2014年12月10日

uminecosoundsワンマン

昨日はuminecosoundsのワンマンでした。わりといつもやってる渋谷O-nestの上の階にある7th Floorという席とテーブルがいくらかあるお店でやりました。「masala」レコ発を9月11日にやった後、「混沌としてすいません」レコ発をどこでやるか色々考えて、結果昔からの知り合いが働く7th Floorになりました。いろいろ条件があって、中でもカレーは重要だったりします。厨房を借りられて、お客さんが会場で食べれる、というのがね。

そんなわけで、たぶん9月中に昨日のライブは決まってたんだけど、10月ころにツイッターか何かで、その同じ日にいつもやってるO-nest(つまり下の階)で前野健太、MANNERS、マリアハト(mmm)のライブが入ってることが発覚!だから何だ?って話だけど、まぁ、実際は年末に同じ場所に知り合いが集まってる!というちょっと楽しいイベントだなと思ったわけです。ちなみにMANNERSは見汐麻衣さんのバンドで、キーボードは坂口(光央)くん!

さて、そんなわけで、昨日ライブだったんですが、普通にリハーサルも終えて、会場をオープンしたあとは下のフロアに行き、みんなと歓談。MANNERSのサウンドエフェクトで来てる中村宗一郎さん(peace music)が早速上にウミネコカレーを食べに行く、みたいな面白い状況になり、uminecoのライブをしに戻った時も坂口くんが上に来て、楽屋でみんなでカレーを食べてました。そのとき、コテくんが言い出したのか、一曲目の「アラビア」で坂口くんにピアノを弾いてもらおう!と。実際のCDでは私が弾いてるのですが、9月のライブの前にリハーサルでピアノを弾いてみたり、ベースにしてみたりしたけど、やはりベースにしようということで、私はベースを弾いてます。今回も少し考えたんですが、ベースにしたので、7th Floorにあるピアノは端に寄せてしまってたのですが、なんかコテくんがそのピアノを動かせるか聞いてくる!と、かなり無茶なことを実現しようとし始めたので、こちらも、とりあえず、慌てて坂口くん用に譜面を書く!そして、ヤマジさんのiPadで一瞬曲を聴いてもらう!みたいな、その直後にステージに出ていき、それを実演!uminecosounds + 坂口光央というぶっつけ本番的なスペシャルユニットでライブをスタートさせました。

umi+saka
すみません、この写真、ツイッターにアップされてたものを買ってに拝借してます。というわけで、uminecosoundsの中で、ピアノを弾く坂口くん。ピアノがあまり動かせないので、立って弾いてます。

さて、そんな感じで、ライブも始まり、最初に1時間ほど演奏。「混沌としてすいません」の全曲と「masala」から数曲演奏。そして、しばらく休憩&カレータイム、ということで一度ステージを降りたのですが、ここから、私はベースを持って走って楽屋の裏にある階段を降りていく、そうするとそこにはスティックを持った石橋英子さんが待っていて、2人でO-nestのステージ脇に。そうするとステージで歌ってる前野くんが気づいて、私らを紹介してくれて、ステージに。そして、ネストで前野健太とソープランダーズ(の一部)で2曲演奏しました!

さて、2曲演奏し終わったら今度はまた走って階段をのぼると、7th Floorでは休憩中の余興としてヤマジさんのギターソロ中。コテくんと2人でステージに行き、なんとなくそこに音を足していく。そして、ヤマジさんがループをフェードアウトしていき、そこから本気の余興としてのストーン・ローゼズのコピー!ストーン・ローゼズなんて大学生の時に一瞬聴いたことあるだけ!でも楽しみました。その後はこれまたうろ覚えのティーンエイジ・ファンクラブのコピー!というグダグダ余興をした後、さて後半に入ろうと思ったら、なんとここに、前野健太が現れた!そして、前野くん+uminecosoundsという謎の状態で、バックバンドの誰も知らない(私も知らない)前野くんの曲を一曲演奏!
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この写真もツイッターから勝手にもらいました・・・すみません。そんなわけで、余興タイムも終了、後半はファーストアルバム「uminecosounds」からの曲やカタカナ時代の曲などを演奏。そんな感じで結果としては2時間以上もあるライブをやってました。2時間半?長かったかもね。

そう、私としては、たぶん前人未到の「ワンマンの間に他のライブもやる」ということをやって来ました。だからどうした、って話ではありますが、楽しかったです。疲れたかどうかっていうと、階段を駆け上がったりしたので息が切れました。

で、自分がとった写真はこれです。
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2014年11月30日

ジェネシス ムック

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ただのジェネシス・ファンですが、今月このジェネシスのムックが出たのは嬉しいです。なんていうか、まぁ、まったくニュースが無いバンドってわけではないけど、そこそこ新しいイベントがあるのは嬉しいですね。日本初のジェネシス・ムックということだと思うんですが、単純にいろんな写真とかが載ってる本を買うことが出来て嬉しい。そして、そこそこ安いのが嬉しい。CD1枚より安いんじゃないかな。CDの値段知りませんが。

もう、このムックのことで書きたいことが山ほどあるんだけど、そのうちの一部は否定的な意見ですがw、それは置いておいて、まずこれをかって真っ先に読んだところを報告!

まずは、復刻創世記のイワノフさん(ってライブで紹介されてたと思うんですが。)によるキーボードの解説&イワノフさんのコレクション紹介!なるほど、メチャメチャためになる。確かにARP PRO SOLOISTを使ってるのは知ってたけど、結構メインで使ってるんですね。普通にODYSSEYとか使ってるのかと思ってたんですが、そんなこと無いんですね。ツアーにピアノ持って行ってないって、確かに言われてみたらそうですね。その代わりにRMIとかCPとか、確かにそのイメージですね。実際そうなんですね。それ以外にもMXR PHASE100とか、Roland VP-330とか、普通に知ってるけど使ってるのを知らなかった機材の情報とか、嬉しいですね。読んで気づいたんですが、たしかにステージにRoland RE-201とか乗ってますね!ちなみに、私が持ってる機材はRoland RE-201だけ・・・と言うのが普通ですが、実はなんと!
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ARP PRO SOLOISTがあるんですね〜!まぁ、厳密には人から譲り受けてるものなのですが、実家にあったので、持ってきました。音出ない、と思ってたのですが、ずっといじったり掃除したりしてたら、かろうじて音は出るようになりました。レスポンスがおかしかったり、接触的におかしかったりで、演奏レベルではちょっとだけ難があるけど。でも、たしかに、やっぱりトニー・バンクスの音!まぁ、プリセット(のシンセ)と言っても、簡単なフィルターとポルタメントと、タッチ・センシティビティ(オレの壊れてるかも・・・)というのがあるので、完全に同じ音になるかどうかはわからないけど、基本的には同じ音がします!最高!シネマショウの音の切り替えも出来る(はず)!

さて、キーボードの次は、ドラマーの紹介。これは、なんと昔からの友人、大久保くんの弟が書いてた!というか、大久保徹さんは元ドラム・マガジンで、辞めるちょっと前に山本達久特集でお世話になった人。さて、内容は昔のジョンっていうドラマーから、フィル・コリンズ、ビル・ブラッフォード、チェスター・トンプソンの紹介と言った感じ。たかが4ページでフィル・コリンズのドラムは語りきれない!って私は思いますが、その通り、非常に簡単に説明されてます。そして、ブラッフォードのことなんて私はわりとどうでもいいのですが、しっかりチェスター・トンプソンと同じくらい説明されてます。私にとってはブラッフォードはやはりクリムゾンやUK、ブラッフォード(バンド)、あ、一応イエス!での演奏がブラッフォードであって、ジェネシスの客演に関してはブラッフォードの良さもたいして出てなく(個性的ではあるけど)、それほど興味を持っていない。やはりチェスター・トンプソンとのツインドラムの方が盛り上がる!という、どうでもいい私見は置いておいて、ジェネシスのドラマーっていうムックがあってもいいくらいドラムに関しては興味がありますね。ドラム・マガジンで作って・・・と思ったけど、だいたいあの雑誌とか、間違えるから、やっぱりいいや。

さて、その次に読んだのが、復刻創世記インタビュー!楽しみにしてました。ライブを見て以来、個人的にも中島さんと知り合えたし、そもそも、このムックが出るのも中島さんのツイートを見て知ったしね。そして内容ですが、もう出だしから最高ですね。「コピーをする際、正直マイク・ラザフォード役以外はどうとでもなるんですよ。」この発言wまさしくジェネシスをあらわしてます。キング・クリムゾンやピンク・フロイド、EL&Pやイエスだけでなく、例えばDeep Purple、Led Zeppelin、Rolling Stones、Beatles、なんでもいいんですが、マイク・ラザフォードほどなんとも言えない立場のメンバーがいる、そして、重要でもあるっていうバンドってありますか!?(一応知らない人のために書きますと、足のペダルでシンセのベースを弾きながら12弦ギターでアルペジオしてたり、ギターからベースに持ち替えたり、12弦ギターと4弦ベースのダブルネックを使ってたり・・・曲の盛り上がるところでベース弾かずにひたすらギターでカッティングしてたり。)
それを今復刻創世記でやってる方(田原さんという方ですね)が、一番ジェネシス・マニアでは無さそうなのがまた面白いですが、こういう人がいないと出来ないんですよね。私もそうなりたいと思ってます。スティーブ・ハケット役の松田さんという方も、スティーブ・ハケットの魅力として、興味深いことを書かれてます。
また早く復刻創世記のワンマンが見たいですね!

