2017年06月14日

ブログ、移動します。

ブログを移動してみます。

もともと
alibabarecords.com/sudoh/からこのブログに飛ぶようにしてましたが、さくらブログのアドレスsudoh-toshiaki.sblo.jp/では更新しないようにしました。

なので、この投稿以降は、alibabarecords.com/sudoh/で書きます。まぁ、どっちにしろ大した内容は無いのですが。

こっちも1年位残してみようかと思ってますが。
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2016年12月16日

藤田貴大演出「ロミオとジュリエット」

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というわけで、12月10日から21日まで池袋の東京芸術劇場で藤田貴大演出「ロミオとジュリエット」をやってます。もうあと、数回で終わってしまうので、お見逃しのないよう・・・

詳細はこちら。
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音楽を英子さん、達久くん、私の3人で作らせてもらい、達久くんは芝居に出演しながら演奏もしてます。出演と言っても、ドラマーですが。ロミオとジュリエットのステージにドラマーがいる・・・って感じです。
しかし、このロミオとジュリエット、すべてが独創的で、かなりインパクトのあるものになってると思います。私も数回見てますが、衣装、舞台装置(美術?)、映像、音楽、音響、動き、セリフ、時系列、エフェクト・・・ある意味やりたい放題のような作品です。それでありながら藤田くん、「マームとジプシー」、シェイクスピア、全部ありですからね、説明になってないけど。

音楽は藤田くんと打ち合わせをした後、稽古に入る前、今年の8月にほとんど3人で録音しました。3人で共作したり、即興したり、一人ひとりの録音をもとに色々重ねたり、いろいろです。会場にてサウンドトラックも販売してるので、よろしくです。
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そして、このサウンドトラックを録音した後に英子トリオでヨーロッパに行ってるので、そのツアー用に作られたCDもあります。
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こちら、bandcampでも買えますし、ロミオとジュリエットの会場でも買えます。こちらは英子さんの歌ものなど中心の作品ですが、ロミジュリ・サントラと3曲かぶってます。しかしミックス違い(こちらはジム・オルーク・ミックス)なので、是非両方お楽しみください。

ちなみに、どちらも売り切れなければ、12/25のCAR AND FREEZERフェスティバルでも販売すると思います。是非、来て下さい。
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2016年07月21日

奇形児 2010-2016

2010年の半ば、Loudsをやめる直前だった頃、亀戸ハードコアの西脇さんから電話があって、奇形児がドラマーを探しているけど紹介していいか?と聞かれたんですが、その少し前に奇形児のライブを偶然亀戸ハードコアで見てたので、「是非」とお願いして、加入することになりました。自分にとって珍しいというか、おそらく初めてであった、全員知らない人のバンドに加入という経験でした。もちろん、一度ライブ見たことあったけど、全曲知らないし、バンド名は知ってたけど聴いたことありませんでした。

しかも入ってすぐに、初のCDの録音というのが控えてて、かなり緊張がある状態での加入でしたが、ボーカルのYASUさん、ギターのヒロシさん、ベースのツージーさん、キーボードのプロレタリアート本間さん、皆いい人で、すぐに馴染めました。埼玉のスタジオにレコーディングに行って、初のCD「頭を丸めて今スグ出家しろ!念仏唱えて自らを葬れ!」を作りました。個人的には出来に不満がありますが(それを言い出したらだいたいそうなっちゃうけど)、収録曲はどれも好きなアルバムです。



そして、2010年に3回、2011年に5回、2012年に6回とライブをやって来ました。12年の最後のライブは大阪に遠征。皆で車で行きました。この頃までヒロシさんが大阪に住んでたので、ライブのペースもゆっくりで、しかも80年代の曲は少なめで、パンク色も少ないバンドでした。そして、大阪のライブを最後にベースがツージーさんからセイジさんに変わりました。ここで初めて、前から知ってる人加入です。でもセイジさんも知ってただけで、全然世界も世代も違うのですが。

2013年からセイジさんも積極的にバンドに関わり、ライブは年間9回、2014年も9回のライブ、そしてアルバム「脱・人間 紛いモノの狂気は世の中を不快にさせるただの糞」を作りました。このアルバムは、録音ミックスもやらせてもらい、製作にだいぶ関わりました。曲調的にかなり幅があって、自分的には「?」な部分もありますが、なかなか楽しいアルバムです。


そして、2014年の暮れには同じ感じで過去の曲達をレコーディグした「Reborn Or Hell?」を製作&リリースしました。そういえば、これCDとDVDがついてるようですが、DVDは見たことありません。このCDは良い感じだと思います。


2015年にも10回のライブ、そのうちのひとつは、原爆奇形階段、つまり、原爆オナニーズと奇形児と非常階段の合体バンド、これはこれで楽しかったです。なんかよくわかりませんが、色んなロックの曲のカバーをやりました。最後のライブは、奇形児ワンマン、1時間を2セットくらい、恐ろしく体力を使うライブでした。

そして今年2016年に入り、ライブも3回くらい、7月にまたワンマンをやりましたが、そこを最後に奇形児を脱退しました。こんなに充実してるのに、なんでやめるんでしょうね。メンバーも最高だし、自分がドラム叩いてる唯一のアクティブなバンドでした。でも、やめました。今まで有難うございました。

なんだかんだで、7年にわたって参加して、ライブも50本ちかくやり、ドラマーとして滞在したバンドとしては最長です。まぁ、THERMO、MSNもドラムだけど、これらは加入したというより、自分がやってるユニットという感じだから別とすると、MELT-BANANAよりLOUDSより奇形児のほうが長くやってました。CD3枚も一番多いかも。MELT-BANANAは2枚で抜けちゃったし(結局3枚ぶん参加はしてるけど)、LOUDSは1枚しか出してない。ちなみにTHERMOもMSNも2枚しか出してない。

奇形児は9月にライブが決まってます。私個人としての希望でもあるんだけど、新しいドラマーを迎えて、どんどん活躍して欲しいです。客観的に見ようとする自分もどうかと思うけど、ドラマーが変われば、まだまだ良くなると思ってます。

そして私はドラムで活動してるバンドがなくなりました。MSNはあるけど、ライフワーク的な面もあるし、2年くらい活動してないしね。20年くらい、なんかのドラマーとして活動してきたけど、それが終わりました。またそのうちなんかのドラマーになるのか、もうドラマーじゃなくなるのかわかりません。なんとなく後者な気がしてるけど、ドラムが叩けなくなったわけではないし、自分のためにはドラム叩いてると思います。

だからあれだね、ライブハウスでドラムのところに座るってことが、この先あるのかどうかだね。なんかありそうな気もするけど。
タグ:奇形児
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2016年07月19日

久しぶりにライブ日記 2

前回久しぶりにライブ日記と書いたのが去年の11月だったのですが、ライブの記録というかメモのために書いてたのがやっぱりとても役に立ちました。今回、前回と同じ荻窪クラブドクターで奇形児のワンマンがあったのですが、ドラムがどうだったか確認するために自分のブログをみて確認できました。

前回のブログからわかったことは、とりあえず、ライド・シンバルがダメだったということ。なので、今回はとりあえず、ライドは持っていくことにしました。とりあえず部屋に何かしら一枚ライドがあるので、それを持っていくことに。ハイハットや他のシンバルはツバメスタジオに置いてあるので、取りに行くタイミングがなかったので、あきらめることに。あとシンバルケースもツバメスタジオなので、ライドを適当な袋に入れて持っていくことに・・・

