気づき、ギリギリ間違えずに入れましたw 人生で一番スリリングなカウントでした。

そんなわけで、1日目(ジムのライブ)も無事に終わり、二日目は石橋さんのライブだったんですが、この日は思ってたより大きなライブハウスで、モニター卓もステージ側にあるような場所で、石橋さんのライブでは初めての感じでした。ドラムもライザーにのってるし。この日はなんとリハの途中で、自分に用意されてるモニター・スピーカーのケーブルが繋がってないことに気づきました。でも何かモニターの音を返してもらうのも面倒だったので、そのまま気づかないふりしてリハを終了しました。で、本番になったら、普通にスタッフの人がモニターにスピーカー・ケーブルを繋ごうとしてたので、事情を説明してケーブルは繋がないでもらい、でもモニターは置いてもらい、ライブをやりました。記念の写真がこちらです。
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今回のツアーで、1日目の打ち上げから始まり、2日目のMC、そして、二日目の打ち上げまで続いた話題は、自分が昔やってた恥ずかしいバンド名!波多野さんの「阿部ちゃんバンド」が一番人気でしたが、アナログフィッシュやゆーきゃん、しまいには居酒屋の店員にまで聞いて盛り上がっておりました。ちなみに居酒屋の店員がやってたバンドは「レッド・ゾーン」。


私はなんとなく「Helmet Wondersound」って答えちゃったのですが、確かにそんなバンド名をつけて遊んでたことがあるのですが、他のバンド名が上手く伝えられない気がしたのでコレを言っちゃいました。他にやってたバンド名は「Ejavlas Asirnos」とかなんですが、このレコードのタイトルを逆さまに綴ったものでした。説明がしづらい気がして・・・そもそも皆このレコード知らないだろうし。

このyoutubeなんか音が変ですが・・・
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2012年09月11日

matching mole


なんかたまたまMatching MoleのYouTubeというか動画を見つけて、みてたのですが、想像通りカッコいい。デイブ・マクレエがオルガン弾いてる!とか、いろいろ発見はあるのですが、ロバート・ワイアットが変なマスクしてるとかは、ツッコミどころなのでしょうか・・・
口に指でトレモロ(?)かける技とか、なんとなく知ってたけど、ちゃんと見れますねぇ。

で、何気なくみてたんですが、5分代後半でビル・マコーミックのベースのネックが映った時、「あれ、なんか見覚えがある・・・」と思ってたのですが、6分くらいでちゃんとわかったのですが、Gibson EB-3じゃないですか!なんと、私の憧れ(ってほど憧れてはいないですが)のビル・マコーミック、EB-3だったんですね!しかもなんと、私とお揃いのスロテッド・ヘッドじゃないですか!その他見た目、ホント同じように見えます!まぁ、あたりまえですが。私のベースは外しちゃってるけど、ブリッジのカバーの金具あるし!あれって何のためについてるの?EB-3LかEB-3かは分からないでのすが、見て目のバランス的に3Lっぽくない?いずれにせよカンタベリー・シーンでもEB-3が活躍してたことを知って嬉しいです。ピックアップのセレクターは4番かな。私は使ったこと無いけど・・・

それでもって、ビル・マコーミックのベースのことを調べたくて、WIKIで調べたんですけど、まぁ、今はもう活動してないっぽいんですね。でも、最後に気なる文章が・・・
MacCormick is the webmaster of the official Genesis website, where is he known simply as "GW". He also does webmaster work for Manzanera.
えーー!マジですか?


ところで、ビル・マコーミックの一番有名なレコードはQuiet SunでもMatching Moleでもなく、おそらく801だと思う。でも、ジャケからして、フェンダーのベースだよね・・・

posted by pseudo_studio at 23:56| Comment(0) | 日記