それまで、とりあえずジェネシスのビデオ見て待ってます・・・
ムックの話はまたいつか。
タグ:Genesis
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2014年11月14日

今日の日付でもバッタリ日記のことを書きます。

さて、今日もGOMES THE HITMANのリハだったので、機材のことを書こうかと・・・と思ったけど、ほとんど写真も取らなかったし、いつもとだいたい同じだから、まぁいいか、別のこと書きます。でも一応。

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今日はけっちゃんがドラムを持ってきました。会場のドラムに近いものを持ってきて、それに合わせて練習って、なんとも贅沢なリハーサルだよね。でも写真を撮り忘れたので、ケースの写真を。なつかしい、たぶんこれってGatewayっていうドラムショップのケースだよね。むかしけっちゃんがこれの青いのを持ってた気がする。

さて、リハーサルはそんな感じで、スタジオでバッタリ イトケンさんに会ったりしたけど、でもまぁ、帰りの電車でも知り合いにバッタリ会いました。で、私は昔はバッタリ会った人について書くバッタリ日記ってブログに書いてたんだけど、それが、会ったその日に書くのではなく、ただ少しづつ遅れていっただけなんだけど、最終的には5年前のことを書くブログという謎のブログになってました。で、実はその理由の一つにそのブログにそもそもあまりログインしないからパスワード忘れたり・・・みたいなところもあったので、ふと思い立って、さっきこのブログに移動してみました。なので、左のカテゴリーのところに「バッタリ」って増えました。なので、気が向いたら見に行ってください。さっき書いたけど、2010年の日付で書いてるから、そうしないと見れないんだよね。今後もそれで更新する予定。
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2014年09月29日

奇形児フリーライブ

今日は奇形児@新宿duesでした。duesっていうのはdisk unionがやってるライブハウスのようなイベントスペースのようなところでした。去年の暮に出来たのかな・・・まだすごく綺麗で、キャパ60人位でステージと客席(席じゃないけど)が同じくらいの広さ。それでもステージにしては狭く、5人ステージに乗ると狭い。キーボードとベースはほぼ同じ位置にいて、マーシャルのキャビに私の肘がぶつかるくらい。あ、とりあえず写真撮ったんだ。
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この写真とった後、ドラムを少し上手に移動して、ベースアンプの前にキーボードが乗ったからね。

さて、そういうスペースだから演奏する環境をつくるのも丁寧に。で、思ったよりシンバルもバスドラムもいい音がして、演奏しやすい。音がイマイチだったのはA ジルジャンの 16inch クラッシュとスネア。あと、ラックタムもかな。でも、それでも全然良い。普段結構酷いライブハウスでやってるから、ドラム自体は結構よかった。でもやりづらいのは壁。かなり吸音されてるので、全然響かない。でもお客さんが入った本番は低音もちょっとスッキリしてそれほどやりづらくはなかった。そう、今回の一番の問題は、スネアだったかな。スネアがなんだかは知らないけど、とりあえず写真。
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なに?この黒いヘッド?叩きづらいのは色のせい?調べたらエンペラーXの黒バージョン?なにそれ?「強烈なアタックを引き出すハードヒッターにオススメのモデル。」うーん、つまりメタルの人なら使える耐久性の高い長持ちヘッドってこと?うーん、やっぱりヘッドのせいな気がしてきた。まぁ、文句言うなら自分の持って来いって話ですが。あ、あとドラム椅子!回転式のじゃなくて、ギューッとしめて固定するやつ!ハッキリ言って無理!おもいっきり締めても下がってきちゃう(泣)。これ以上きつく締めると自分で緩められなくなる!なので、最終的にはお店の人に締めてもらいました。

そんな感じで苦戦しましたが、いざライブが始まればバッチリ!なんと限定数のお客さんの11割以上来てくれて、そして何故か盛り上がり、楽しいライブでした。フリーライブだったんだけど、タダだったから来てくれた人、沢山いると思います。でもまぁ、思ったのは少ないお客さんの前でライブやってノーギャラより、沢山の人(しかも楽しみで来てくれてる人)の前でやってノーギャラだったら全然いいよね。こんなんだったらずっとフリーライブやってたい。でも、今回はCDの販売元(かな?)のdisk unionの協力で出来たフリーライブだけど、次もってわけには行かない。なので、次のライブは普通に有料になってしまう。なんか残念だね。フリーライブやりたいなぁ、誰かスポンサーになってくれないかなぁ。
タグ:奇形児
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2014年09月28日

MSN+波多野敦子ライブ

昨日無事MACHINE AND THE SYNERGETIC NUTS+波多野敦子ライブを終了しました。Happy Familyのレコ発、沢山の人が来てくれました。
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予定通り前半4人で、
1.Warszawa (最新の坂口くんの曲)
2.Texas〜Octagon (2nd アルバム)
3.Gate of Difference (1st アルバム)
4.NoFat (2nd 以降の曲)
と演奏。後半波多野さん入って
5.Face Heat Festa (昔のCDRの曲)
6.MSG(2nd 以降の曲)
7.M-B〜Octagon (2nd アルバム)
〜Come on Eileen (Dexys Midnight Runnersのカバー)

と、1時間弱でした。波多野さんバッチリで、とても評判も良かったので、またやりたいと思ってます。

ところで、この日はホントに色々な人が見に来てくれました。古くは20000V時代の対バンの仲間、大学の後輩、Montecarlo Scrap Flamingoのメンバー、そして、復刻創世記のPhil Collins中嶋さんも来てくれました。
中嶋さんとは基本的には初対面でしたが、とてつもないジェネシスのマニアっぷりに驚きました!この人の前でうかつにジェネシスの話出来ないんじゃないか?くらいの!でも、ジェネシスの話を出来るし、ジェネシスの話も聞けるので楽しい!いつか復刻創世記のメンバーも含め飲みましょう!って約束しました。

さて、Happy Family目当てで来てた中にも昔からのバンド仲間が沢山!ContiやElectric Eel Shock、Swaraga、コバックスにも会えて楽しかった。

とにかく楽しいライブだったので、皆さんに感謝!
おそらく今年はライブがもう無いと思いますが、来年には新曲を織り交ぜてまたライブ出来ると思います。よろしくです。
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2014年09月12日

uminecosounds レコ発

ライブの詳細をここに書き忘れましたが、昨日、uminecosoundsのレコ発ライブをやって来ました。
いろいろあったライブだったけど、楽しい日でした。いつもお世話になっているライブハウスO-nest、レーベルのP-Vineのお陰でいいかんじのレコ発ライブが出来ました。レコ発っていうのは、ちゃんと言うと、今年の7月にリリースされたuminecosounds セカンドアルバム "masala"のレコ発イベントです。一応順を追って日記を書きます。

まず、とりあえず、バスで渋谷に行って、いつもどおりネストに入り時間に行くのですが、着いてみるといつもどおり、おさむくんと加来くんは厨房でウミネコカレーを作っており、コテくんとヤマジさんは来ていない。そして、まずネストに配送してもらった、uminecosoundsの更に新しいCD "混沌としてすいません"を受け取りました。
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まず、CD届いててよかった!なんと、注文したのが、ライブに間に合うギリギリの日程(20日くらい前)だったので、なにか一つでもトラブル起きたら間に合わない、という状況だったので、無事ついててよかった!ってところから始まり、紙ジャケにしたので、意外に量が少なくてすんだ、というのも確認し、そして早速店内でちゃんと聴けるかチェック!無事、CD聴けました。というわけで、販売しました。結構たくさん売れたようでよかった!

さて、CDを一周以上聴いて安心してあと、セッティングを始めたらメンバーも集まり、リハーサル。今回はコテくんが「カウベル忘れた!」とかあったけど、もうカウベル無くてもいいか・・・とか思って、今回は無し。さて、リハーサルのあとは早速、ウミネコカレー!
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ほとんどオープンの頃、お客さんより一足先に頂きました。そしてやはり旨い!ほんとライブの楽しみになっている。今回はポークビンダルーとダールタルカのあいがけ。キャベツのピクルス(アチャール?)も旨い。コテくんは相変わらず食べてないと思うけど、皆で頂きました。

そして、本番までの間はしばらく楽屋で待機。
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この楽屋でのくだらない話を、この後オープニングで出てくれた村田シゲがステージでトークに!楽屋が楽しかったのは確かだけど、シゲの話でステージ聴くとまた一段とおかしいwシゲは、トーク前に2曲弾き語り、トーク後にはコテくん、おさむくんを交えてセッション風に一曲演奏してくれました。

そして、ついに、ウミネコライブ。今回は基本的に"masala"の曲メイン。1曲だけ「自由だね」って曲をやるのをあきらめたけど、それ以外は全曲やりました。いろいろ楽器が足りないところもあるけど、まぁ、ライブ・バージョンってことで、楽しく出来ました。数曲はレコーディング時より発展してるし。

途中にはコテくんボーカルのニンニキから始まる新作「混沌としてすいません」コーナーに。こっちのCDからも3曲やりました。全くの初演は「水族館」っていうコテくん作曲、おさむくん作詞の曲なんですが、それはリハーサルの時に思いつきで歌詞を変えて「masala」という曲(バージョン)にして演奏。しかし、なんか曲の途中に違和感を覚え、演奏やめてみたけど、何が間違ってるのかわからないので、その場で練習・・・そして、もう一回演奏・・・というグダグダを披露してしまいました。