今回は、荷物はスネアとライドだけにして、ペダルとかは持っていくのやめました。お店ので全然問題ないです。とりあえず、前回の写真と、今回の写真。上が前回、下が今回です。
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あぁ・・・写真のアップ具合が全然違った・・・でもまぁ、だいたい分かるかな。上の写真は明らかにヤバイ感じのライドが見えますね。今回はそれを回避するために持って行った自分のライド。なんだかわかってませんでしたが、Aジルジャンの22インチでした。どっちにしろ20インチの自分のシンバルケースじゃ持っていけなかった。

さて前回みたいにチェックした感じを書くと、バスドラOK、タムは今回は両方ともOK!、ハイハットは相変わらずダメ・・・残念なことに他のシンバルも今回はダメなものに変わってしまってました。つまり、まともなシンバルは自分の持って行った22のライドだけ。そして、自分のスネアは相変わらずいい音しないんだけど、今回はシンバル以外のドラム全体が結構いいかんじだったので、よかったです。しかし、シンバルがヤバイ・・・曲のアクセントで鈍い鉄板を叩くようなことをしたくない・・・自分のライドだけでは演奏できない・・・それで、妥協しつつ一番いいと思ったのが、左手のシンバルをお店のライドにしてしまい、右も18インチという、若干大きめのシンバルで全体を統一してしまう方法、それが(下の)写真の状態です。前回(上)よりタムが小さくなったのではなくて、シンバルがでかくなったのです。

あと、今回はスネアのタオル・ミュートもやめました。スネア以外がよく鳴るので、スネアが一番鳴ってない状態だった。まぁ、そんなこんなで、本題は「ライブハウスのドラムをメモしておくと次に便利だ」というようなことなわけですが、一応ライブの内容はと言いますと、奇形児のワンマン、前半後半で合わせて2時間位、色んな曲を演奏しました。あと、久しぶりにそれだけ長い時間演奏すると、後半は自分の耳がハイ落ちしますね。最後はもうシンバルが何かなんて自分にはどうでもよくなっちゃいました。ライブは楽しかったです。

というわけで、次回のライブのためにこうしてドラムをブログに載せることはとても自分にとって有意義だということなのですが、実はこのライブで奇形児を脱退しました。つまり、もう次のライブが無いということです。奇形児脱退に関しては、また別の機会に書きたいと思います。いままでありがとうございました。
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2016年06月23日

柴田聡子詩集が出ますね。



おぉ・・・これ、もう4年前。というわけで、初めて会ったのはたぶん2012年のはじめなのかな。比較的新しい友人だけど、もう4年たつね。最初は、ぷりぷり君、君島さん経由で浅草橋ツバメスタジオで会って、その流れでファーストアルバムでベースを数曲弾いて、レコ発にも出て、その後もあちこちで会ってるうちに、また柴田聡子 with Music Helpsというバンドに参加してセカンドアルバムのレコ発に出て、3枚目の山本精一さんプロデュースのアルバムも、山本さんに声かけてもらって参加して・・・今に至る。というわけで、簡単に書いてみたけど、実はすごく不思議な縁だと思ってるわけです。結構自分にとっても人生の大きな部分を占めてると思われる柴田聡子ちゃん、詩集が出ますね。早速見せてもらいました。

一緒にライブやったり、リハーサルしたり、新幹線に乗ったり、打ち上げ行ったりしてますが、とても面白いけど、彼女のことをよくわかってるわけではありません。でも知ってることは、文字にするのが得意だということかな。得意というか、優れた能力をいかしてるというか。もちろん音楽がいいけど、文字がなければ生まれない音楽だしね。自分が演奏してて楽しい理由の半分くらいは文字が楽しいからかもしれないしね。文字っていうか、この場合は詞だよね。

ちなみに、私は文章が読めません。生まれつきなのか、本が読めません。実は詩集でさえ、ほとんど読めません。読めるのは取扱説明書くらい。でも、柴田ちゃんの詩集は文字がメロディになるから楽しめる。これって、つまりベスト盤なんじゃないかなと思った。そう考えたらかなりのボリュームですよ。

詩集発売記念ライブも出演させてもらいます。
(須藤俊明ベース、一樂誉志幸ドラム)

■「柴田聡子」アナログ化 + 初の詩集「さばーく」刊行記念
柴田聡子ワンマンライブ「さばーく」

2016年7月4日(月)
東京 代官山 UNIT
開場 19:00 / 開演 20:00
前売 3,000円 / 当日 3,500円 (税込 / 別途ドリンク代)
※予約特典あり
一般発売: 2016年5月21日(土)〜
ぴあ(P 299-090) / ローソン(L 70869) / e+

そして、サードアルバム「柴田聡子」のアナログ盤も出ます。

タグ:柴田聡子
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2015年11月08日

久しぶりにライブ日記

11/6、荻窪のクラブドクターでライブしました。久々にワンマンなので、いつものスネア以外にもキックペダルを持っていってみました。そして、おまけでカウベルも。カウベルをバスドラムにつけるやつを持ってないので、家でいろいろ考えてみたんですが、シンバル・スタンドの先っちょとそれをつけるアタッチメントを持っていたので、それでカウベルをつけることが可能に。でも、バスドラムの真上にあって欲しかったけど、無理なので、ラック・タムとハイハットの間にセット。私はいつもその位置にクラッシュ・シンバルがあるので、クラッシュの下に少しだけカウベルが見える状態なので、結構叩きづらいですが、まぁ、ほとんど叩かないのでOK。というわけで、クラブ・ドクターのドラムと合わせたセッティング写真。
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あ、撮った写真、意味無いじゃん。カウベル写ってないじゃん。というわけで、こんなことをブログに書いてるのは、意外にこういうことをメモしておくと後で自分に役に立つからです。なので、読んでる方々には役に立たない・・・あ、でも、私が知りたいようなことは書いてあるから、役に立つ人もいるはず。

そもそも、初めてライブやる場所でワンマンということだったので、どんなドラムがあるのか不安だったわけです。そしてクラブ・ドクターのホームページのイクイップメントのところを見たら、Pearlとか、mapleとかサイズが書いてあるんですが、SYM。。。シンバルのこと?という余計に不安になる記述。そんなわけで、不安をもったままライブハウスについたのですが、そもそも、ライブハウスというよりバーみたいな場所かと思ってたら、実はちゃんとステージがあるライブハウス。ただ結構小さいだけで、普通のライブハウスでした。そして、問題のドラム。はい、バスドラOK、タム・・・問題あり。フロアタムOK、ハイハット問題あり、クラッシュ・シンバルOK、ライドシンバル問題あり。と言った感じです。問題ありというか、自分にとって好きではないということであって、割れてるとか、壊れてるとかいう意味ではありません。ところで、一番の問題はライドシンバルです。写真を見ればわかりますが、セイビアンのB8ってやつです。コレはもうシンバルではありません・・・(完全に個人の主観です。)しかし、ライドってのは難しい。でかいからそこそこ高い。で、たぶん2万円しないライドって全滅じゃないでしょうか・・・たぶん、同じような感じでハイハットもダメでした。しかしクラッシュ・シンバルは2枚とも良い感じでした。ものはなんだか見てませんが、ライドのカップがあまりにも鳴らないので、カップはクラッシュのカップを叩いてました。そして、次の問題はタムです。結構頑張ってみたんですが、どうにもいい音になりません。難しいのは裏に張ってあるヘッドが、なんか見たことないやつで、ちょっと厚そう。そして、表のエッジ(?)がもうグダグダ・・・潰れてる。そして張ってある表のヘッドCS(?)ももうヨレヨレ。なので、まぁ、状態のせいじゃないかな・・・と思い、あきらめることに。