その後もアルバム"masala"の曲をやり、ライブ終了、その後アンコールしてもらったので、前作(この場合はファーストuminecosounds)からイエロームーン。その後、シゲの無茶なリクエストにより、ステージ上でカタカナ時代(ウミネコサウンズ)、さらにその前のウミネコサンライズ時代からやり続けてる「夕焼け」を演奏。これは、ウミネコサンライズ時代にシゲも演奏してた曲。そして未だに演奏できるのが凄いw 逆にヤマジさんは、数回しかやったこと無いので、ステージ上で復習・・・結果たのしく演奏できたから良いかと。

というわけで、次のライブ、まだ決まってないけど、この勢いのまま出来たら良いなぁと思える楽しいライブでした。
タグ:uminecosounds
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2014年09月06日

ニンニキ



uminecosoundsの新作、「混沌としてすいません」が出ます!出ますっていうのはちょっと嘘なんだけど、ライブ会場で新作CDを販売します。なんでライブ会場だけで販売するかって言うと、いろいろ事情がありまして、CDショップや通販では買えないシステムなのです。そういうのも、「ライブ会場に来る楽しみ」ってことにならなないかなぁ?というわけで、9/11のuminecosoundsのライブにて販売します。このCD、なにげに6曲も入ってて、しかもどれもクオリティは結構高いです。なんと主にコテくん(ドラム:コテイスイ)をフィーチャーした作品になっているんですが、コテくんボーカルが2曲、古里おさむくんボーカルが残りの4曲という内容で、作曲はなんと半分の3曲がコテくん!そんなわけで、コテくんファンには待望のCDとも言えるわけです。

内容的には、語るとキリがないので、少しだけ書きますが、uminecoのアルバムmasalaの録音の時に全曲録音した、つまりアルバムに入らなかった曲達なわけです。アルバムに入れる入れないはレーベルのディレクターに任せたので、つまり、完全にアルバムに入れる用に録音した楽曲たちなわけです。まぁ、言い換えれば、ディレクターは、こっちのCDに収録された曲達の破壊力についていけなかったわけです。

とりあえず、この1曲だけYouTubeで聴けるようにしました。コテくん作詞作曲、ボーカルも半分担当の「ニンニキ」です。作詞は半分おさむくん。しかし、「コテ、天才!」と言わしめたこの曲、どうですか?いきなり「ニンニキニキニキ、ニンニキニキニキ」そしてマイナーコードで「ハッピー・・・」。ついていけないのもわかります。

この曲のドラムかっこ良くないですか?完全にLED ZEPPELINをイメージしてるんですが、曲調はあまり関係ないですね。この曲調関係ない感じがコテくんっぽいかなとも思うし、新しいuminecosoundsだと思うわけです。イントロの流れるようなアルペジオ(by ヤマジさん)も、まったく曲調関係無いですよね。すでに歌詞も歌もすべて曲調関係ない気もするし。つまり、なんにも関係ないってことなんでしょうか。混沌としてすいません。

ちなみに、サビ(?)は、おさむくんが歌詞書いて歌ってるんだけど、最初はヤマジさんがサビの歌詞を書きました。そのバージョンも録音してあるんですね、実は。
タグ:uminecosounds
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2014年08月12日

- Mike Kubeck's Show Vol.1 "car and freezer festival 2014" -



car and freezer festival '14が開催されることになりました。そして、マイク・クベック氏によるフェスの紹介のビデオ(vol.1ってことは続きがあるんだよね)です。今のところ、石橋英子ともう死んだ人たち、山本精一さんが出ることが発表されてますが、今後もどんどん発表されていくのではないかと思います。

とりあえず、フェスの内容はこの動画で確認して下さい。

ところで、スドー音楽事務所のリンクでここに来られた方、こちらはスドー音楽事務所です。
主な業務:石橋英子、ジム・オルーク、山本達久の活動のサポート。波多野敦子の飲み仲間。坂口光央の観察。
その他、相談に乗ります。
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2014年08月06日

iPhoneが壊れて半月が経ちました。

先月22日、山籠りに行く前にちょっと出かけていたのですが、その出先で急にiPhone(4s)が熱くなりだした!とりあえず、電源を落としたが、熱は下がらず、しまいには持つのが大変なほど熱くなった!そして、起動しようとすると、アップルマークの裏に、薄く文字が・・・(何が書いてあるのかわからんけど、怖い!)その後、見たこと無いiTunesのアイコンと、「同期しろ!」的なマークが・・・その後、熱は覚めたけど、起動しなかった。で、家に帰って、iTunesと同期すれば治るのかなと思ったら・・・全く反応しない。ケーブルを変えたりしても、反応しない。数分置いても変わらない。そのまま山籠りに行く時間になったので、山に移動してから、また試してみるも反応しない。もう、これはたぶん完全に壊れたね。そして山籠りに来ちゃったし、この際修理とかソフトバンク・ショップとか考えずに、山に籠ろうと思い、そのまま・・・昨日下山したけど、今日もまだ壊れたままです。

とりあえず、iPhoneが壊れたというか、携帯が壊れたわけなので、携帯に電話もらうとどうなるのかわからない(といってもほとんど電話をもらうことは無いのですが)ので、ソフトバンクのオンラインのサービスで電話を止めることに。これは22日にやったので、おそらくそれ以降に私に電話をくれた人がいても「お客様の都合で現在お繋ぎできません」的なメッセージが出るでしょう(一応達久くんに確かめてもらった)。 さて、で、電話壊れたよ〜!って皆に連絡するのもよくわからないので、とりあえず、親にだけ伝え、あとは、その場にいた仲間たちだけに伝えた。とりあえず山にいる間、買い出しとかに行くのに電話が使えないと不便!まぁ、メールしましたけど。

そう、この時役に立ったのが、私がiPhone4sを手に入れるまで使ってたiPodTouch!で、家から一応持ってきて、とりあえず、これで、いくらかiPhoneの代わりになるだろう・・・と。でもまぁ、確かにいくらか役にたってるけど、基本的には難しい。ちなみに、4年くらい前まで使ってたiPodTouchなので、OSが古い。そして、バッテリーの持ちももうよくない。でも、一応WiMaxを持ってるので、WiFiは使えるし、山籠り先にもWiFiはある。

さて、役に立ったこと(というかiPhoneの代わりになったこと)その1:バッテリーがある間は時計になる!私は携帯を持ち始めてから時計を持たなくなった(って人多いと思うけど)ので、iPhoneが死んでると時間もわからない。とりあえず、これはiPodTouchで解消! 役に立ったこと、その2:メールが出来る!なんか最初トラブったけど、アカウントを一度消して、新たにGmailを登録したら、基本的にメールが出来るようになった。これは非常に助かる。出先でもWiFiさえあれば連絡が取れるようになったわけだ。しかし、いわゆる携帯のメールは出来ない。なので、電話が壊れて以来、もし誰かが私にショートメールを送ってくれてても読めない。

つまり、このへんが困ってることなのだけど、iPodTouchではもちろん電話番号関係ないので、ショートメールができない、そして、LINEが出来ない!LINEができないってことはスタンプが送れない!これは困った!(もう半月ったので慣れた)。ちなみに、電話も出来ないけど、あまり電話を使わないので、困ったという感覚はあまりない。ちょっとはあるけど。そして、山籠りの間、何故かツイッターが出来なかった。iPodTouchにもツイッターのアプリをいくつか入れてたし、Safariもある。しかし、何か仕様が変更されたのか、とりあえずOSが古いせいか、それらが使えない!ちなみに、アプリは全て最新にしてあるけど、その最新が古いんだろうなぁ・・・という感じ。ちなみに、下山したあと、ブラウザで「ついっぷる」というサイトでログインしたら出来た。ツイッター.comは表示されなかったのに。

あとは、iPhoneを持つようになってから、無くなった時に一番不便さを感じるのが、カメラが無くなったこと!山籠り中にも帰って来てから(途中一度帰って来てる)も色々写真撮りたいことがたくさんあったのに、撮れない!もちろん、ツイートもできなければインスタグラムも出来ない。それが、一番不便。あと、地図がないでしょ・・・乗り換え案内がないでしょ・・・でも、このへんは実はパソコンで調べてから、現地で対応できる(っていうか昔はそうしてた)ので、どうにか大丈夫。

あと、ホント(使え)なくて困ってるアプリは、SoundHoundとBoketeです。日課だったBoketeをみる習慣もなくなりました・・・
ところで、早く携帯買い替えたほうがいいよね。この半月、無駄に電話料金払ってるってことだもんね・・・
タグ:iPhoneアプリ
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2014年08月01日

ギター初心者に必要なもの

ふと、友人のギター購入の相談に乗ってるうちに、いろいろ気になりだした。まぁ、とりあえずエレキギターの話だけど、まず、買う時って何買うんだろう?私が初めてギターを買った時は、ギター、シールド(多分おまけ)、ソフトケース(たぶんおまけ)、あとピックくらいしかなかったけど、すぐに他に必要な物がわかって、小型アンプ(って言っても50Wくらいのもの)、ディストーション、ディストーションつなぐぶんのシールド、音叉、ストラップを買った気がする。