さて、そして自分のスネア、これまたいい音しないんだよね、わりと。愛用してるのに・・・。愛用すればいいってもんじゃないかね。ヘッドたまには変えようかなぁ。もう5年くらい・・・いやもっと変えてないでしょう。
ペダルは自分のを持って行ったかいがありました。踏みやすい。まぁ、お店のペダルでもいいんだけど。

そして、今回は珍しくライブを全部録音してみました。で、音を聴くと、結構いい。身内に指摘されたとおり、スネアがあまり出てない、というかミュートし過ぎでローがないので存在感がないけど、タムとかの音の感じはパンクっぽくていい。ちょっとチープなラウドさ。使ってるマイクもいかにもチープな音がしそうなマイク(サイトにはYAMAHA MZ105 Beって書いてあるけど、検索しても出てこない。)でパンクっぽくていい。

しかし、またライブ中にチューニングキーを回し始めてしまった。そして、スネアの手前に刺したまま演奏をはじめてしまい、曲の途中で邪魔だと気づき、ブレークの時に外したけど、時間がないからスネアの上に置いてみて、案の定叩き始めるとスネアの上を転がり始める・・・なんか見たことある光景だった。いい加減学ばなくては。

さて、ライブは全部でたぶん26曲くらい・・・間に休憩も入れたけど、演奏時間は2時間超え。流石に疲れました。
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2015年10月18日

復刻創世記!!

2013年に復刻創世記のライブに行って以来、個人的には約2年ぶりとなる復刻創世記のライブを観に行ってきました。前回ライブを観た時、このブログに書いたのですが、その後フィル・コリンズの中島さんとネットで繋がってしまい、そのさらに後には、中島さんが私のMSNのライブに来てくれて実際にお会いしたり、と、全く知らない人から知り合いになることが出来てしまいました。共通の知人というか歴史というか関係性もあったり、私は去年出たジェネシス・ムックに復刻創世記の記事が載ってるのを読んだりと、いろいろ身近に感じれるバンドになってました。そんなわけで、何度か復刻創世記のライブを見に行こうと思ってたけど、日にちが合わなかったりでなかなか行けてなかったのですが、ついに、バンド20周年の記念的なワンマンライブに行ってきました。もう、メンバーの顔も名前もなんとなく自分の中に入ってるので、ライブの最初、しばらくメンバー紹介してましたが、それも楽しかったです。

さて、人のところから勝手にセットリストを盗んで貼ります。というか中島さんのFaceBookにあったので。

1部
1.Dance On A Volcano
2.Fountain Of Salmacis
3.Squonk
4.One For The Vine
5.Supper's Ready
1.5部
6.Return Of The Giant Hogweed
7.The Musical Box
1.75部
イワノフさんのビンテージキーボード講座
8.Guide Vocal
2部
9.Duke's Travel〜Duke's End
10.In The Cage Medley
11.Afterglow
12.Drum Duet
13.Los Endos
アンコール
14.Your Own Special Way(with Soy Sisters)
15.It〜Watcher of The Skies
16.The Knife

最初の4曲は、復刻創世記!という感じのレパートリー(だと勝手に思ってる)。前回観た時のセットリストなんてまるで覚えてないけど、でも、この辺はやってたような気がする。サルマシスはどうだったかなぁ・・・YouTubeで観ただけかなぁ。そして、5曲めにして、もうSupper's Ready!あ・・・今回は衣装ないのか・・・と思ったけど、まぁ、衣装を楽しみに見に行ってるわけではないので、よいです。(ドラムの源中さんだけコスプレだったかな?)
しかし、毎回思う、なんてちゃんとコピーしてるんだろう。でも、ちょっとライブアレンジなのが残念なんだよなぁ・・・もちろん、ライブも良いんだけど、自分がベストと思ってるアレンジじゃないから・・・とか、とてつもない贅沢を言ってみたり。そして、中島さんにこのブログを読まれたらマズイけど、中島さんの歌が前より全然よい・・・どういうことなんだろう?前よりうまくなったのか、前が調子悪かったのか。でもこれこそ、中島さんに読まれたら申し訳ないけど、中島さんの声はフィル・コリンズに似てないんですwそれでもライブとして素晴らしいのは、中島さんをはじめ、メンバー全員が、プレイヤーとしても素晴らしいからですね。改めて思ったのはジェネシス愛が一番薄いと思われるマイク・ラザフォード役の田原さんがかなり完璧なこと・・・彼はジェネシスに入ってもおかしくない・・・それは言いすぎか?

さて、1.5部、1.75部と、刻んでましたが、3rdの曲を沢山聞けるのは嬉しいですね。私3rdが結構好きなんです。ここでやってない、Harlequin、Seven Stonesも大好きです。そういえば、For Absent Friendsは山本精一さんやってるんだよなぁ。3rd全曲覚えたい・・・さて、ここにきて、Musical Boxで中島さんのコスプレ!最高です!これは観た人だけしか楽しめませんね。

イワノフさんのビンテージキーボード講座では、ARP QUADRAの紹介でAbacab(だったよね?)を弾いてくれました。しかしCPの紹介の時もジェネシスの曲を弾いて欲しかったなぁ・・・ドゥービーズのWhat A Fool Believesを弾いてたけど、みんな、あれだけで曲がわかるのかなぁ?と、どうでもいいことを思ったり。あと、今回、メロトロンの音が硬いなぁと思ってたら、Emulator!あれってEmulator 3かなぁ?ちゃんと講義を聴いてなかったかも・・・凄いもの持ってる・・・というより現役で使ってるところが凄い!そして最後はRolandのリズムボックス、びっくりするくらいDukeの音と一緒なんだけど・・・サンプリングじゃないの!?

そして、2部の話も含めて、Dukeの曲をやってたのは、確かに驚いた。スティーブ・ハケット抜けてからのジェネシスをやるとは思わなかった・・・というのは、誰かがどこかでネットで書いたものをちょっと読んだから私もそう思うけど、ホントは普通に、そして3人が残ったとかやってほしいかも。まぁ、それはいいとして、In The Cageからのメドレーは鳥肌モノでした。In Th Cageが始まって、聴いてる側のテンションがあがったところで、まさかのイワノフさんのARP QUADRAの音がでない!という、メチャメチャ笑えるけど、とても気の毒なアクシデントもありつつ・・・あれ?cinema showの時はもう音出てたっけ?

あとは、もう最後まで、ホント、流石!のライブでした。個人的にはアンコールのYour Own Special Wayは、盛り上がらなかったけど(弦がゲストで、あまり聴こえないことが気になっちゃって・・・)、Itとか最高だった!シンセのポルタメントが1回くらいしかちゃんと聴こえなかったけどwそれでも最高!

そして、帰りにはお土産も!
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あと、入場前に看板の写真
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これをツイッターでアップしたら、ジェネシス仲間のオーレン・アンバーチがふぁぼってた(使い方あってる?)。

またワンマン、みにいきます。前回の目黒Live Stationよりはるかに見やすくてよかった。
タグ:Genesis
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2015年08月03日

YouTube貼ります。



2015年8月19日発売 井手健介と母船 1st album 『井手健介と母船』より「青い山賊」ミュージックビデオ

監督:トンチャイ・K・ウィーラセタクン
製作・編集:増田奈保子
撮影:らくだ
船頭:山脇陳男
美術・操手:鑑賞池
撮影協力:松葉川屋

詞・曲:井手健介

演奏:
井手健介:ボーカル、クラシック・ギター
墓場戯太郎:ベース
山本達久:ドラム
石橋英子:アコースティック・ピアノ、フルート
柴田聡子:コーラス
清岡秀哉:ラップスチール・ギター

[作品情報]
井手健介と母船 『井手健介と母船』
発売日:2015/8/19
品番:PCD-24415
値段:\2,400+税

<曲目>
1. 青い山賊
2. 帽子をさらった風
3. 幽霊の集会
4. 雨ばかりの街
5. ロシアの兵隊さん
6. 誰でもよかった
7. あの日に帰るよう
8. ふたりの海
9. 魔法がとけたら

かなり、長くコピー&ペーストしましたが、簡単に言いますと、井手くんのアルバムが19日に発売されます。録音&ミックスしました。井手くん、達久くん、墓場戯太郎くん、英子さん、柴田聡子ちゃんと山で録音しました。清岡くん、羽賀くん、安住さんは浅草橋ツバメスタジオで録音。あと、数曲私もベース弾いてます。これ、良いアルバムです。そして、ビデオも素晴らしい!井手くんいいねぇ!