ちなみに、今私が思う、初心者がエレキギターを買った時に必要な物は、ギターの他に、シールド(なるべくおまけじゃないもの)、ケース(これはおまけでOK)、ピック、アンプもしくはその代わりになるもの、が必須だと思っている。ディストーションや音叉は必要ないかも。というのも、アンプもしくはその代わりになるもので歪の音は作れるのが現代のテクノロジーだし、音叉なんて・・・時代遅れだしね。

ところで、私がおもにレコーディング・エンジニアとして接してるギター弾きの一部に感じてるのは、「チューニング下手だなぁ・・・」ってことです。まぁ、友達だったらチューニングの仕方をアドバイスしたりはしますけど。そもそも、音を合わせるっていうことをわかってないのかもしれない・・・私はチューナーじゃなく音叉から始めたので、どうすると音が合うのかちゃんとわかってる。っていうか簡単に説明すると、音がウネらなくなったら合うわけです。例えば、音叉は440Hz(くらい)でなるわけで、それと、5弦の5フレットのハーモニックを同時に鳴らして音がうねらなければ、あってるわけです。ちなみに1秒間に一度揺れたら1Hzズレてるわけです。ギターが高ければギターが441Hzなわけです。

で、チューナーでしか音を合わせない人は、音が合ってるかどうかではなくて、弾いたらメモリと合うかどうかを見てるだけなわけですよね。それって楽器をやってるのに全く耳が良くならないという残念な行為だと思うわけです。そんなわけで、基本的にチューナーは買わないほうがいいと思います。(初心者は、です。)

さて、だいぶ話がそれたけど、ギターを買ったら、シールド、ピック(指でも弾けますけどね)、(立ちたい人は)ストラップ、あたりが必須で、あとは何かしらアンプ的なものがあればいいわけです。そこで、アンプ的なものを考えてみたんだけど、普通にアンプを買ってしまうと、高いだけでなく、家では音が大きすぎて鳴らせないのが普通だと思います。なので、小型のアンプ(2万円くらいで買える?家庭用のもの)を買えば、とりあえず、そこそこ小さい音で弾けるし、それでもうるさい場合は家庭用のものならヘッドフォンが繋げるものも多いと思います。まぁ、このへんが基本。

さて、ここからが、私がギターを買った頃にはなかったことなんですが、アンプシミュレーター内蔵のエフェクターとか!「とか」っていうのがなんですが、まぁ、アンプシミュレーターにエフェクターが内蔵されてることもあるし、エフェクターにアンプシミュレーターが内蔵されてることもあるし、まぁ、アンプシミュレーターだけでもいいんだけど、エレキギターってアンプを通して初めて楽器らしい音になるので、シミュレーターでもあったほうが遥かにいいと思う。で、エフェクターもあれば、音も変化させることが出来るので、かなり楽しい。なので、それを手に入れるのがいいと思う。そして、それらは実はチューナーが内蔵されてる場合が多いので、チューナーは別で買う必要がないのである。

さて、最後に友人に言われて気づいたことなんだけど、最初っからソフトにするって手もある。PCのソフト(昔はプラグインだったけど、スタンドアローンで使ってもいいわけだし)って手もあるし、iPhoneなどのアプリという手もある。これらの場合、インターフェースだけでアンプ、エフェクター、チューナーを手に入れることが出来る。言ってしまえば、メトロノーム、レコーダー、ドラムマシーンなんかも手に入る可能性が高い。なので、まぁ、なかなかいい考えではある。なんか自分まで欲しくなってきた。iRigとか言う奴。

というわけで、まとめに入ると、ギターを買ったら、ソフトケースはついてくるとして、あとはシールド、ピック、ストラップ、iRigを買えばいいんじゃないかな。あと、弦は買った方がいい!張り替えるところからギターは始まる!で、10(イチゼロ、主に.010〜.46のセット)を買うか09(ゼロキュー、主に.09〜.042)を買うか悩むのがいい。どうせ半年以内に変えるので、どっちでもいいかも。あと、自分の家にはギタースタンドがあるけど、意外に便利だよ。ギターしまわなくてもいいし。

あ、あと、コードブックは要らないと思う。フォークしかやらない人向けだとおもう。それでも要らないんじゃないかな・・・(俺昔買ったけど、すぐに見なくなった、コードたくさんあって覚えられないし・・・)
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2014年03月18日

今月のドラムマガジン



さて、今月のドラムマガジン、なんと山本達久君の特集です!6ページにわたり、最近リリースされたカフカ鼾(山本達久、ジム・オルーク、石橋英子)や石橋英子 with もう死んだ人たちのアルバムに関するインタビューや、使用機材、最近関わった音源や関係者からのコメントなど読みどころいっぱいの内容です!とくに、コメント、英子さんや坂田さん、ハセケン、前野くん、町田良夫さんのコメントが有りますが、それだけでも面白いかも!

ところで、あと、なんと私と達久君のユニットUNAGICICAの音源が付録CDに収録されていて、それの解説も1ページ載ってます!UNAGICICA、初の全国流通音源です!そして、今まで会場で販売してる2枚のCDRについても紹介してもらってます。そして、UNAGICICAの未発表曲「CNSB2」(仮タイトル)が収録されてるんですが、それを「る*しろう」の菅沼道昭さんが採譜してくれてます。この音源、未発表ですが、いずれミックスをしなおして発表すると思います。なので、ドラマーじゃない方も無理にドラムマガジンを買う必要はないですが、タッチ(山本達久)のファンは絶対買いでしょう。

さて、実は今、タツ(達久)と私の最新音源のマスターを確認してるところです。前回同様CDRで会場のみの販売になると思いますが、これまた今までと全然ちがう作品になってます。おそらく早くて3/20くらいから売りますので、是非会場にてお求めください!

UNAGICICAのCDRはライブを見れない人もライブを見るように楽しんでもらえたらいいなぁと思いつつ、ライブ会場でしか売ってないという、そんな作品です。そんなUNGICICA、今後ライブをしていくことを計画中です。是非お楽しみに!達久さん、よろしく!

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p.s.実はこのブログ、最初もっと長く書いてて、ドラムマガジンの内容まで紹介するほど書いてたのに、書き終わった頃、何故かふとコマンド+Rを押してしまい、「あぁ・・・・・」と消えていってしまって、しかたなくもう一回ゼロから書き直しました。なので、内容がちゃんと揃ってるかどうかよくわからないです。色んなコト書いたのになぁ・・・
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2014年03月03日

ギタリストのブログその2

バタバタとしてるうちに、自分のブログでのライブのお知らせもせず、2つもライブが終わってしまった。
どちらも貴重なライブでした。

あ、いま前のブログを見たら、3つだった・・・2/15から書いてないのか。まず2/15のライブのお話。
奇形児のライブですが、これが変わったメンツでした。というか円盤のイベントでした。出演者が多すぎて、書くのもどうかと思いますが、どうせコピペなので、書いてみますと、AMEPHONE/Antonio Three(from三重)/andomo,(from大阪)/いなはたえみ(from名古屋)/今井次郎病院作品演奏(向島ゆり子、久下恵生、近藤達郎、いしかわともこ、テニスコーツ)/大谷氏(from富山)/ガール椿(from広島)/奇形児/くにや(from宮崎)/CAVE MAN(aka村上ゴンゾ from名古屋)/ごっこ社(民芸品販売)(from長野)/ケッチ(from岡山)/サイトウエレトリコグッドサウンド/サインボールズ映画上映+LIVE二日間の連続もの(ニヒル牛周辺で夢想されているバンドのリアル化?!)/佐藤幸雄(from静岡)+POP鈴木/ZABADAK featuring 柳家小春/シーサーズが沖永良部島のユタの呪詞を再生した演目「島建てシンゴ」/"Sex God Sex" by minoru sato -m/s /TONE DEAF(from三重、大阪)/豊田道倫+久下恵生+半野田拓(from大阪)/夏の大△(大城真、川口貴大、矢代諭史)
ちなみに、翌日の出演者はASUNA(from金沢)+半野田拓(from大阪)/AMEPHONE's attc + オシロスコッティ(from浜松)/犬風(from大阪)/おどけもの(from宮崎)/神さま/GALAKUTA/ケバブジョンソン+biobiopatata/slum(from長野)/W.C.カラス(from富山)/国際オバケ連合(三沢洋紀、マルコス・フェルナンデス、大菅直也、天野光太郎)/サインボールズ映画上映+LIVE二日間の連続もの(ニヒル牛周辺で夢想されているバンドのリアル化?!)/タナカ(from鳥取)/dendo pudding(再結成!! spirits jack、吉野トランス、小杉淳、イシイアヤコ)/toreo(タナカ、村岡充、村岡ゆか、ボルゾイ、村上ゴンゾ、ASUNA、円盤田口、パグタス、湯浅学)from鳥取、岡山、名古屋、金沢/NOTHING FACE FROM COLOMBIA(from岡山、アイドルパンチじろう+駅前旅館シゲマサ)/バッド・ミッショナリーズ(菅原真理子、ONNYK ex 第五列)from盛岡 with ヒグチケイコ/林漁太(ミックスナッツハウス)+土岐佳裕(HAPPLE)+たけヒーロー/半額(碧衣スイミング(ex角煮)+俵谷哲典(2UP)による新バンド)初ライヴ/ペガサス(合唱に田中淳一郎、山本草介<春風堂>、アニュウリズム、さや<テニスコーツ>)/ペンと書物(from京都)/みずたま(from長野)/ムスキ・アルバボ・リー/山中いのるとドクフキキングコブラ(サーファーズオブロマンチカ宮原&本木、金剛石琴音、友森昭一<筋肉少女帯ほか>、DJ Karinga、山中いのる←幼稚園児ラッパー)

と、コピペしなければよかったと思うほどのメンツ。で、実際いろいろ見れたかというと、この前日大雪だったのですが、それに関係有るのか無いのか15日に私はすごい風邪をひいて、ライブ以外ほとんど家で寝てました。次の日も当然寝てました。というわけで、ほとんどの人に会ってないし、ライブも、自分のライブのあとちょうどやってたサイトウエレトリコグッドサウンドしか見てません。でもエレトリコ久しぶりに見れてよかった。そんなこんなで、15日のライブ後も数日間眠り、その後、山梨に山ごもりして、帰って来て、27日にライブをやりました。

2.27木@神楽坂エクスプロージョン料金2500/2800+1d18:30〜
■ヨシノトランス+ヤマジカズヒデ+須藤俊明
■シベールの日曜日
■ロスドロンコス
大丸2︎曇ヶ原

というメンツでした。久々にドラムのライブ。そして、ヨシノさん、ヤマジさんがいきなりなんか曲をやりだすというライブでした!サウンドチェックした時ヴェルベット・アンダーグラウンドのVenus in Fursをやってたので、ライブの前にいちどYouTubeで原曲を聴いてみたりしてたんだけど、ライブが始まってみたらいきなりTommorow Never Knowsが始まったり・・・知らない曲だと思ったらdipの新曲だったり・・・でも、かなり楽しいライブでした!またやりたい!けど、たぶん一年に1度くらい・・・?

そして、昨日、また対バンがとても多いイベント!

2014.03.02(sun)
@下北沢THREE
LessThanTV x THREE presents
“Soundhole SyndicateE”
〜『FOLK SHOCK FUCKERS / FOLK SHOCK FUCKERSB』&『三沢洋紀と岡林ロックンロール・センター / COMIC EP』DOUBLE RELEASE PARTY〜

【LIVE】
FOLK SHOCK FUCKERS
倉内太
ラミ子
Ohayo Mountain Road
久土’N'茶谷
有馬和樹
三輪二郎&マザーコンプレックス
真黒毛ぼっくす
ナスカ・カー
ランタンパレード
三沢洋紀と岡林ロックンロール・センター

もう、ツイッターでは告知できないレベルの文字数。そして気づいてみたら結構知ってるメンツ。レスザンの谷口さんのイベントで、とても充実してた。そしてFOLK SHOCK FUCKERSのCDをいただいたので、今聴いてます!変でカッコイイ!パッケージもいい!
さて、関係ないけど、このライブの2日くらいまえに偶然久土’N'茶谷を見ました。吉祥寺のplanet Kというところで。で、音が素晴らしくよくてビックリしたもんでした。で、この日も久土’N'茶谷を見れたのですが、やはり楽器から出てる音はホントに素晴らしい!でも、まぁ、会場がTHREEだからか、わりとスピーカーも近く、音量もでかいので、音が飽和してて、やはり吉祥寺の時のほうが良い音でした。
ラミ子でギターを弾いてた柴田聡子ちゃんと話したり、近所でよく見かける有馬和樹くんと初めて話したり、田畑さんが手伝いで来てくれたり、途中でヤマジさんが顔出してくれたり、終わる頃に竹久圏さんが来たり、とにかく盛り沢山でした。三輪二郎君のライブを初めてみたけれど、とてもよかった。

さて、ここからはギタリストのブログ!(まだ文字数が増えるわけだ)
先月ナスカ・カーでギタリストデビュー(?)したわけですが、たいして間もなくまたナスカ・カーでギターを弾くチャンスが来たわけです。そして、前回の経験を活かしてどう進化する、などということもたいしてなく、ライブをやったわけです。まぁ、前回色々学びましたけど。とりあえず、たいしたこと無いけど、立ってると弾きづらいとか、思ったより自分の音が聞こえないとか学んだわけです。しかし今回、前回より若干会場が広い、そして、ギターアンプが普通にある(LINE6はギターアンプじゃない!って言ってるわけではないですが)、コロガシに返る音をローカットしてもらった、ギターが私だけだった、などの理由で、遥かに前回より弾きやすい!そして、音が聴こえる!
まぁ、音がちゃんと聞こえるぶん、ちゃんと弾けないのがよく分かるんですが。やはり、思ったように音が出せるようになるには、それなりに時間がかかるだろうなぁと思った。まぁ、単純に音が細いとか、ハイが思ったよりでなかったり、音が思った程度にクランチにならないとか、ひずみが思ったよりキツイとか・・・なるほどな、これを全部クリアするには大変な努力と研究がいるんだろうなと思った。ギタリストは大変だ。部屋で弾くのとはぜんぜん違う。ライブハウスで、他の人がハイテンションで音量があがったりする中で、自分が出したい音をだすのは難しいんだね。

今回もギタリストのブログっぽく、足元の写真を。
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左から、繋いでないディレイ、パワーサプライ、TCのディレイ、RAT、缶、JimDunlop gcb 95と、基本的には前回と同じ。今回はちゃんと缶のFuzzも使えた。やはり、前回はアンプと環境がダメだったんだな。今回はtwin reverbを使ったけど、アンプから1mくらいは離れてたし。そして、今回はオクターバーを忘れた!なんで使うもの忘れて使わないディレイを持っていったんだろう・・・

そしてこちらがお店のアンプ。
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マーシャルもあったので、そっちも使ってみたいけど、まぁ、そうギターでライブをする機会なんて無いんだろうなぁ・・・
次回のナスカ・カーのライブは、5/10に東京であるのですが、実は参加できません・・・

というわけで、またチャンスがあればギターを弾いてみたいと思ってる私のギタリストのブログは、おそらくコレが最終回でしょう。
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2014年02月09日

ライブやってきたギタリストのブログ


今日(昨日)はナスカ・カーのレコ発、東京編でした。たまにブログにナスカ・カーのことを書いてますが、数年前から参加させてもらっていて、去年でた新作にも全面的に参加させてもらってます。結構評判いいので、是非聴いてください。アルバムでは、ドラム、ベース、ギター、ピアノで参加(?)してます。というか、東京の録音を任せてもらったんですが、勝手に色々録音しちゃいました。マヒマヒ(MSN)もサックス、フルートで参加してます。

で、ナスカ・カーのライブ、最後に参加したのは6年前、対バンに向井秀徳アコースティック&エレクトリック,ズビズバ,高品格というメンツでやったのが最後で、この時までドラムで参加させてもらってました。で、アルバムも途中までドラムのつもりで参加してたのですが、途中で、なんと大阪にはドラマーが二人いるらしい、ということがわかり、ベースもいるらしい、ということがわかり、なんかギターを沢山弾いたわけです。といっても、中屋さんが打ち込んだドラムを(趣味で)生に置き換えるというような感じで、ギター・ソロは、スズキジュンゾ君やゲストの松江潤さんが弾いてます。

で、今日のレコ発なんですが、ドラマーが大阪から2人くる!(初対面w)けど、ベースが来れない、という話だったので、「ベースを弾きましょうか」って中屋さんに言ったら、何故か、「ツインギターで行く」と言われ、ギターを弾くことになりました。さて、まぁ、録音の時にひと通りギター弾いてるから、弾けるけど、そして、その録音で使った(多分友達の)ギターもあるし・・・というわけで、そんなに深く考えてなかったんですが、いざ、ライブでギター弾くとなると、これが、いつ以来か自分でも思い出せない。15年位前にビックEで弾いたことあったかな?それ以降なんかあったかなぁ・・・?ない気がする。それくらい久しぶり。でもまぁ、基本的にたまにはギターを弾いてるし、録音もたまにしてる。そう、完全にオタクのギタリスト(別に上手くないけど)と一緒なわけです。ギター家で弾く、Line6 PODで録音だけする。アンプで音を出したのは去年ナスカ・カーのレコーディングを一人でやってた時だけ。みたいな。そんなわけで、部屋でしかギター弾かない私がライブハウスに行って、ライブをやったドキュメンタリーなわけです。つまり、スタジオ・リハーサルも無し、いきなり本番の部屋系ギタリストなわけです。いきなり立ってギターを弾くわけです!