これ、P-Vineから出るのですが、uminecosoundsと担当も一緒。録音場所も一緒。ということで、偶然ですが、去年uminecosoundsがリリースしたアルバム「masala」から、新しいMVが出来た、という連絡をもらいました。それがこちら。

アルバムの一曲目「アラビア」です。アラビア音階が出てこなくてごめんね。これ、私が曲(デモ)を作って、(インドで修行中の)おさむくんが歌詞を書いて、帰ってきてバンドで合わせて録音した曲です。ちなみに、この曲、こんな曲になるとは思ってなかったので、作った時は「めちゃめちゃ簡単なギターの曲」くらいのイメージで作りました。一本のギター(おさむくんパート)は、死ぬほど簡単で、しかも死ぬほど退屈です。ギター持ってる人、ぜひ弾いてみてください。押さえるのは4弦の4フレットだけで、3弦4弦2弦4弦と順番に弾くだけ、しかもそれを4分近く続けるわけです。まぁ、レコーディングの時に弾いてもらったわけです。それを弾いてるカレー屋を想像しながら聴いてください。
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2015年07月01日

LEAP SECOND

テレビもラジオもないので、あまりニュースが入ってこないんですが、今日はうるう秒があったらしいですね。そんなわけで、LEAP SECOND NEUTRALというタイトルを付けたMSNの2ndのことを思い出しました。このタイトル誰がつけたんだっけかね?ノリヤか?


このアルバム、まぁ、2005年にリリースされたので、録音したのは2003〜4年くらいかな?このアルバムの録音のために私は2台目のドラムセットを買いました。そして、オーディオ・インターフェイスと、emagic Logicも。いったいいくら使ったんだ!?Logicだって今と違って12万円くらいしたしね。ヘタしたらMac G4も買ったのかも。思い出さなければよかった・・・今、どれも使ってないし・・・。あ、いや、ドラムは部屋のインテリアとして活躍してるし、インターフェイスは予備として、たまに使ってるか。でも今市場価格は当時の1/10だけど。

そんなわけで、ってわけではないけど、このアルバムは私にとって初めて「後でも(今でも)聴けるアルバム」になりました。そして、珍しく「廃盤になる可能性がかなり低い」アメリカのCuneiformというレーベルから出ました。そして、珍しく曲を作りながら録音しました。なので、ライブでやってない(出来ない)曲が多いです。

そんなわけで、リリースから10年、今日は雑にアルバム全曲解説したいと思います。

1.M-B
前にも書いたことだったけど、ノリヤが作ったMiamiという曲とBrusselという曲をくっつけたのでM-B。メンバーは当時「マイアミ」と呼んでたけど、気づいてみたら、ほとんどブリュッセルだった、という曲。当時はクリックを使って、先にドラムを録音してたけど、同じテンポでは演奏できないので、細かくテンポ・マップを書いてた。ぶっちゃけ、miles davisのin a silent wayとミンガスとジミヘンとジェネシスを混ぜた感覚。ギロもコンガも借りて自分で叩いた気がする。

2.monaco
基本的に早い7/8が好きなので、こういう曲が好き。これも基本的にはフィル・コリンズとソフト・マシーンと、フュージョンだね。っていうかカンタベリーか。みんなでワイングラスを録音したけど、あまり重要ではない。

3.trout
通称「サケ」。シャケだったかな?MSNでは珍しくメロディックな曲。途中のフュージョン・パートはちょっとふざけてるので、あまりライブでやりたくない。あと途中で私の大好きなゲート・パートが出てくる。これは完全にPower Stationの影響。アウトロのフュージョン感は結構好き。終わり方も何かのアレンジをパクってるけど思い出せない(最後のアクセントでドラムを入れないやつね)。曲を通して、ださいフュージョン感を出してるのはローランドのストリングス・シンセサイザー(RS-09)だ!JUNK品を買ったので、出ない音が結構あるので、曲とキーを選ぶ。まだ家にあるかも。

4.Neutral
結局、この曲が一番好き。でも難しいのでライブで演奏できない。正直ノリヤが適当に作ったままやってるので、構成が無茶苦茶、行ったきり帰ってこない曲調。フィルを後ろから付点8分で割っていくのは私の趣味。ギターのアレンジは松江さん。3分38秒からの展開は、こんな音楽聴いたことない、ノリヤ天才。高円寺のプロフェッショナル・パーカッションに行って、ビブラフォンを録音したのを思い出した。

5.Stum
ポリリズム曲だけど、意外に簡単に演奏できるので、かなりライブで演奏した。この曲はプログレじゃないね。

6.Oz
珍しく、ほとんど私が作った曲。これもポリリズム曲だね。いろんな時期のソフト・マシーンの影響があるかも。アウトロはふざけたフュージョンだけど、自分の作った曲の中でかなり好きな曲(アウトロだけだけど)。
ちなみにアウトロ前のギター・ソロ・コーナーは、私はシンコペーションのつもりだけど、人によってはそう聴こえてないらしい・・・。あと、地味に本物のドンカマチックを使ってる。

7.solid box
この曲のこと忘れてた。なんだっけこれ?前半はカシミール的なロックだけど、途中からの展開が実は結構難しい。後半おとなしくなるところは、勝手にshipbuilding(by R.Wyatt)と呼んでた。全然違うけどね。そして、問題のアウトロ、これは実はついに演奏できたことない。なので、ライブやったことない。ドラムも実は何箇所か演奏できてなくてコピペしてる・・・

8.texas
この曲はよくライブでやってるなぁ。レコーディングでは、ドラム2台+リズム・マシーン(サンプリングだけど)。ドラムのエディットもよくやってた。逆回転にしたり。Rolandのテープエコーが実は活躍してるし・・・。アウトロはOctagonっていう別の曲で、これもよくライブでやってる。しかしアレンジは録音しながらなので、同じようにライブで出来たことはない。この曲の別バージョン、"texas hitter"というのがあって、それはボギー(モンドくんのお父さん?)が作ったオムニバスのCDRに入ってる。「乱調の美学」(ヨコチンレーベル)。

9.normal
これこそ録音の産物。どうやって録ったんだっけ?基本的に決め事なしの録音を後からエディットしてる。メロトロンも出る音を駆使して録音しておいて、後から使えないところを消していく・・・みたいな。テープがよれてキュルキュルいっちゃってるメロトロンが聴ける珍しい音源ですよ。メロトロンに隠れて実は歪んだオルガンがめちゃめちゃカンタベリー色を出してるのが笑える。全体的に今聴くと面白い要素がたくさんある。エンディングはオルガン・ノイズ。これはやりたかったので。そして、最後1曲めに戻るというプログレ終わり!