まず、(オタクの)ギタリストらしくイクイップメントの紹介から。
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まず、先程も書きましたが、ギターはたぶん友人の。友人の友人のかもしれない。なんかずっとうちにある。そういう系のギター。ハッキリ言ってあまり良いとは思えない。一応音が出るし、録音するにはどうにか使える。ストラップつけるパーツが昨日の夜壊れた。けど、何故か最初からふたつ(みっつ)ついてるので、変な角度で担ぐことになった。ストラップは多分ビックEの江川さんの神風ストラップ。シールド、パワーサプライ、エフェクターボード等は普段ベースで使ってるもの。そして、ワウ・ペダル。数年前に欲しくて買ったGCB95。どこに置いたかわからなくなってたけど、最近見つけた。初めてライブでワウワウしたけど、立ってる左足が非常に疲れる!こんな大変だったとは。あとスイッチがわかりづらい。モニター環境があまり良くなかったので、ワウが切れてるかどうかわかりづらかった。いや、実際間違えた。
EBSのOctaBassはベースで普段使ってるけど、部屋で弾いてる時は結構いい感じだったんだけど、ライブだとどうだかわからん!ディストーションはProco RAT、昔からコレしか持ってないけど、録音にはこれで十分。ライブでもそんなに問題ない気がする。そして、西原(っていう友人)が作ったFUZZ。最高なんだけど、今日の環境ではハウりっぱなしでほとんど使えなかった。最後にディレイ、TCのFlashback、これもベースで普段使ってるやつ。ギターにはTapeEchoのシミュレートとかかけるとメチャメチャいい感じ。ライブでもちゃんと使える。このディレイ、オフにするとディレイ音が切れるので、ダブっぽいことが出来る。けど今日のモニター環境ではそこまでわからない。

と言った感じで、ピックもベースの時の使い回しです。しかし、ベースと違ってギターは音が大変だ!まず、ハウるし、ノイズがひどい。ちなみにライブハウスにあったアンプはLine6のものだったんだけど、PODと同じかと思うけど、上手く使えないw録音とライブは違うんだね。ギタリストって大変だよね!ってつくづく思った。どうしたらいいんだろう。ギターがそもそも悪い気がするんだけどアンプとの距離や、歪の具合がぜんぜんうまくいかない。アンプのせい?とりあえず、ギターをどうにかしたいけど、まともなギターを持ってない・・・でも、3月もナスカ・カーのライブ決まっちゃいました!またギターです!どうしよう!?

ナスカ・カーは爆音でステージ上打ち込みがなっていて(それを聴いてドラマーが合わせる!それも凄い!)、ドラムも中屋さんのシンセも爆音!それに自分のギターも爆音にしたら、音が飽和して何にも聞こえなくなるし、かと言って下げると自分の音が聴こえない。まぁ、今日は聴こえないまま弾きましたけどwそのほうが、まだ音楽的な気がする。ステージがもうちょっと広ければ音が聴こえたかもしれないけど。そして、音量を上げるとハウる。これはギターを変えたらクリアするのかどうか・・・わからない。
というわけで、次のナスカ・カーどうなってるか、楽しみにしていてください。また報告します。

こちらが今日のステージ。右奥がLine6のアンプ。
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2014年01月16日

レコード・コレクターズ

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実家で見つけました!レコード・コレクターズのジェネシス特集。1991年のものですね。当時買わなかった(たぶん、そこまでジェネシスに興味がなかった)ので、後で必死に古本屋で探して買った記憶があります。(嘘かもしれません)
で、当時は普通に内容を読んで満足してたと思うんですが、今読み返してみると・・・まぁ、ほとんどは良いのですが、ところどころ、「何書いてんだ?」的なところもあります。まぁ、なんとも説明が曖昧。そして、あまり深くない。まぁ、当時知れる情報に限度があったのもわかりますが、もうちょっと詳しく書いてあるかと期待して実家から持ってきたのに・・・。

でもまぁ、記憶にはありませんが、おそらくこのレコード・コレクターズも私がジェネシス好きになるのに一役買ったんだと思います。そして、今読んでも「なるほど〜」と思うこともあります。まぁ、情報としては、それなりにありがたいんだけど、基本的にはライターの私見が全く的外れ・・・というか、まったくアテに出来ない。まぁ、音楽を作ったり演奏したりする人間と文章を書く人間はだいぶ違うからしょうがないのかもしれないけど。

そして、この時点だとwe can't danceがまだ出てないんだね。そしてこの後フィル・コリンズがジェネシスを辞めるなんて、夢にも思ってないんでしょうねぇ。

そして真ん中のページには貴重なジャケット達の写真があったりして、それはそれで嬉しい。

しかし、昔から思うけど、この雑誌、他の特集は基本的に興味ないんだよね・・・J・ガイルズ・バンドもデレク&ザ・ドミノスも好きだけど、文字を読みたいほど好きではない。ザ・タイガースとかジョン・レノンのソロ・セッションとか興味もないし・・・

あ、今年はじめてのブログだ。今年もよろしく!
タグ:Genesis
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2013年12月27日

今年度のライブ

ふと思い立ったので、今年度ライブの回数が多い月を調べてみました。

1位:4,6,8,11,12月(月6回)
2位:3,7月(月5回)
3位:5月(月4回)
4位:1,2月(月3回)
5位;9,10月(月1回)

2013年、合計52回のライブですね。こんなの数えてどうするんでしょうね。数えたかったんですけど。月2回ライブって月が無いのが不思議ですね。そして、9月10月って月に1回しかライブやってないんですね。

そして本当に数えてみたかったのはこちら。

1位:13回(前野健太とソープランダーズ)
2位:10回(ジム・オルークとINFINITY Pとかマエバリ・バレンタインとか色々、含:JZ's COBRAジム部隊)
3位:9回(奇形児)
4位:4回(石橋英子 with もう死んだ人たち 含:劇団SWANNY)
4位:4回(EP-4)
6位:3回(uminecosounds)
7位:2回(Kafka&Soul Islanders、MACHINE AND THE SYNERGETIC NUTS、ヤマジカズヒデ(solo))
8位:1回(宙也†幸也†ヤマジ、mothersky、SHINYA OE and THE CUTTERS)

というわけで、1位、2位、4位、7位(kafka)は全てジムと石橋英子さんと一緒なので、合計29回ライブやってることになりますw達久くんはソープランダーズ途中から参加なので、合計20回くらいかな。そして、ヤマジさんとも4つの形態(umineco、ヤマソロ、宙也†幸也†ヤマジ、SHINYA OE and THE CUTTERS)とやりました。今年は同じ人とばかりライブやってるってことかな・・・と一瞬思いましたが、逆に今年はじめて演奏させてもらった人たちも沢山いました!まずEP-4!佐藤薫さんをはじめオリジナルメンバー以外に山本精一さん、YOSHITAKEくん、家口さんも初めてだし、何年も前から知り合いの田畑さんも今年初共演!年始には宙也†幸也先輩(ベースの三賀さんも初めて!)、年末には大江慎也さんに高橋浩司さん、あと、ジムのライブでは高田漣さんとも共演させてもらったし、それに、MACHINE AND THE SYNERGETIC NUTSも坂口は実は今年はじめて共演(今年のコブラでも共演したけどw)。奇形児も、何年も前から知ってるベースの誠二さんと初共演!

そんなわけで、来年もどんどんいろんな人と共演していきたいし、いつものメンバーともずっとやっていきたいと思っております。
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2013年12月26日

クリスマス・ライブ3連ちゃん

今年のライブ全部終わりました。見に来てくださった方々、ありがとうございます。今年のしめは私にとってはクリスマス2デイズ別のワンマンというイベントでしたが、厳密にはその前のクリスマス・イブイブにクリスマスと関係ないお誕生会ライブがありました。あまり誕生会の雰囲気がありませんでしたが、23日は奇形児のベース、福島誠二さんの誕生日を祝い(?)誠二さんが沢山でるイベントでした。奇形児はいつもの曲プラスお楽しみカバーもありつつの新鮮なライブでした。実は一曲は高校生の時にバンドでコピーしたことあった曲!何年ぶりの演奏でしょうかwそして、その頃はギターを弾いてましたが、この日はもちろんドラムでした。

さて、ドラムのライブの次は、大江慎也さんのワンマン、キーボードって予定でしたが、結局アンコールの1曲以外全部ベースで参加させていただきました。大江さんの新バンドTHE CUTTERSとしての初ライブということになりましたが、このバンドではなんとなく、最初っからJazz Bassを使うことに決めてました。なんでだろう。ロックだからか、ルースターズなどのイメージがあるせいか。レパートリーは大江さんの新曲、大江さんのソロ、UN、ルースターズの曲などですが、このあいだブログに書きましたが、全曲1カポ!つまり半音上げ。そして、私は全曲半音上げチューニングにしました。ヤマジさんも半音上げチューニング!そうなると、2人っとも弦がそこそこキツイわけです!でも頑張って2時間弱のライブを弾きました!

ちなみに、私が使ってる弦は、そこら辺で買えるD'addarioっていう弦なのですが、普通っぽい50-105という太さの物を使ってます。で、Gibson EB-3Lの方は、試した結果、ひとつ細い45-100というのを使ってます。で、関係ないけどヤマジさんは10-の弦を使ってます。リハの時にヤマジさんに、半音上げるなら09-(つまり一つ細いやつ)張ればいいんじゃないですか?って言ったのですが、つまり私も一つ細いの張ればいいんですよね。つまり普段EB-3Lのほうに張ってる45-100をJazz Bass(半音上げ)に張ればいいのかな、と思い、今日予備の弦がまだ1セットあるのに、楽器屋に2セット予備に買いに行っちゃいました。そしたら、その場でめくるくじがあたって、もう1セットもらっちゃいました。2本のベースで使うことになるから、そのうち使うようね・・・と思いながら。でも、私、最近はあまりベースの弦を変えないんだよなぁ・・・Jazz Bassはたまに変えてるけど。
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あれ、話したかったのはワンマンライブのことでした!そう、大江さんはそんな感じで、次の日はジム・オルークワンマン!これまた今までやってない曲が結構半分くらい?の、なかなかチャレンジングで貴重なライブ!そして、私も気づいてみれば、こちらのバンドは5曲くらいドロップDというチューニング。まぁ、ジムはギター4本持ってきてましたけどね。チューニングがバラバラだから。私はEB-3Lいっぽんで、レギュラー、ドロップD、そして、とある曲で便利なチューニング、と3種類を使い分けてライブしました。ギターと違って曲ごとに少しチューニング変えても、それほど問題にならないんだよね。というわけで、昨日のエフェクターボード。
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あーすみません、なんかつないじゃったけど、結局チューナーしか使ってません。逆に言えば、チューナーは使ってます!そのチューナーを使うためにハンドメイドのABボックスも使ってます!でもABでもループでも何でもなく、チューナーアウトだけ使ってます。でもまぁ、全く考えずにこうしてるわけではないのですが。ちなみにチューナーは、これボスの普通のやつです。もう大昔から使ってますが、最近は使ってませんでした。チューニング狂わないし。でも、今回みたいにやたらチューニングを変えるときは便利です。ちゃんと反応するし。

というわけで、主に機材紹介のライブの話でした。機材っていっても弦とかチューナーですけど。なんでしょうね、ホントにライブのことやクリスマスのことについて書いてない気がしますね。
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2013年12月21日

復刻創世記!