と、なんか過去にも書いたことあることばかりかもしれないけど、久々に、ほぼ全部聴きながら書いてしまった。そうなると今度は1stが気になってくる・・・1stは実はあまり聴かない。基本的に自分の昔の音源はほとんど聴かない(聴けない)のに、このLeap Second Neutralは珍しく聴けるので、また聴いてしまった。そして、やはり機材のために高い買い物をした甲斐はあったのだな、と思った。
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2015年06月21日

『ゴミ、都市そして死』再演

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劇団SWANNYの『ゴミ、都市そして死』再演です!
2013年の10月に音楽、石橋英子とぎりぎり達として参加さてもらったのですが、なんとその時は、都合により私は出演できませんでした。なので、今回の再演で初めて演奏します。というか、劇でステージで生演奏です。

詳しくは、

ドイツの映画監督、ライナー・ヴェルナー・ファスビンダーが1970年代に書き遺した演劇のための戯曲を、二本あわせて上演します。取り上げるのは、女性が主人公の二作品。月面上の都市に生きる妖艶な娼婦と、地球に落ちてきた宇宙人の女の子の物語です。皆様のご来場を心よりお待ちしております。(千木良悠子)

[作] ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
[翻訳・演出] 千木良悠子
[翻訳] 渋谷哲也/柳下毅一郎
[振付] スズキ拓朗/辻田暁

『ゴミ、都市そして死』 [出演] 緒川たまき/若松武史/仁科貴/渚ようこ/伊藤ヨタロウ/猫田直/仲坪由紀子/石橋穂乃香/小林麻子/安元遊香/顔田顔彦/金子清文/鈴木将一朗/石川ゆうや/ナカムラユーキ/高松良成/中村祐太郎/新井和之/河井克夫/木村健三
[音楽・ライブ演奏] 石橋英子 with ぎりぎり達(ジム・オルーク/須藤俊明/山本達久/坂口光央)

『猫の首に血』 [出演] 朝比奈かず/辻田暁/山田キヌヲ/鬼頭典子/小林麻子/宮崎吐夢/金子清文/若松力/今奈良孝行/鈴木将一朗
[音楽・ライブ演奏] 石橋英子

ということです。
二本立て(?)で、『猫の首に血』の方は石橋さんが一人で演奏します。『ゴミ、都市そして死』のほうがバンドで演奏します。前回はつまり、このメンバーで実際に私だけステージに出てない(ベースはジムが弾いてた)のですが、今回はベースでステージに立ちます。あと、キャストもいくらか変わってます。前回は私1日だけ都合が悪かったので出演してないのですが、他の日は見に行きました。面白いので、是非みなさん来てください。

2015年06月25日(木)〜2015年06月28日(日)
劇場:世田谷パブリックシアター
(『ゴミ、都市そして死』は25日19時、26日19時、27日13時にやります。)
全席指定
一般S席5,300円(1階・2階)/当日5,800円
A席3,500円(3階)/当日4,000円
2公演セット券S席10,000円

基本的にこの情報をコピーしました。
タグ:石橋英子
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2015年05月13日

ZOMBIE,DON'T RUN ライブ


「新選組オブ・ザ・デッド」サントラ・バンド、ZOMBIE,DON'T RUNのレコ発ライブ、5/11高円寺HIGHにてやって来ました。そうそう、サントラ出てるので、もし良かったら聴いてみてください。
対バンなど詳細は前回のブログに書いてあるのですが、今回のライブは今までにない(とか言いながらまだ2回めのライブでしたが)新たな試みとして、メンバーを借りて(?)演奏をするということをやってみました。

このバンド、映画のメインテーマである曲「ZOMBIE,DON'T RUN」が、3人だと手が足りなくて生演奏できないというバンドなのですが、もちろん録音は、3人で色々楽器を重ねて演奏してます。高橋さんが、スネア、シンバル、フロアタム、包丁(クラベス的なものがその場になかったので)を演奏してて、ヤマジさんが、アコギ、エレキ、エレキ・ハモリ、エレキギターのスクラッチノイズを演奏してて、私がベース、口琴、ティンパニー(サンプリング)、そしてリバース・シンバル(これは演奏って言わないね、高橋さんが演奏したやつをひっくり返してるだけなので。)を演奏してます。つまり、ざっと10人くらいいないと演奏できないわけです。3人で演奏してみたら想像通り、寂しいものです。そんなわけで、今回対バンの科楽特奏隊、全員のちからをかりて、合計8人で演奏しました!

なんか、連絡が微妙に行き届いてなくて、結局ベースの大内くんには前日の夜中にムチャぶりした形でベースを完コピしてきてもらい、キーボードの岡本さんには私のキーボードでティンパニーをやってもらい、私は口琴をやることになりました。しかしまぁ、口琴ライブで聴こえるかどうかは別として、たった2分の曲の間、ビョーンビョーンってやってるだけで口の中がカラカラ・・・マイクは動いていくし・・・思った以上に大変でした。でもおかげでかなりサントラの再現が出来ました!これ面白いのまた機会があればやりたい。今度はアコギも用意したい。ちなみに、バカみたいにスコア作りました。

さて、それはライブの最後にやったのですが、ライブ本編は前回とほぼ同じですが、新曲「movie of the dead」を含めたセットリスト。この曲もいろいろ紆余曲折があって、この形になったのですが、キーボードをレコーディングで適当に重ねてしまい、ベースと両方弾くのが大変!でも、ヤマジさんにはギターのメインのフレーズとオーバーダブを両方弾いてください〜、なんて軽々しく言ってしまってるので、私も頑張ってなるべく再現してみました。ちなみに、レコーディングではシンセはKORG POLY-800を使っています。3つの音色をレイヤーしてます。ん、レイヤーっていうと、MIDIでフレーズに対して音色を重ねることになってしまうかな?ホントは3回弾いてます。

さて、次回はなんと札幌に行きます!高橋さんやヤマジさんと縁がある札幌のライブハウス、スピリチュアル・ラウンジにて2デイズでライブです。6月の6,7日です。しかも一日は今までどおりのライブをしますが、一日はゾンビ関係ないロックバンドとして演奏します!なので、札幌のライブ来れる方、ぜひ両日とも見に来てください。

最後に、英子さんが撮ってくれたゲディ須藤の写真。
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あ、それと、前回(2月)のライブの模様を一部YouTubeにアップしてみました。



2曲めの方「earth of the dead」は個人的には今回より前回のほうが良かったかもなぁ・・・次回はどうでしょう。

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2015年04月11日

新選組オブ・ザ・デッド公開!


ついに今日、「新選組オブ・ザ・デッド」が公開されます。ちょこちょこブログに書かせてもらってますが、実際はネタバレしたらまずいので、いろいろ書いてないつもりです。でもこれといって書くこともないかもしれないけど。渡辺一志監督とドラムの高橋浩司さんの縁で、サウンドトラックを、ヤマジさんと私と高橋さんの3人でやらせてもらいました。そしてバンド"ZOMBIE,DON'T RUN"が結成されたわけです。


そして、このバンドによるサウンドトラックのCDも発売されます!
詳しいことはこのCDのライナーノーツに書いてあるので、ぜひお買い求めください。映画に使われてない曲(つまりボツ曲?)も結構気合入ってるので、楽しんでいただけたらと思います。

さて、今日はちょっとだけネタばらし。想像つくと思いますが、最初に貼ったYouTubeの予告編の音楽はZOMBIE DON'T RUNの音楽ではありません。たぶん予告用だと思います。でも、最初の「デンデン・・・」って音は私のベースです。どうやって弾いたか覚えてませんが、監督がスタジオに来て、その場で色々弾いてみたゾンビサウンド(?)by ベースを結構使ってくれてます。そんなわけで、映画館に行って、「これベースかな?」とか探りながら映画を見ると・・・うーん、映画を楽しめないかもしれない。余計なこと書いたかも。

とりあえず、今日から公開、新宿バルト9ってところでやるそうです。横浜ブルク13、チネチッタ、もやるみたいですね。そこそこ全国で公開されるようですね。よろしくです。

サウンドトラックの発売記念ライブも5/11にやります。凄いメンツなので、チェックしてください。この場合の凄いっていうのは、わりといつも言う「凄い」と違います。ぜひチェックしてください。
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2015年04月06日

[YTS]のエラーのお詫び

すみません、先日書いたヤマジさんと達久くんとのトリオのCD-Rですが、いくつか確認のために聴いてたら、プチプチとノイズが入ってるものがありました。2日、3日のライブ会場で買っていただいたCD-Rの中にもこのノイズが入ってるものがあるかもしれません。もし、買っていただいた方で、ノイズが入ってた方(プチプチいってるのもの)、もしくは不安な方、新しいディスクと交換しますので、ご連絡ください。また、新しいディスクは郵送、もしくは手渡ししますが、ダウンロード・コードも発行します。連絡はツイッターで@unagicica、もしくはunagicica at gmail dot comまでお願いします。


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2015年02月15日

ドラム・セッティング

ライブのリハーサルの時、写真を撮ってみました。
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なんか、薄々気づいてはいたんですが、ミュートに使ってるタオルが客席側からだとかなり目立つんですね・・・自分から見るとほとんど見えないのですが。今日はFOOLSのドラムのやっちゃんさんとこの話をしたのですが、私はガムテープとかでミュートするのが面倒くさいのでタオルを洗濯バサミ的なもので挟んでとめてるんですが、客席側から見ると結構ひどいですね・・・達久くんは薄手の布を綺麗に折りたたんで、テープでとめたりクリップでとめたりしてたんですが、私は、ハンドタオル&洗濯バサミ(というか、本当はバネクランプ)と、なんか雑なのかも。昨日もらった奇形児のトートバックを次回からミュートに使うかも。

さて、急にライブの話をしますが、今日はわりと丁寧にドラムのチューニング&セッティングをしたようなしてないような・・・で、やはり全然叩きやすい。この前のような失敗(オープンリムのかかり損ない)もほとんどなかったと思う(厳密には曲中ずっと浅くリムをかけて叩こうとしてる曲は多少当たりハズレがあった・・・)。まぁ、全体の演奏がうまくいった、とは言わないけど、余計な失敗は少なかったかも。でもですよ、やはりZenのシンバルはZenのシンバル・・・ハイハットとか、ライド、クラッシュ全部、やはり叩いててリハーサル(スタジオ)の時のような(普通のシンバルの)音は出ない。っていうか、16"のクラッシュはある程度以上の音が出ないし、18"のほうにいたっては、かなり割れてるけど、なんか割れてても割れてなくても大して変わらないんじゃないの?っていう印象。交換してもらう気にもなれなかった。

ところで、なんとなくカメラを構えたら、ポーズをとってくれる、我らがスーパーベーシストの写真も勝手にアップ!
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2015年02月10日

『新選組オブ・ザ・デッド』

8日、Zombie,Don't Runのライブ、無事終了しました。見に来てくれた人、ありがとう!2/4にいくらか内容を書きましたが、映画『新選組オブ・ザ・デッド』(4/11公開)のサウンドトラックのために作らたバンドの初ライブでした。もともと同じメンバーで大江慎也さんのバンドthe cuttersをやってたわけですが、高橋浩司さん(HARISS,The Everything Breaks,THe COMMONS,DQS)ドラム、ヤマジさん(dip)ギター、私ベースなのですが、もともと大江さんのバンド、初めた瞬間だけ私、キーボードでした。なので、今回はサウンドトラックってこともあり、私はベースとキーボード両方やりました。気分はゲディ・リーです。まぁ、歌いはしませんが。で、ラッシュみたいなバンドなのかっていうと、全然そういうわけではなく、このバンドのコンセプト(?)は、高橋さんが「ゾンビっぽい」って言ったらOK、という感じだと私は思っています。そんなわけで、サウンドはロックあり、不穏な感じあり、でも曲が主張しすぎない(?)という感じだと思います。そして、結構ゾンビっぽくなってるらいしいですw

で、セットリストをヤマジさんがツイッターでアップしてたのでここに貼ります。
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さて、この適当な曲名も私は結構気に入ってます。実は、映画『新選組オブ・ザ・デッド』で使われてるのはこのレパートリーのうちの2曲だけなのです。ほかは、使われなかったバージョン(というかかなり変えたアレンジで使われてる)と、使わなかった曲(映画に合わなかった)です。ちなみに、映画の中のバナナマン日村勇紀さんの役名が屑山下衆太郎(くずやまげすたろう)なので、それにちなんだ曲名が多いです。

そして分かる人には分かる、最後の曲はカバーです。本家『ゾンビ』のサウンドトラック、ゴブリンの「ゾンビ」!これはもちろん高橋さんのチョイスですが、実はやってみると凄く難しい!でもメチャメチャ楽しいし、ヤマジさんや高橋さんのサウンドになるし、私は頑張ってキーボードとベースをやりました。これ、みんなに聴いて欲しいです、Zombie,Don't Runの"Zombi"カバー。
ちなみにオリジナルはこちら。


さて、映画で使われてる曲は2曲しかやってないんですが、映画ではほとんどの音楽がZombie,Don't Runの演奏です。主題歌はサンボマスターさんです。他にもちょっとだけ他の音とか使われてますが、途中の効果音とか、私のベースやヤマジさんのギターが沢山使われてます。そして、なんと映画のメインテーマ、これも実はライブではやってないです。(リハーサルしてみたけど、ライブに合わないし、楽器が足りない!)なので、映画楽しみにしててください。これ、結構自信作ですw 

というわけで、公開まで楽しみにしててください。
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2015年02月06日

ウミネコカレー、オープン!

今日、2月6日に西永福でウミネコカレーがオープンします。ウミネコカレーの説明をわりと無駄に長くしてみたいと思います。

店長の古里おさむ君に初めて会ったのはたぶん2004年、当時私はHARCOのベースで、CLUB QUEで対バンだった古里おさむくんのマネージャーがちょっと前からの知り合いで(といいつつ、もう完全に忘れた・・・)、普段対バンに全く興味を持たない(ってほどでもないけど)私もなんとなくおさむくんを覚えてたんですが、翌々年の2006年にちょっとした縁で、おさむくんがその頃やってたバンド「ウミネコサンライズ」のレコーディングを(エンジニアとして)することになり、しかも私の実家のALIBABA STUDIOに何度か来てもらってアルバムを完成させたのでした(といってもボーカルは日向さんやおさむくん本人が録音した)。その時にコテくん(ドラム)とも会いました。そのアルバムは結局リリースされませんでした。

今度は2007年ころから「ウミネコサンライズ」のメンバーがどんどん変わっていき、私もたまにヘルプ的に参加するようになりました。最初の1回だけドラムだったけど、あとはベースで。そうこうしていくうちに、2009年には、またレコーディングをすることになり、今度はベーシストとして数曲参加しました。それが「夕焼け」で、この時にバンド名がウミネコサウンズに変わりました。まぁ、メンバーが抜けていってしまったんだよね。なので、これ以降、メンバーがかなり流動的で、私がベースだったりキーボードだったり、golfの関根卓史くんがキーボードだったり、メカネロの林くんがベースだったり、コテくんがドラムだったり、もっ(森信行)くんがドラムだったり、water water camelの田辺玄くんがギターだったり、シャムキャッツの藤村くん(ds)と菅原くん(g)だったり、あと他のパターンあったっけ?まぁ、そんなこんなでした。