このブログって、私がGenesisのことを書くブログだから、この内容を書いちゃいます。今日は人生でも稀な経験、人のライブに行くという経験をしてきました。ライブハウスに行ってバンドの演奏を見るなんて、たぶん大学生の時に少しだけ行ったことあるかな?くらいで、特に知らない人のライブを観に行くのは人生で初めてなんじゃないだろうか?という経験でした。しかも行ったことのないライブハウス、目黒Live Stationというところに「復刻創世記」というバンドを見に行ってきました。まぁ、知らない人のバンドと言っても、前から名前は知っている日本が誇るジェネシスのトリビュートバンド。多少昔の映像がYouTubeにあるので、どんな感じかは知ってました。でも、ワンマンだし、みてみたい!というのがあり、うまれて初めて、一人でライブハウスに行ってきました。(本当に初めてかどうかは覚えてないだけです。)

ほぼ満員のライブハウスの中は思った以上に年配のお客さんが多い。そして結構身内感もある。知り合い同士が会場で会ったりしてる雰囲気がある。さすがに私の知り合いとかは一人もいない。そういうところも読めなかったんだけど、まぁ、普段私が接する人たちと違う世界の人々なのだろう。8割位がプログレファンというようなことをボーカルの方が言ってたので、たぶん2割位はプログレ関係ない友達なのでしょう。それにしてもライブハウスに番号順に入場していくほどの盛況なライブにくることも私には珍しい。

さて、場内に流れる影アナに笑わされ(このジョークは本当に面白かったw)、1曲目、バリバリ衣装を決めたゲイブリエルとハケット、普段着らしき他のメンバーも登場してーの、メチャメチャいい音のWatcher of The Skies。バンドが入ると音のバランスや調子がイマイチなところもあったけど、それは後半に行くに従っていい感じなっていった。しかし、メロトロンとタウラスらしきベースシンセ、メチャメチャ音がよかった。他の曲を演奏してる時もこのふたつの音は素晴らしかった。あと、シングルヘッドタムも素晴らしい音だった。ところで、メンバーの方々、すばらしく研究されていて、ところどころ、感心してただけではなく、感動もした。全体的に面白い雰囲気のライブだけれど、特にツインドラムによるSeconds Out(フィル・コリンズ・ボーカルの77年ころのライブ盤)の再現のあたりは、素晴らしい音だった。タウラスまじで感動。

ところで、ボーカルの方は、フィル・コリンズ担当のようですが、つけひげとハンチング(だったかな?)をかぶると、もうかなり本物っぽい。そして、ギターの方は雰囲気までハケット。そして残りの3人は特に似てない。ドラムの方はブラッフォードということなら、ちょっと雰囲気が似ている。って、まぁ、そんなことは結構どうでもいいんだよね、楽しんだけど。こちらとしてはSupper's Readyの12弦3人の再現とキーボードの方が12弦ギターを置くタイミングとか、そういうマニアックなところの再現性を楽しめたわけです。しかし名曲cinema showはレギュラーチューニングでやってたな。Seconds Outではそうやってるのかな。他のところでもところどころ、ライブを再現してるところがあった。マイク・ラザフォードの研究にも役に立ちました。あぁ、単純にこのメンバーの方々と飲んだりしてみたいw

そして、自分のライブが終わったら、またジェネシスのコピーをしようと思った。オレも再現したい!復刻創世記の皆さんが羨ましい!しかしよくコピーされてるなぁ。ところどころ間違ってるところもあった気がするけど、それも単純に私の勘違いで、彼らは、いつかのライブを再現してるだけなのかもしれない。

またライブがあったら見に行きたい。しかし、選曲は完璧だった!76年にこんな曲をやってたなんて・・・勉強になるなぁ。


記念品頂きました。サービス満点!
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タグ:Genesis
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2013年12月12日

音感の話

ここ数日自分で試しててわかったことがありました。といってもとても個人的なことなので、興味がある人以外にはなんの面白みもない話です。それはだいたい絶対音感と相対音感の話なのですが、一般的に言われてるこの言葉の意味ってものを私はまじめに受け取ってないというか、自分なりの解釈をしてるので、私の言うことを正しいと理解しないで下さい。

まず、絶対音感ですが、これは音程の高い低いを一般的なチューニングされた音階に当てはめて聴き取るということで、たとえば、ヤカンの笛の音がB♭で鳴ってるとか、この曲はギターが半音下げチューニングだ・・・とかそういうことがわかるわけです。しかし、まぁ世の説明によると、ドアを叩く音や、鳥の鳴き声とか、全部音程に聴こえるという人がいるようですが、私はそんなことありません。そして、世の中になってる音は、あたかも全部音程があるように思われてるかもしれませんが、私が思うにそんなことありません。まず、音程が時間軸でそこそこの早さで変われば、それは音程で説明できません。あと、音というのはだいたい倍音があるので、倍音が整っている音以外は綺麗に音程に聴こえないと思います。というわけで、何でも音程に聴こえるという超常現象みたいな話は置いておいて、とりあえず、普通の音階として、ドはド、ソはソ、ミはミに聴こえるってレベルを絶対音感と私は考えてます。

さて、それに対して相対音感、こちらは意味的には相対だから2つ(以上)の音のどちらかの高低がわかる、ってレベルから、12音階に当てはめた時の関係性までわかる、という意味で使ってると思います。後者の意味がほとんどですが、簡単に言い換えると、いわゆる「移動ド」で旋律や音楽を把握することを相対音感という、と私は考えてます。つまり、GEGF#Gってフレーズが、ソミソファのシャープソって聴こえるのが絶対音感に対して、ファレファミファに聴こえたりドラドシドに聴こえたりするのが相対音感・・・っていう感じです。

実際この2つは相反してるわけではなく、私もどっちもそこそこ感覚としてはあります。例えば、さっきの例のGEGF#Gっていうフレーズは私の場合、だいたいそのまんま(ソミソファのシャープソ)って聴こえるんだけど、流れによってはファレファミファって聴こえたりするわけです。たとえばCのキーなら前者で、Dのキーなら後者で聴こえたりするわけです。で、なかなかドラドシドには聴こえないっていうのがあって、それは絶対音とかけ離れてると相対的でも判断しにくくなるわけです。さて、こういう感覚って人それぞれで、全然共有できないものかもしれないんだれど、どうなんでしょうねぇ?

こんなことを最近考えてるのは、ヤマジさんがツイッターでも言ってましたが、大江慎也さんのバンドで、なんと全曲1カポ指令が!ところで、このバンド、告知で私キーボードでしたが、結局ベース弾くことになりました。で、キーボードで演奏しようとしてた時に、1カポってとても難しくて、いろいろ考えてたのですが、つまり、Dの曲がE♭になってしまう訳です。さて、キーボードでキーが変わると音程が変わるという問題よりもっと大きな問題が出てきます。それは、手癖が変わるんです。ギターやベースは半音変わってところで手癖が変わったりはほとんどしませんが、鍵盤はDの曲とE♭の曲だと全然弾き方が変わってしまう・・・そんなに的はずれでない例えをだすと、Dだとロックっぽく弾けるのがE♭だとジャズっぽくなってしまう。Dのコードにバリエーションをつけるとsus4やsus2(add9)、7thが弾きやすいけど、E♭だと、まず癖で7thがメジャー7になってしまったりする。そんなわけで、ここで登場したのがトランスポーズ!鍵盤を移調してくれる機能です。これで、E♭の曲もDの指使いで(Dの位置で)弾ける!ただここで問題が出てくるわけです。先に絶対音感の話。自分はDの鍵盤を押してるのに音がE♭が出てくるのは、果てしなく気持ち悪い・・・頭のなかでソを弾こうと思って、ソの鍵盤を弾いたらA♭がなってしまう・・・そういう問題があるので、実は私は昔からトランスポーズをして弾くのが苦手(生理的にね)でした。でも、このあいだやってみたら「あれ?問題なく弾ける」。何故でしょうか?長年ベースを弾き続けたから?それとも絶対音感って歳とおもに衰退していくものなの?とか、考えたのですが、おそらくいちばんの要因は「譜面を見ながら弾いてる」からでした。なんででしょうか?譜面を追っかけてると、今弾いてる音が実音じゃなくて譜面の音に聴こえてくる!耳より目の情報が勝つってことかね。ヒジを指さしながら「ヒザをさわって」って言われたらついついヒジをさわってしまうようなものでしょうか。