で、2011年からヤマジさん(g)、コテくん(ds)、私(bass)の固定メンバーでuminecosoundsになったわけですが、カレーの話関係ないのにこんなに長く書いてしまった。

で、結局のところ、おさむくんがいつからカレー屋なのかわからないのです。知り合った頃、というか2006年の頃は、確実にカレー屋ではありませんでした。どっちかというとコーヒー好きのイメージ。uminecosoundsになった頃はもうカレー屋だったのかな?カレー屋と言っても、新宿にある草枕というカレー屋の厨房で働いてたわけです。ちなみに、ウミネコサウンズの「夕焼け」が出来たころ、まぁ、私もサポートだったし、おさむくんのことを個人的に良く知ってるわけではなかったんですが、私が当時たまに行ってた笹塚のカレー屋さん「エムズ・カレー」に行ったら、入り口のところにフライヤーが貼ってありました。なんで?って思ったんだけど、その頃からおさむくんはカレー屋にシフトしていったんでしょうか。

uminecosoundsになってしばらくして、ヤマジさんがおさむくんにヨシノトランスさんを紹介したのを覚えてます。おさむくんはヨシノさんにインド旅行の話を聞いてた記憶があります。その後、おさむくんはインドに行くようになり、現地でカレーを勉強しに行くようになりました。もうどれだけ行ったのかわからないけど、かなりあちこちにインドに修行に行ってるはずです。

ここ最近はumincosoundsのライブは「ウミネコカレー」という名前でおさむくんがカレーを作って会場で販売するカタチになりました。それはuminecosoundsのライブに限った話ではなく、他のイベントにも出店するようになってました。そして、なんかわからないけど、スペースシャワーの番組のカレーの関係でスペシャ(TVなの?)にも出るようになったようです。(見れないから、わからないんだけどね!)

そのおさむくんがついに、去年の暮れから自分たちで内装をやった(というかツバメスタジオの君島さんがかなり手伝ったw)、実店舗、ウミネコカレーが西永福に今日オープンなわけです。
ちなみに一昨日、ヤマジさんと2人で食べに行った写真がこちらです。
IMG_4261.JPG
まぁ、これです、っていってもなんですが・・・とりあえず、これはチキンとポークのあいがけです。メニューは他にベジがあるようです。西永福の北口(だと思う)を出て商店街を井の頭通りに向かう途中のすき家があるところを右折して、たぶん3件目です。徒歩1分以内くらいです。まぁ、今日はオープンで混んでるかもしれないので、のちのち、行ってみてください。私もそのうち行きます。
おさむくんが真剣にカレー作ってるはずです。カレー作るのが大好きみたいです。

えーと、詳しいことわからない、けど、11:30-15:00と18:00-22:00だっけかな。定休日あったかな?カレーは900円くらいだった気がします。連絡先はこちら。といいつつ、今は忙しくてテンパってると思う。
タグ:uminecsounds
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2015年02月04日

Zombie,Don't Run

2月8日(日)
@ザーザズー代々木
"ROCK the MIRROR BALL 2015 < 1st quarter >"
出演 wilberry / VIOLETS /
Zombie,Don't Run(高橋浩司、須藤俊明、ヤマジカズヒデ)
開場 18時30分開演 19時00分
前売 2800円(1D別)

さて、もうすぐこのバンドのライブです。初ライブです。メンバーは2013年の暮れに大江慎也さんのバンドメンバーとして集まった3人、shinya oe and the cuttersのthe cuttersってことでしょうか?その3人で新たな試み!というか、ゾンビ好きの高橋さんの縁で、4月に公開されるバナナマン 日村主演映画『新選組オブ・ザ・デッド』のサウンドトラックをレコーディングしたのですが、そのバンドでついにライブもやることになりました!

高橋さんは相当ゾンビに詳しいのですが、私もヤマジさんもたぶんゾンビには詳しくないです・・・でも最近私はゾンビものの映画を見てみたりしてます。

さて今日はそのバンドでリハーサル。初めていくリハーサル・スタジオで、リハーサルもかなり楽しかったです。とにかく、ヤマジさんや高橋さん、私も含めて、今までの他のバンドと違います!ライブがどうなるかわからないのですが、かなり楽しみです。あまり語ってしまうとネタばらしになるので、とっておきますが、この3人だから出来る面白い音楽です。

で、久々に、私の機材。
IMG_4256.JPG
まぁ、これバラしてるときに撮った写真ですが、久々に左に写ってるRoland FC-200を使います。これライブで使うのいつぶりだろう・・・たぶん3年ぶり?久々に出したら電池ケースのところが腐ってしまってたけど、ちゃんと動きました。電池は抜かなきゃね!もう電池は入れません。さて、このバンド、次のリハで更なる展開を計画中。ライブがどうなるか、ホントに楽しみ!
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2015年02月03日

ABP

このあいだ、というか一昨日の書き込みの時に気づいたんだけど、最近自分のブログにアマゾンの画像(リンク)をはると表示されないということが多くて、なんでだろう?って思ってたんだけど、ふと他のブラウザで確認したらちゃんと画像が出てる・・・つまり、普段使ってる(ブログを書いてる)ブラウザだと表示されないということに気づきました。そして、その原因が機能拡張のABPというものだったことにも気づきました。

how-adblock-plus-works.png
ABPってこういうやつなんだけど、私が普段使ってるブラウザ(google chrome)の機能拡張で使ってるんだけど、これがすごく便利。ABPってadblock plusってやつなんだけど、これを使うことによって、とりあえずYouTubeの広告が消せる。というか、これだけのために使ってるけど、ホント便利!YouTubeって広告が出るようになった時に、使いづらくなって残念だ・・・と思ったけど、だれか広告が出ないようにしてくれるんじゃないかなと思って調べたら、それがABPだった!よくわからないけど、設定することによって、広告を消せるだけじゃなく、いろいろな表示も消すことが出来る。なので、私はYouTubeは、とにかく邪魔なものを全部消していって、間違えて必要なものを消してしまった時に元に戻す、という方法で、かなりスッキリした画面になっています。一時期やりすぎて、何も見えなくなってしまったけど・・・

という、使いこなすととても便利と思われるABPですが、私のブログに関しては、amazonのリンクが広告扱いとなってしまったため、表示されなくなったわけでした。まぁ、広告扱いというか広告なのですが。
でも、簡単にそのサイトだけABPを外すことが出来たので、今では問題なく使えてます。

ところで、iPhoneでもよくYouTubeを見るのですが、これは仕方なく広告を見たり待ったりしてます。iPhone用のABPみたいなものも調べたことあるんだけど、よくわからなくて。iPhone使いこなせなくて・・・
というわけで、誰か知ってたら教えて下さい。

あ、書いてた目的は、もしABPを使ってこのブログを見てくれてる人がいたら、ABPをこのサイトは外してください。amazonの広告が無いと、意味の分からない文章を書いてる時がいくらかあります。
ちなみにサイトに広告らいしい広告はありません。ジャケをクリックするとアマゾンに行けるようにしてあるだけです。(一応アフィリエイトになってるけど、売上は2年で40円しかない。)
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2015年02月01日

2014年のリリースまとめ

もう2月になったのですが、去年のリリースを調べてみました。


まず、3月に石橋さんのアルバムが出ました!前作"imitation of life"に引き続き、ジム・オルーク・プロデュース、もう死んだ人たちでの演奏です。ベース弾いてます。このCDは2枚組になってて、一枚は英子さんによる英語詞、もう一枚は前野健太くんによる日本語詞です。もう死んだ人たち以外にも高岡大祐(tuba)、U-Zhaan(tabla)、類家心平(tp)とゲスト陣もあり、前野くんもカフカも参加してます。ジャケット、写真も素晴らしいので、是非!というか秋にアナログ盤(一枚になってる)がアメリカのDrag Cityからリリースされました。そちらもよろしく。