とにかく、問題解決!トランスポーズされた鍵盤でも楽譜を追ってれば、気持ち悪くない!ちなみに、半音だから大丈夫なのかどうか、試してみたんだけど、まぁ、半音、全音、くらいなら大丈夫。でも4度5度くらい離れてると、さすがに違和感が結構ある・・・けど弾ける!凄いな楽譜!って思いました。

さてさて、そうこうしてるうちに、全曲半音上げが、急にベースでやることになりました。で、いままでのトランスポーズの流れは・・・まぁ、なかったことになり、今度はベースで半音上げをどう対処するか?ギタリストは基本カポタストをするので、私も習ってカポをしてみたんですが、メチャメチャ違和感!まず、ナットが近づいたようで急にミディアムスケールかショートスケールか、まぁ、なんかちっちゃいベースを弾いてる感が出てくる。そしてポジション・マークをずらして弾く・・・うーん、まったく慣れない。間違えなく弾くことは出来るかもしれないけど、思うように弾けない・・・さて、次は譜面を全部書き直すという案ですが、これはこれで、それこそ、ロックはギターやベースの開放弦あっての音楽だから、E♭やA♭のキーでロックなんて出来やしない。(これなかなかロックの本質だと思うけど、わからない人いるんだろうなぁ・・・)。

そこで考えた手が!半音下げチューニングで2カポ!・・・て、いいアイディアだと思うんだけど、ハッキリ言って2度手間感がある。なので、結論、半音上げチューニングにしました。まぁ、弾けるし、楽譜を追って演奏してればキーが半音ずれてても問題なく弾ける。ただ、一曲、Eのブルースを楽譜なしで演奏(楽譜作る意味なんて無いでしょ?)してたら、これが問題に!譜面を追ってない私は感覚で演奏してるので、だんだん普通にFのブルースに聴こえ始め、そうなるとベースでフレーズを入れようとした時に思わずFのポジションでのフレーズを弾きそうになる(いや、実際間違えて弾いてたかも)。そう、結論としてEのブルースも譜面を書けばいい、そういうことだと思うので、次回のリハで試してみます。

音感の話とかけ離れた話になってるかも。タイトルは、曲のキーを半音上げる時どうする?ってタイトルに変えたほうがいいかもね。
タグ:音楽理論
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2013年12月11日

MSN外伝マヒマヒ編その3

マヒマヒより、MSN外伝3が届きました。しかし、マヒマヒ本人も気づいてますが、なんか異様に詳しくてそして、長いぞ・・・そして、気がついてると思うけど、これオレ(須藤)のブログだぞ・・・なんかおかしなことになってきてるなぁ。最初っからMSNのブログ作っておけばよかったかも。自分のブログじゃなければ、いくら長くても良いのだが・・・といいつつ、自分のブログでもいくら長くても問題ないんだよね。今日からMSNのブログってことにしちゃおうか?いや、でも基本的にジェネシスのこととか書きたいしなぁ。で、マヒさんに折角書いてもらってるので、いつもどおりノーカットでお届けしたいと思います。

※※※※※※※※※※

MSN外伝マヒマヒ編その3

「今度、MELT-BANANAでジョン・ゾーンズ・コブラを演ることになったんですよねぇ…」
すべての始まりはここやったような気がします。

とその前に、「ジョン・ゾーンズ・コブラ」ってなに?って方もいらっしゃると思いますので。「縛り(ルール)がある即興演奏のスタイル」とか「ルールと即興演奏で構成された即興作曲」とか、いろんな概念を聞いたことがありますが、いろんな人が各々の解釈で捉えてるように思いますね。
↓この辺をご覧になってご自身で判断してみてください。
http://en.wikipedia.org/wiki/Cobra_(Zorn)
http://www.youtube.com/watch?v=RyAq4bv2Xe4
個人的には「プロンプター=指揮者」っていうのは間違いやと思ってます。「プロンプター」はあくまでも「きっかけを出す人(プロンプター)」です。

で、その「ジョン・ゾーンズ・コブラ」、日本でも東京と大阪(会場は兵庫県西宮市でしたが)で定期公演が行われてたんですね。東京では今でも、不定期になってますがやってますね。7月のmsnライブ前日(前々日?)にも、すどうさんと坂口みつひっちゃんが、ジム・オルークさんがオーガナイズ(メンバー集め)したセットのメンバーとして出演したんで観にいってました。数人の他客さんから「なーんかこいつ見たことあるな〜…」的な視線をいただきましたが、すいませんmsnのサックスでした。

話を戻して。
で、当時、すどうさんから「今度、MELT-BANANA(とMELT-BANANAから依頼された音楽家たち)でジョン・ゾーンズ・コブラを演ることになったんですよねぇ…」と告げられるわけです。僕は大阪で数回既に「ジョン・ゾーンズ・コブラ」の出演を経験してましたし、大阪で出演するきっかけになった「ニューヨーク旅行中、ニッティング・ファクトリーで現物(出演メンバーはGod is my co-Pilotのメンバーを中心にした音楽家たち)を観た」という経験もありまして…実は「予定に"John Zorn"って書いてあったから観にいったら、ジョンさん本人は出てなかった」というやつなんですけどね(笑)
まぁそれはともかく、そんな話をすどうさんにもしてたんで彼から質問がきたんでしょう、「リハにも入ったんですが、○○○がよく分かんなくて。どうしたらいいんですかね?」と。ここまで行ったらもう賢明な方はお気づきでしょう。「僕も出られへんかな、それ?」と(笑)
「慣れてる人に助けてほしい」という要望と「東京のジョン・ゾーンズ・コブラにも出演してみたい」という思惑が一致しまして、すどうさんと初共演とあいなるわけです。

で、「ジョン・ゾーンズ・コブラ MELT-BANANA部隊」、今でもけっこう覚えてるんですが、めっちゃ楽しかったです。僕の立ち位置は、左隣りに某著名なファスト・コアバンドのヴォーカリスト Kくん、右隣りに某著名なグラインド・コアバンドのドラマー Nさん。Nさんと光速ブルーノートをかましたり、Kくんと一緒に暴れたり、円座の一番奥に居た某著名ノイズバンドのKさんがアカペラで歌いだしたのをみんなでマネしたり。それと、けっこうたくさんいただけたギャラにホクホクしたり(笑)

んで、この共演をきっかけに、それまで笹塚でお世話になってたのがすどうさん家にお世話になることが多くなっていったんですね。それと同時に、僕の東京でのライブがより増えていって「月の上旬と下旬の2回東京でライブ」っていう事態も発生してきまして。で、今度は僕から2つめになるターニング・ポイントな言葉が発せられます。

「僕、こんなんやったら東京でもバンドできるよね(笑)」

さて、このちょっとした冗談のつもりで発した一言から何が起こるのかと言うと…すいません、そろそろ3000文字に達しそうなんで次回にします(笑)
おかしいなぁ…まだのりやくん(前任キーボーディスト)と喋ってないぞ…、3回目ぐらいで喋る予定やったのに…

※※※※※※※※※※

しかしまぁ、マヒさん、ホントよく覚えてるなぁ・・・コブラの内容なんて全く覚えてないですよ、私。しかし、なんで名前をイニシャルで伏せてるんだろう?NさんてMULTIPLEXの夏目さんのことで、Kさんはインキャパシタンツのコサカイさん、もう一人のKはスライト・スラッパーズのクボタさんだよね。この回、ほとんどコブラの話ですよね・・・この調子で行くと、一緒にボーリング行った時のスコアとか、自分が使ったボールのサイズの話とかになるんじゃないでしょうか???

長いと言いつつ、自分も十分書き足して、よりいっそうブログを長くしてしまってますね。
posted by pseudo_studio at 02:37| Comment(0) | 日記

2013年12月03日

山篭りと山籠りって何が違うの?

このあいだのジムのツアーの途中、四日市の会場から山本達久+須藤俊明の音源を会場で販売始めました。最近達久くんと山籠りしながら録音している数々の実験的ユニットを今回2枚のCDRにしました。一枚はこちら。
YPS.jpg
山本ピエゾウとスドオシレーターというユニットです。スドウオシレーターかな?今年の夏以降、達久くんとピエゾ・マイクを作り始めたのですが、達久くんはその自作マイクとドラム、そしてフィードバックとエフェクトを使い、私はピエゾからエスカレートしてオシレーターを自作し始めて、いくつかのオシレーター使い、その2人のユニットとして作った作品です。作った作品って頭痛が痛いと一緒?

もう一つの作品はこちら
U-O.jpg
ちなみに、ジャケットはほぼ色違いですが、タイコウさんが撮ってくれた2人のソープランダーズの時のオフショットを使わせてもらってます。実物の写真はこちらのDAYSというページに有ります。
そして、こちらの録音も同じく山籠り中の録音ですが、こちらはドラム・ベースによるデュオ的な録音から2人のキーボードによるセッション、そして、こちらにもピエゾとオシレーターのセッション等、わりと幅が広く、こちらのほうがちょっと音楽的です。そして、こちらの作品は若干、私達のこれからの作品のアウトテイク集という意味合いもあるのですが、まだ本チャンが無いのにアウトテイク集ってどういうこと?ということです。これらは今、「UNAGICICA」というプロジェクトで進行中です。それが何なのか、まだ2人もハッキリわかってないと思います。

というわけで、この2種類のCDRはライブ会場で一枚1000円で販売します。ぶっちゃけ変わった作品なので、マニアックな人にオススメです。
タグ:UNAGICICA
posted by pseudo_studio at 01:05| Comment(2) | 日記