7月にはuminecosoundsのセカンド・アルバムが出ました。今度はP-Vineからのリリースです。古里おさむ(Vo,G aka ウミネコカレー)、ヤマジカズヒデ(G,Vo)、コテイスイ(ds)、私(B)の4人で、エンジニアも私がやってます。曲はみんなの持ち寄りで私も曲だけ(詞はおさむくん)4曲くらい作ってます。12曲も入ってるけど、結構あっという間に聴けてしまう(短い)アルバムです。

UMINECOSOUNDS 2.png
ちなみにこちらは9月にリリース(?)したuminecosounds 2 "混沌としてすみません"です。リリースというか会場限定販売のCDです。6曲入りのミニアルバム的なサイズですが、コテくんフィーチャーの作品です。
ライブ会場で販売するはずが、ライブが全然無いので、どこでも手にはいらないんじゃないか、という作品です。どこかで見かけたら買ってください。ところで、来週にはおさむくんのウミネコカレーが西永福でオープンするんじゃないかな。そちらもよろしく!


8月には奇形児のセカンド・アルバムがリリースされました。こちらはドラムとして参加してます。録音MIXも全部じゃないけどやっております。



奇形児は11月にはこちらのCDもリリース。80年代の曲をセルフ・カバーしたアルバムです。15曲入ってます。DVDもついてますが、私は見てません。



そして前野くん、ライブCD+DVDが10月にリリース。前野健太 with ソープランダーズ(ジム・オルーク、石橋英子、私、山本達久)のライブです。CDだけのバージョンもありますが、DVD付きを強くオススメします!DVDが4月のライブだったかな?前野くん最高ですw CDはいろいろなライブが入ってます。

さて、そんな感じで私が参加してるバンドというか音源はこんなものなんですが、最後にエンジニアとして参加したものも紹介します。


4月にリリースされたロットバルトバロンの氷河期 (ROTH BART BARON'S “The Ice Age")、録音を手伝ってます。そして、これは数曲ベースでも参加してます。去年はロットの録音(合宿)しただけでなく、対バンとかもしてて、縁のあるバンドです。


こちら5月に出た昆虫キッズですが、こちらは一部録音に関わっただけなのですが、昔対バンしたこともある(っけ?)こちらも縁のあるバンド。内容も好きです。

という感じが去年のリリース関係でした。それ以外に、私と達久くんのUNAGICICAのCD-Rを4種類作りました。こちらも会場でしか売ってないですが、ドラム・マガジンの付録CDにも収録されました。これはリリースとは言わないよね。でも、まぁ、そんな感じで全部かと思います。今年も頑張りますのでよろしくです!
っていうか、去年の録音で今年出るものがあるので、楽しみです。
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2014年12月13日

奇形児ワンマン

さて、3か月ぶりに新宿duesにて、奇形児ワンマンライブ。前回、奇形児フリーライブというかんじで、ブログに書いたのですが、今回はフリーではなく普通にライブ、でも全曲80年代というわりと勢いのある曲ばかり15曲という怒涛のライブ?をやって来ました。ところで、前回のブログでも書いたのですが、とにかく狭いイベントスペースです。でも別に悪くはないです。いやむしろ結構いいかも。ちなみに、前回載せた写真ですが、
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こんな感じ。っていうか今更前回のを読み直してますが、ドラムに関しては、確かにAジルの16inchはイマイチ、っていうかそもそも割れてて、変えてもらったんだけど、それでもあまり好きじゃない。っていうのもそこそこわかってきたので、叩く率が若干低い右手側にセット。そして、前回のブログ通り、それ以外は別に悪くない。いや、ハイハットもイマイチだった。2002とか、そんなんだった気がするけど、そもそもスタンドが開け閉めするとカコカコいう。それって普通?よくわからないんだけど。さて、前回の反省点?というか前回スネアのヘッドが黒くて変だったのを覚えていたので、今回はスネアを持って行くことに。

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さて、写真がだいぶ赤いけど、こんなかんじで、久々に自分のスネアでライブ。まぁまぁ・・・まぁ、いいんだけど、途中でピッチが落ちたかも・・・だいぶ響かなくなってきて、なんと何を思ったか、私、曲が始まってからチューニングをし始めてしまった。わりとスローなテンポで始まる「ヒポコンテリア」という曲で、チューニングキーをスネアに挿したままだったので、ふと思いつき、イントロの途中でチューニングを上げだしてしまった。そして、なんとなく普通に次のボルト(?)に移動して、上げて・・・ってやりだした時に、「演奏中には無理だ!」って気づいてしまい、どうしよう!?となり、左手にチューニングキーを持ったまま演奏を続けたんだけど、どうにもスティックが持ちづらい(当たり前だ)!スネアの上にタオル・ミュートがあるから、その上に一旦チューニングキーを置いて、演奏を続けてたんだけど、やはり演奏中にはねて動き出したので、スネアのヘッドの上を動き出した・・・それもどうだろう、と思ったので、今度は右手でチューニングキーを拾い、そのまま演奏。なんか左手より違和感がない。このまま持ったまま演奏しようか考えたんだけど、なんかちょっと気合が入らないと思い、またタオルの上に置く。そして、また転がり出す・・・そして、曲が終わる。という事件がありました、すみません。

でも一番の問題は、実は別のこと。このお店のドラム椅子ですが、前回も書いたのですが、今どきネジ式ではなく、ただチューニングキーで止めるタイプ。これでは私の握力では自分の体重を支えるほどキツく締めることが出来ないので、前回店員さんに締めてもらいました。なので、今回も高さを決めたあと、店員さんにお願いして、締めてもらうことにしました。同じ店員さんだったんじゃないかと思います。前例もあることだし、情況わかってくれたんだと思います。しかし、いざライブが始まってみると、「ん?なんか少しづつ椅子が下がってきてる気がする・・・」となってしまったわけです。そして、4,5曲終わる頃には、明らかに低い!このままやると、高いテーブルで食事をする子供の気分になってしまう!ちなみに、私はここ数年オープンリムで叩くのやめたので、高さがちょっとくらい変わってもどうにか叩けます。しかし、それにも限度がある!こんなにいいテンションで盛り上がってるライブなのに、椅子を上げるということで中断したくない!というのと、どうにもこうにも叩きづらくてしょうがないし、子供になっていく気分(ベンジャミン・バトン的な感じ?)との葛藤の挙句、結局7曲目くらいで椅子を上げました。さて、いちどそれをやりだすと、案の定というか、自分の力でおもいっきり締めても、数曲後にはまた下がっちゃうわけですよ。なので、また椅子を上げる・・・という作業の繰り返しのライブになってしまう。もう、椅子くらいちゃんとしたやつ買ってくれ!って願いつつも、ライブが終わるまで数曲ごとに椅子を上げる私。上げるって言ったって、おもいっきり締めたネジをゆるめて、チューニングキーでストッパー外して、適当に1cmくらい上げて、また思いっきり締めるという作業なので、結構大変なんですよ。ということは置いておいて、お客さんスミマセン、盛り上がってる途中で椅子直してて・・・

さて、そんなんで、ライブは終わりました。前日にリハした時は、しんどくて死にそうだったんですが、それより遥かにハイテンションでライブをやりつつも曲順を工夫したおかげで最後まで頑張れました。またこんなワンマンをやりたいですね。でも、duesでやるときは椅子を持っていかないとかもしれませんね。いや、スネアと椅子を持って行くなんて無理!
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